名古屋高速料金所閉鎖場所はどこでいつまで?ETCも通れないって本当?




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名古屋高速の料金所で勤務されている事務員の方がコロナウイルスに感染したという情報がありましたよね。

その方と接触した同僚の方々が自宅待機になり、人員不足の為いくつかの料金所が封鎖されてしました。

一体どこの料金所が封鎖されてしまったのでしょうか。

また、ETCも通れないのではないかという情報もありましたが実際はどうなのでしょうか。

そこで今回は名古屋高速料金所封鎖の場所、更にETCも通れなくなってしまったのかという事についても深掘りしていきます!

さっそく見ていきましょう。

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名古屋高速料金所閉鎖の場所はどこ?

料金収受会社の事務員の方がコロナウイルスに感染しまい、接触のあった同僚の方52人が2020年2月22日から自宅待機となっています。

感染された方は料金所の一般レーンには勤務されていませんが、52人の方が自宅待機となり人員不足の為6か所の料金所が封鎖されてしまいました。

一体どこの料金所が封鎖されてしまったのでしょうか。

封鎖場所:合計6か所

封鎖された料金所がこちら!

4号東海線

・六番南(名古屋市熱田区)

・六番北(名古屋市熱田区)

・木場(名古屋市港区)

・船見(名古屋市港区)

・東海新宝(愛知県東海市)

5号万場線

・鳥森(名古屋市中村区)

上記の6か所の料金所は1日当たりの交通量を参考に、影響が少ない料金所を選んでいるそうですよ。

新型コロナウイルスに感染された方は高速道路の利用者との接触はありませんでした。

不幸中の幸いだと思います。

現状封鎖されているのは入り口のみで出口は封鎖されていないようです。

本線は普通に通れますので、高速道路が使えないという事はなさそうですね!

今回封鎖があったのは名古屋線で1日あたりの平均通行台数は20万台以上!

一般レーンを使用されているのはこのうちの何割かだと思いますが、名古屋の高速は多くの方が利用されています。

もし、名古屋高速全体が封鎖という事になったら大変な事になりそうですね。

もしくは一般レーンが封鎖という事になるかもしれません。

封鎖期間:3月上旬までの見通し

封鎖の期間は直ぐに解除されるというわけではなく、2週間程続くそうで2020年3月までの見通しだそうです。

職員の方の自宅待機は潜伏期間を考慮した日数だそうですよ。

なので2020年3月8日ごろに封鎖は解除されるのではないでしょうか。

それにしても、2週間ほどの封鎖となると上記6か所の入り口を常時利用されていた方にとっては凄く大変ですよね。

高速を利用するにも少し離れた入り口を使用しなければいけません。

仕事にも支障をきたしそうですね。

ETCも通れないって本当?

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先ほど紹介させて頂いた6か所の料金所は封鎖になっています。

一般レーンだけなのかと思いきや、どうやらETCも封鎖になっているそうですよ。

『人との接触が無いから関係ないのでは!?』と思いますよね。

僕は完全にそう思ってしまいました。

では、なぜETCレーンも封鎖になっているのでしょうか。

推測するに、一般レーンの使用者が誤って侵入しない様にする為なのではないでしょうか。

間違って侵入してしまい、そこから交通事故になっては元も子もないですよね。

こればっかりは仕方がないと思います。

しかし、やっぱり多くの方に影響が出ています。

一刻も早い封鎖解除を願うばかりですね。

名古屋高速事務員の人のコロナウイルスの感染原因:不明

コロナウイルスは飛沫感染と接触感染からの経路になります。

今回コロナウイルスに感染してしまった事務員の方は何が原因だったのでしょうか。

事務員の方が勤務する会社では、現在他に感染者は出ていません。

なので会社外のプライベートという事になりますよね。

そうなってくると経路はどこからなのかはもはや推測することが難しくなってしまいます。

なのでコロナウイルスに感染しない為にも徹底した予防が必要になってきそうですね。

ネットの反応

名古屋高速が一部封鎖となり、多くに影響がありますよね。

ネットの声を参考に皆さんがどう思っているのか見ていきましょう!

多くの方が心配されています。

徹底した予防をするしかないですね。

まとめ

・名古屋高速で封鎖されている入り口は6か所

・3月上旬まで封鎖される見通しで3月8日ごろまでと予想

・一般レーンだけでなく、ETCレーンの入り口も封鎖されている

・事務員の方の感染経路は不明

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!