蛯名健一の現在は?海外の反応やひとりでできるもんとの関係もまとめてみた




(出典:Ebina Performing Arts)

どうも、ヤマジです。

日本人で全米を沸かせたダンスパフォーマーの蛯名健一さん。

海外の反応が凄く気になるところですね。

全米を沸かせたことにより、現在の活動やスケジュールがどう変わったのでしょうか。

また、噂知れているひとりでできるもんとの関係はどうなのか。

さっそく見ていきましょう!
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蛯名健一のWikipedia風プロフィール

(出典:Ebina Performing Arts)

本名:蛯名健一

読み方:エビナケンイチ

ニックネーム:エビケン、EBIKEN

生年月日:1974年生まれ

年齢:44歳(2018年現在)

出身:神奈川県

身長:168㎝

高校:佼成(読み:コウセイ)学園男子校

大学:ブリッジポート大学 

職業:ダンスパフォーマー、演出家、振付家

学生時代

高校1年の時はハンドボール部に所属していました。

また、中学時代の同級生にダンス好きの友人がいて、クラブに誘われました。

当時はただ楽しくて、友人に少しずつ教わりったそうです。

始めて1,2か月で当時のTV番組でダウンタウンさんがMCの「ダンスダンスダンス」のオーディションに応募したりもしました。

その時はオーディションに落ち、その辺りでダンスは一旦辞めたそうです。

高校1年、16歳くらいがエビケンさんが初めてダンスに触れた瞬間ですね。

上手くなりたいという思いはそこまで強くなかったそうです。

ただ楽しいだけではやっぱり続きにくいですね。

高校の時は2年生から帰宅部。

高校時代はそんなに目立った生徒ではなかったようです。

ハンドボールは合わなかったんですかね。

帰宅部だったというのは意外!

高校卒業後は車が乗れたからという理由から、園芸店に就職。

バイクも好きで、当時乗っていたのは日本産のアメリカンバイクを改造して乗っていました。(ホンダ、スティード)

(出典:Hondaホームページ:本田技研工業株式会社)

大学に行ってバイトして少ないお金をもらうよりも就職した方が車やバイクに使えるお金が多いですもんね。

失恋をきっかけに渡米、ダンスを始める

ハーレーダビッドソンでルート66を横断したいという漠然とした夢や、子供の頃から映画などの影響でアメリカになんとなくの憧れは持っていたそうです。

その時に影響を受けた映画は『Back to the Future』『スーパーマン』『E.T.』等。

また、昔放映されていたテレビ番組『なるほど!ザ・ワールド』のラスベガス特集も憧れのひとつです。

そして、失恋をきっかけに1年半ほど働いた園芸店を辞め、1994年に語学留学の為に渡米をして、コネチカット州ブリッジポート大学の付属の語学学校に入学をします。

付属大学ということもあり、大学のイベントにも参加できるという特典もありました。

しょっちゅう大学生がダンスパーティーを開いたそうです。

皆ダンスは素人でしたが、楽しく踊っていたそうです。

映画でもよく見るような、大学生が飲みながら踊っている感じですね。

シンプルに楽しそうですね!

ある時、ダンスサークルが出来て、最初は見ていただけでしたが、自分の番、みたいな雰囲気になり、高校1年生の時に教えてもらったランニングマンというステップを披露したら周りが盛り上がりました!

当時はすでに古くさくなったステップだったようで、単に笑われていた感じでしたがそれを歓声と勘違いしたエビケンさんは「ダンスって楽しいな」ということを思い出し、それをきっかけにして、翌日からダンスのビデオを参考にしながら独学で練習するようになりました。

この時始めたのはヒップホップダンスでした。

日本での学生時代には目立った感じもなかったらしいので、そういうことを感じ取る感覚が違ったのかもしれません。

良い勘違いですね!

独学で練習をする時に参考にしたのはMTVを見たり、日本からビデオを送ってもらったりしていました。

時にはNYのクラブへ遊びに行くことも。

日本での学生時代は勉強することはあまり好きではなかった方でしたが、語学を学んでいるうちに、人生で初めて勉強することが好きになりました。

また、このままアメリカに残りたいという強い思いも出てきたようです。

アメリカに残りたいという気持ちに加えて、大学にも行きたいという思いも芽生えました。

幸運にも奨学金もおりたので奨学金制度の利用と、親族の協力を経てコネチカット州ブリッジポート大学に進学しました。

大学ではもちろん英語も学んでいます。

英語のコミュニケーションの授業だけではなく、ディスカッションの授業やビジネスレターの書き方等も学んだそうです。

(出典:Ebina Performing Arts | Kenichi Ebina)

ブリッジポート大学は国際色が豊かで、世界各国の学生の割合が当時全米一高い学内環境です。

大学では毎年International Festivalという大学祭が催され、各国の大学生がそれぞれの文化を紹介するブースを出展したり、パフォーマンスを披露します。

エビケンさんは1年目にその日本パフォーマンスのプロデュースを任されました。

10人のチームで日本的な細やかな感情の揺れをストーリーで表現して、狐や天狗、歌舞伎などの和のアイテムを取り入れたダンスパフォーマンスを演出しました。

この年は日本チームが見事優勝して、その後、在学中は毎年このフェスの日本パフォーマンスをディレクションしていました。

1年目にプロデュースして優勝ってヤバいですね!

その時のダンスパフォーマンスの衣装は和のテイストということなので狐や天狗、歌舞伎の他には着物や扇子、侍の鎧や刀も使ってそうですね。

4年生のころから高校生までの子供を対象にダンスを教えていたりもしていました。

大学のイベントで日本代表チームを指揮して優勝したり、子供にダンスを教えたりしてエビケンさんの日常には自然とダンスがある生活になっていたおかげか、クラスメイトだけではなく、学長や学部長からも『ダンスの道に進む』という目で見られるようになっていたそうです。

この時エビケンさんは真剣にダンスの道に進むことを考えていたわけではないそうです。

周りの期待がすごいですね!

卒業後はニューヨークへ

卒業旅行では、ラスベガス、グランドキャニオンに行かれたそうです。

大学の友達とレンタカーを借り、2週間ほどかけてアメリカ西海岸へ!!

宿は借りることなく、基本的には駐車場で野宿。

シャワーは安いコインシャワーを使ったと思われます。

なるほど!ザ・ワールドで見たラスベガス、念願のルート66を通ったりと夢を叶えられました。

ラスベガスではシルクドゥソレイユの『O』を見て凄く感動されたそうです。

 

アメリカにはオプショナル・プラティカル・トレーニングという制度があります。

大学卒業後、その制度を利用してニューヨークへ引っ越しました。

オプショナル・プラティカル・トレーニング(OPT)とは、留学生が勉強したことを活かしてアメリカで働くことができる制度です。

F1ビザという学生ビザを持っている学生が最大で12ヶ月利用することができます。

仕事は大学4年生から行っていたダンス教室

更にニューヨークにはたくさんのダンスのオーディションがあり、そこでBar mitzvah(バル・ミツワー)というユダヤ教の成人式のパーティーにパフォーマーを派遣するエージェントのオーディションに合格し、ダンス教室と合わせて二つの仕事をしていました。

ニューヨークでの最初の家は半地下のシェアハウスでひと月200ドル!!

当時のレートが1ドル約120円。

なので一か月の家賃は約2万4千円!

めちゃくちゃ安いですね。

でも、ニューヨークとダンス教室のあるコネチカット州を往復するガソリン代がなかなかするそうで、質素な生活をしていたそうです。

また、マイケル・ジャクソンマドンナのバックダンサーのオーディションも受けられたそうなのですが、踊る前に身長の高さや痩せた体つき等の見た目に関する段階で不合格になったそうです。

ちょっとひどいですね。

アポロシアター、アマチュアナイト出場へ

(出典:Ebina Performing Arts | Kenichi Ebina)

2001年、ニューヨークで縁あって出会ったに日本人ダンサー2人とエビケンさんでダンスチームBiTriPを結成。

この2人の目標がニューヨーク、ハーレムにあるアポロシアターのアマチュアナイト出場ということでその目標に便乗する形でアポロシアター出場を目指しました。

更にアポロシアターでの日本人初の年間優勝を得るために、前年にアマチュアナイトへ出場した日本人3人のダンスチームにも声をかけ、男4人、女3人の7人のダンスチームになりました。

その戦略のおかげもあり、見事日本人初の年間優勝を得ることが出来ました。

怒涛の2001年ですね。

2007年にはアポロシアターのテレビ番組のShowtime at the Apolloから直接のスカウトがあり、ソロ出演することになりました。

この番組でエビケンさんは7回連続で優勝、年間優勝しました。

アマチュアナイト、Showtime at the Apolloの

この2冠はアポロシアター史上エビケンさんのみ

やばすぎでしょ!
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気になる海外の反応!

2013年にアメリカの人気番組America’s Got Talent(AGT)シーズン8にスカウトされ出演します。

AGTの予選ではパフォーマンス前には審査員の方々は冷静な感じ。

ランニングマンのステップを見せた時も少し上から目線の様にも感じられました。

審査員なので上から目線は当然といえば当然かもしれませんが。

しかし、一度ダンスが始まれば審査員を含め、観客も大いに盛り上がりました

映像を見るだけでも鳥肌物ですね。

見事予選を通過し、ファイナルに進出します。

ファイナルでは調子はイマイチだったらしいのですが、7万5000組の中からアジア人初、身体系パフォーマーとしても初の優勝をし賞金100万ドル(約1億円)を獲得しました。

獲得した賞金は分割で貰っています。

一括で受け取ると税金が高く、受け取り時は3000万円にまで減るそうです。

ちょっと夢がなくなってしまいますね。

しかし、40年の分割で受け取ることにより税金が安くなり、年250万円で40回受け取っています。

ほぼ満額もらえることになりますね。

ドカッと多くもらうより、少しずつ長くもらうことを選んだエビケンさんは保守的なイメージがしてきました。

プロモーション戦略

(出典:Ebina Performing Arts | Kenichi Ebina)

エビケンさんはAGTやShowtime at the Apolloの両方のコンテストはマーケティングの視点で見ていたとのことです。

コンテストの優勝を狙っていたのではなく、これからのキャリア展開を計画していました。

YouTubeの再生回数を上げるために出場しようです。

その結果YouTubeの再生回数が伸び、全世界でエビケンさんの知名度があがり、どの国に行っても時折街角でも気付かれるようになりました。

インド入国時に別室での検査となった際にも、係官達から写真撮影を依頼されたりもしたようです。

マドンナにも認められた!

(出典:Ebina Performing Arts | Kenichi Ebina)

エビケンさんはマドンナからも高く評価されています。

マドンナの息子や娘の誕生日パーティーに2度招待され、パフォーマンスを披露しました。

AGTに出場する際に必要なグリーンカードというアメリカの永住権取得の際の推薦状も書いてもらってます。

以前はマドンナのバックダンサーのオーディションを受けたことの話もしていそうですね。

個人的には1度マドンナのバックダンサーをしているところを見てみたい!
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現在の活動やスケジュールは?

(出典:Ebina Performing Arts )

エビケンさんは現在、パフォーマンスはもちろんのこと、ダンススクールの講師やイベントの演出、キャスティング等の仕事をされています。

パフォーマンスは日本各地から世界各国まで幅広く活躍されております。

英語も話せる、書けるので海外での仕事も困ることはありませんね。

海外でも頻繁にパフォーマンスをされているので日本ではあまり見ることができません。

単独公演のスケジュールは公式サイトから。

ゲスト出演等のスケジュールはツイッターから確認できます。

エビケンさんの公式サイトから確認できます。

Ebina Performing Arts

エビケンさんのツイッター

Kenichi Ebina 蛯名健一

そして、現在の夢は東京オリンピックでの開会式の演出がやりたいとのこと。

世界に認められたエンターテイナーが手掛ける東京オリンピックの開会式。

十分あり得そうですね!

誰が見ても分かりやすく楽しめる開会式になりそう!

蛯名健一とひとりでできるもんは同一人物ってホント?

少年チャンプルで有名なひとりでできるもん。

そのひとりでできるもんとエビケンさんが同一人物なのではないかといわれています。

なので、ひとりでできるもんのプロフィールも調べてみました。

本名:武村 涼平

読み:たけむら りょうへい

生年月日:1983年9月11日

出身地:沖縄県

身長:167㎝

所属事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

いろいろ違いますね笑

僕が思ったのは

・身長が同じくらい。

・マトリックスの動きをするところ。

・エンターテイメント性の高いパフォーマンス

この3つがそういう話題を生んだのだと思いました。

特にマトリックスの動きですね。

この動きは印象が強いのでそう思わせたのではないのかな~と思いました。
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エビケンさんのダンスは世界が認めている!

いかがでしたでしょうか?

アメリカで大活躍し、名前を世界中に知らしめた蛯名健一さん。

まさに世界が認めたダンスパフォーマーですね。

ダンスをしている人はエビケンさんのダンスや考え方を参考にしてみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました。

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