箱根駅伝1984(第60回)の東大のメンバーの現在は?結果や記録、選手も【消えた天才】




お正月の恒例行事となっている箱根駅伝。

正式名称は東京箱根間往復大学駅伝競走ですね。

そんな箱根駅伝には過去、東大こと東京大学がチームとして出場していたんです。

TBSの番組、消えた天才にも取り上げられています。

今回は第60回記念大会に出場した東大についてご紹介していきますね。

メンバーは誰だった?

現在は何をやっているの?

その時の記録は?

結果を知りたい!

選手は?

そんな気になる疑問についても調べてみました。

さっそく見ていきましょう!
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【箱根駅伝1984】東大の出場メンバーは誰?

東大と言えば日本で頭が良い人が集まる大学として有名ですよね。

数多くの著名人を輩出しています。

頭がいい大学=スポーツが出来るというイメージはあまりありませんよね。

むしろ、運動とは疎遠な人たちというイメージがしてしまいます。

しかし、過去95回の歴史でたった1度だけ1984年の第60回記念大会にチームとして出場しているんです。

カッコいい響きですよね。

出場したメンバーがこちら!

1区:清水 明 4年生

2区:渡辺 史 4年生

3区:栗田 晴彦 3年生

4区:渡辺 典之 4年生

5区:半田 禎 4年生

6区:中村 貴司 4年生

7区:真田 弘幸 1年生

8区:清水 真 2年生

9区:武田 政文 2年生

10区:太田 丈児 4年生

半数以上が4年生ですね。

ずいぶん前の事ですので、メンバーについても調べましたが詳しい情報はありませんでした。

箱根駅伝の強い大学と言えば、駒澤大学、早稲田大学、中央大学、順天堂大学、青山学院大学、東洋大学等など。

そこへ東京大学が入るという事を聞いたことがありませんでした。

東大は学業のレベルが高く、常に勉強している感じがしますので練習への時間があまりとれないのかもしれませんね。

やっぱりスポーツで上位に立つためにはハードな練習は必須ですよね。

僕もスポーツをしているのですが、仕事がいそがしく練習できず大会に出ると

決まって良い成績が残せません。

上位は決まってほぼ毎日のペースで練習で来ている人たちばかり。

勉強が忙しく、練習する時間が取れないというのも今まで東大が箱根駅伝に出場で来ていなかった原因なのかもしれませんね。

また、東大とミスコンもイメージが無いのではないでしょうか。

こちらは才色兼備という言葉が似合う人たちばかりです。

こちらの記事も是非チェックしてみて下さい!

>>ミス東大2018のファイナリストが可愛い!グランプリ候補者や結果、投票について!
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箱根駅伝出場メンバーの現在は?

箱根駅伝に出場したメンバーは現在どうなっているのか。

そして、何をやっているのかとても気になりますよね。

渡辺 史さんはNHKで就職し、NHK宮崎放送局の局長まで出世されました。

その後は放送衛星システムの執行役員をされています。

渡辺 典之さんは現在の三井住友銀行に就職し、海外で支店長と務められました。

更にそこから転職し、現在は日本カルミック株式会社で取締役業務本部長をされています。

カルミックは便座クリーナー等を扱っている会社ですね。

半田 禎さん東京海上ホールディングスで常務執行役員になっています。

損害保険会社として有名です。

栗田 晴彦さんは外資系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーに就職され、

その後はヒューレット・パッカードに転職。

現在はネットワンシステムズで仕事をされています。

清水 真さん現在は弁護士をされています。

更に驚きなのが、東大在学中に司法試験に合格!

東大卒業後は日本銀行へ就職し、その後弁護士になったそうです。

太田 丈児さん発電施設の研究者に。

家庭でいつもお世話になっていますね。

清水 明さんは文部科学省の官僚に。

そこで現在、総合教育政策局の初代局長を務められています。

皆さんやはりエリートとして活躍されていますね。

凄い方々ばかりです。

【第60回箱根駅伝】東京大学の選手の結果は?

駅伝に出場したら当然の事、記録が出ますよね。

その記録を参考に出走順を決めたり、作戦を練ったりします。

過去参加した東大の記録もありました。

当時の成績がこちら。

1区:清水 明           1時間09分22秒

2区:渡辺 史 4年生      1時間16分38秒

3区:栗田 晴彦 3年生   1時間10分02秒

4区:渡辺 典之 4年生   1時間09分25秒

5区:半田 禎 4年生      1時間20分18秒

6区:中村 貴司 4年生   1時間07分13秒

7区:真田 弘幸 1年生   1時間17分22秒

8区:清水 真 2年生      1時間16分50秒

9区:武田 政文 2年生   1時間16分49秒

10区:太田 丈児 4年生 1時間11分09秒

総合結果 12時間15分8秒

往路       6時間05分45秒

復路       6時間09分23秒

出場チーム20組の中で、17位という成績でした。

上位ではありませんでしたが、出場しただけでもすごいですよね。

強豪校は出場、上位を取って当たり前という感じがありますが陸上でそこまで注目されていない学校がこうして出場するだけでも名誉あることだと思います。

頭も良く、箱根駅伝も出場できるほど長距離が速い。

文武両道という言葉がこれほどまで合う人たちはいないのではないでしょうか。

もっとメディアでも取り上げてもらっても良さそうな感じがします!

参考までに区間賞、大会記録も確認しておきましょう。

1区:佐藤悠基【東海大】 第83回(2007年)

記録:1時間01分06秒

2区:メクボ・ジョブ・モグス【山梨学院大】 第85回(2009年)

記録:1時間06分04秒

3区:オンディバ・コスマス【山梨学院大学】 第88回(2012年)

記録:1時間01分38秒

4区:田村和希【青学大】 第91回(2015年)

記録:54分28秒

5区:神野大地【青学大】 第91回(2015年)

記録:1時間16分15秒

6区:秋山清仁【日体大】 第92回(2016年)

記録:58分09秒

7区:設楽悠太【東洋大】 第88回(2012年)

記録:1時間02分32秒

8区:古田哲弘【山梨学院大】 第73回(1997年)

記録:1時間04分05秒

9区:篠藤淳【中央学院大】 第84回(2008年)

記録:1時間08分01秒

10区:松瀬元太【順大】 第83回(2007年)

記録:1時間08分59秒

総合結果 10時間49分27秒【青学大】 第91回【2015年】

往路    5時間23分58秒【青学大】 第91回【2015年】

復路    5時間25分29秒【青学大】 第91回【2015年】

区間記録、大会記録はやはりすごいですね。

2区、3区はケニア出身という事もあり、早くて当たり前という感じもしますね。

ケニアはフルマラソンも含め、3,000m、5,000m、10,000m等オリンピックや世界陸上でも上位を独占しています。

将来この二人が世界の舞台で活躍したら箱根駅伝のエピソードを語ってくれるかもしれませんね。

そうしたら箱根駅伝も世界的に有名になるかもしれませんね。
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消えた天才をチェック!

いかがでしたでしょうか?

東大と箱根駅伝はイメージしにくかったと思いますが、少しイメージが変わったのではないでしょうか?

少なくとも僕は東大のスポーツに対するイメージが変わりました。

これからの箱根駅伝への出場も楽しみにしていましょう!

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最後までご覧いただきありがとうございました。