パントマイムとは?やり方から日本人で有名な人までご紹介!




どうも、ヤマジです。

パントマイムとは何かご存知でしょうか?

ざっくり説明すると目の前にあるはずのない壁をその場にあるように表現するパフォーマンスです。

そんなパントマイムのことを詳しく解説していきます。

更に日本人で世界的にも有名なパフォーマーを動画とともにご紹介してきます。

さっそく見ていきましょう!
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パントマイムとは?

パントマイムとはセリフを言わずに自分の身体だけを使って表現する演劇のひとつです。

大道芸などで見かける芸ですね。

パントマイムは感情や心の動き、音や匂いや時間とう目に見えないものや、冒頭でも少し触れたとおり、あるはずのない壁やロープをあるようみせる表現があります。

他にも鞄などを使った動作、落語家の扇子を使って麺をすすったりとうのもパントマイムの動作のひとつになります。

パントマイムといっても様々な動作があります。

つづいてはパントマイムの種類を見ていきましょう。

パントマイムの種類

ここからはパントマイムの種類をひとつづみていきましょう。

・壁

見えない壁です。

一番ポピュラーでイメージしやすいですね。

歩いているときに壁にぶつかったり、壁が迫ってくる、壁伝いに歩くという動作をします。

・窓ふき

壁の応用になります。

某テーマパークでのパフォーマンスが有名ですね。

・ロープ

ロープを引いたり、引っ張られたりとう動作をします。

両手で持ったり、片手で持ったりもできますね。

更にボードを使えばロープを持ってぶらがって、上がったり下がったりという動作もできます。

・エスカレーター

ボードを使用します。

ボードを使用して、エスカレーターの上り、下りの動作をします。

・ムーンウォーク

前に進んでいるようで、後ろに進んでいる動作をします。

マイケル・ジャクソンがやっているイメージが強いのではないでしょうか?

・サイドウォーク

こちらは正面を向いたまま宙に浮かんでいるように横方向へ進んでいる動作をします。

こちらもマイケル・ジャクソンが得意としていました。

・ロボット・人形振り

こちらは人気があるロボットの動きです。

ロボットの動きを人形ふりといい、他にも操り人形の動作も含まれます。

また、ロボットダンス(アニメーションダンス)とは別なので注意してください。

・スタチュー

銅像のようにほとんど動かない動作、人間彫刻ともいいます。

大道芸でよく見られます。

目の前の箱にチップ(投げ銭)を入れると人に合わせて様々な動作をします。

・風船

風船を使い表現をします。

風船を使い身体が宙に浮いたり、風船が急に重くなって持ち上がらないというような動作をします。

・トランク

トランク(鞄)を使用します。

鞄を持ったまま鞄を動かさずにそのまわりを回ったり、風船同様に鞄が急に重くなって持ち上がらないという動作もあります。
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パントマイムのやり方は?

ここからはパントマイムの代表的なやり方をひとつひとつ見ていきましょう!

壁づたいに移動するやり方を見ていきましょう!

壁のやり方のコツは両手の幅に注意することです。

手の幅が広すぎると見た目のバランスが悪くなってしまいます。

なので壁をする際は移動したい方向の逆の手から動かし始めるようにしましょう。

左に移動する際は右手から。

右に移動する際は左手からといった具合です。

この時に手を動かす際は緩急をつけ、上下に動かすと壁があるように表現しやすくなります。

窓ふき

壁の応用になります。

雑巾を使わないパターンのやり方を紹介してきます。

片方の手を胸くらいの高さに持ってきてガラスに触れているようにしましょう。

次に反対の手で拭いていきます。

このときなるべく地面と平行に動かしましょう。

動かすときは指を閉じ、少し手首を先行させて動かします。

視線は動かしている手を見るようにすると更に良いです。

反対の手は動かさず、固定したままにしましょう。

ロープ

両脚を左右に広く広げて軽く腰を落とし、左を向きます。

重心は後ろ足(右側)に乗せます。

手の位置は目の前の腰の位置でロープを握りましょう。

この状態で重心を一度後方に振ってからロープを握っている手の間隔を変えずに後方に引いていきます。

引いたら手はそのままの位置で体を元の位置へ戻し、手を握り直しまたロープを引いていきましょう。

この時注意しなければならないのは、ロープを握り直すときに重さがなくなってしまうということです。

引っ張っているときは重さを感じて引いていると思うのですが、握り直す際に重さがゼロになってしまいます。

なので、握り直す際に重さを感じながら握りるように注意しましょう。

また、重心を戻す際には壁の時と同様に移動したい方向の逆の手から動かすようにすると表現しやすくなります。

ロープの応用編として斜め上から引いていくパターン、斜め下から引くパターン。

更に上から引くパターンや、下から引きあげるパターンもあります。

こちらにもトライしてみましょう。

ロボット

ロボットで一番大切なのは動きはじめと止まるときの動作です。

ここ少しだけ揺らします。

これを振りといいます。

この振りの動作を付け加えることによってロボットらしさを表現することが出来ます。

動き始めるときに少しの振りをつけ、止まるときに少しの振りを付けるようにしましょう。

また、止まる際にはしっかりと止まる場所を決めるようにすると良いです。

そうすることにより、振りを付けやすくなります。

振りとは緊張です。

この一瞬の緊張の入れ方を覚えれば振りが上手くなるので気を付けるようにしましょう。

エスカレーター

エスカレーターは下半身が隠れるくらいのボードを使用します。

まず、エスカレーターの下りから説明していきます。

ボードの後ろまで来て下半身を隠します。

片足でそののまま停止し、反対の足を床に滑らせるようスムーズに前に送ると体がエスカレーターに乗っているかのように沈みこみます。

両脚を前後に限界まで開く形になります。

その後、移動した脚に体重を乗せ曲げて行けばエスカレーターの下りが出来ます。

次に上りです。

上りはボードの後ろで屈伸で膝が曲がった状態でボードの後ろにいましょう。

そこから片方の足を横へ限界まで伸ばし、曲げた足を延ばしながら反対の足へ重心を移しながら立ち上がっていきます。

重心が移ったら残った足を下りの時と同様に床を滑らせるようスムーズに動かしていきます。

そこからボードから歩いて出ればエスカレーターの上りができます。

トランク

トランクは難易度が高めです。

トランクが動かない、トランクを回るという2つのパターンを紹介していきます。

・動かないパターン

トランクが動かないパターンは引っ張るという意識をしましょう。

両手でトランクを引っ張る場合はロボットの時と同様に身体が止まる位置を事前に決めておきましょう。

そしてトランクを引っ張り、身体が決めた位置にきたら腕をしっかり伸ばします。

この時に手に重さをしっかり感じるイメージをしましょう。

手を引っ張られるイメージをしたら、重さを感じるイメージもしやすくなります。

・トランクを回る

トランクの周りを回る場合はまず、トランク自体を指先だけでグルグル回す練習をしましょう。

スムーズに回せるようになったらその指でトランクを回す感覚で、トランクの周りをグルグル回りましょう。

慣れてきたら回るスピードを上げていきます。

パントマイムは自分の体を使うやり方から道具を使うものまでいろいろなパターンがあります。

それらを滑らかにできるまでは時間がかかりますが、あきらめずに頑張っていきましょう!
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日本人で有名な人をご紹介!

さて、ここからは日本人で有名なパントマイミスト(パントマイムをする人)を僕の独断と偏見で厳選した3人をご紹介していきます。

テレビで一度は見たことがる人がいるのではないでしょうか?

サイレント・コメディ・デュオのがーまるちょば

世界が認める日本人100人に選出されたがーまるちょば。

世界中から数多くのオファーが後を絶たない人気のパントマイミストです。

コンビという2人の強みを生かしたパントマイムは

毎年全国ツアーを開催しているのでホームページから確認してみてください。

がーまるちょばのホームページはこちら↓

がーまるちょばオフィシャルサイト

KAMIYAMA

1998年の大道芸ワールドカップin静岡で世界チャンピオンになった経験を持つKAMIYAMA。

パントマイムにマジックを組み合わせた高度なテクニックを持っています。

パントマイムとマジックを組み合わせているので驚きの連続です!

大道芸ワールドカップについてはこちらからの記事から確認できます↓

大道芸ワールドカップin静岡のボランティア情報!2018オン部門出場者もご紹介

サンキュー手塚

サンキュー手塚のパントマイムはヒット曲に合わせて繰り広げられるパフォーマンスです。

パントマイムはもちろんですが、そこに笑いの要素もあります。

年代を問わず分かりやすく、オリジナリティが高いので日本のみならず海外でも高い評価を得ています。

小道具もどこにでもあり、誰でも知っているものが多いのも特徴です。

サンキュー手塚のホームページはこちらになります↓

サンキュー手塚ウェブサイト

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サンキュー手塚さんのブログでスケジュール確認!ライブや結婚、年齢などについてもまとめてみた!

パントマイムをやってみよう

いかがでしたでしょうか?

パントマイムはコツさえつかめばどこでもできる芸です。

壁やロープ等基本的なことを覚えて忘年会等の飲み会や結婚式の余興などで披露してみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました。