小美濃清のお店(カレー店トマト)の場所はどこ?年収や経歴も!【プロフェッショナル】




2016年 ミシュランガイド 東京のビブグルマンに選ばれるほどの名店”トマト”

その経営者兼オーナーシェフの小美濃清さん。

そのお店どこにあるんでしょう?

”トマト”の場所が知りたい!

小美濃清さんの経歴年収は?

小美濃清さんが、2019年4月23日放送のNHKプロフェッショナル 仕事の流儀に出演するってほんと?

等、数々の疑問について調べて見ました。

最後までお付き合いください。

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小美濃清のお店、場所はどこにあるの?

食べログ カレー部門 全国1位選ばれた事もあるお店”トマト”。

お店場所はどこにあるんでしょう?

東京都杉並区荻久保に居を構えるカレーとシチューの専門店トマト。

開店前からお客さんが並び、昼夜問わず行列の絶えない超人気店です。

東京都杉並区荻久保5-20-7 吉田ビル1F

TEL:03-3393-3262

トマトのメニューが気になる!

では、”トマト”のおすすめメニューは何なんでしょう?


和牛ジャワカレー 1,950円(辛口)

ビーフタンカレー 2,500円(中辛)

他にも

和牛ビーフカレー  1,890円(中辛)

仔牛のミルクカレー 1,780円(マイルド)

チキンカレー    1,780円(中辛)

季節の野菜カレー  1,780円(中辛)

海老カレー     1,780円(中辛)

ほたて貝柱カレー  1,780円(中辛)

シーフードカレー  2,800円(中辛)

トッピング 季節の野菜 550円

トッピング チーズ   350円

等があります

カレーとは別にビーフシチュー、ビーフストロガノフ等もあります。

ちなみに、ビーフシチューは¥4300です。

普通のカレー専門店と比べて、かなりお高め。

でも、凄いボリュームですね。

トマトのメニューのレシピが知りたい!


残念ながら、トマトのレシピは公開されていません。

ただ、36種類のスパイスを使って、仕込みに140時間かけて作っておられるとか。

野菜への拘りと、丹念に作るカレーへの拘りが、美味しさの秘密じゃないでしょうか?

レシピが解っても、なかなか同じようには作れないでしょうけど。

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トマトのカレーは、持ち帰りできるの?

小美濃清さんに直接伺った訳ではありませんので、出来ないとは言い切れませんが、お店として持ち帰りのサービスはやってないようです。

持ち帰り用の容器を持って、お願いすれば何とかなるのかなぁ?

寝たきりのお父さんが、「どうしても”トマト”のカレーを食べたい!」って言ってるんです。

とか言ってお願いしてみるのは如何でしょう?

小美濃清のwiki風プロフィール!彼の経歴が知りたい。


左側

名前 :小美濃 清

読み方:おみの きよし

年齢 :70歳

小美濃 清さんは料理人ですから、身長体重等のプロフィールは公開されていません。

ただ、料理に関しては、いろんな情報・経歴が分かりました。

小美濃清さんは高校卒業後、ご実家の銭湯のお仕事を覚えるため、2年弱銭湯で働かれたそうです。

でも、”これからは銭湯の時代ではない”と感じられて、飲食店でアルバイトを始めました。

1年間色々な飲食店で働いたことが、料理の道を目指すキッカケになりました。

1970年 新宿調理師学校 西洋料理科に入学。

ロシア料理店でアルバイトをしながら、1年間料理の基礎から学び始めます。

在学中色々な経験を経て、将来の展望を考える小美濃清さん。

そんな時、「これからは牛肉の時代がくるのではないか?」という話を耳にします。

そこで、調理師学校の先生に相談すると、「それなら、関東より関西だろう」というアドバイスを受けます。

大阪で、牛肉の事を勉強できるお店を探す小美濃清さん。

高級西洋料理店 ”BOON”を紹介してもらいます。

自分の店を持つことを念頭に、BOONで働く小美濃清さん。

教えて貰えることを全て吸収して成長していきます。

そんな料理の勉強に貪欲な小美濃清さんは、もっと忙しいお店で働きたいと思うようになります。

そして、神戸三ノ宮にある系列店のレストラン”バーグ”に移ります。

”自分の店を持ちたい”という思いで、昼も夜もなく一心不乱に働く小美濃清さん。

その激務に、体の方がついていけず、過労で倒れてしまいます。

休養のため、一旦東京に戻る小美濃清さん。

そんな時、調理師学校時代の友人から、資生堂会館のパーラー部門(後の資生堂パーラー)への誘いを受けます。

その誘いを受け、資生堂パーラーで働くことになります。

その時も、小美濃清さんは18時にお仕事が終わると、別の洋食屋やパブで働いたそうです。

1982年2月4日、それまでの努力の甲斐あって、地元荻窪に欧風家庭料理”トマト”を開業します。

朝7時から夜中の2時迄営業し、メイン料理からデザートまで提供するお店。

貸し切りパーティにも対応していたようです。

自分を限界まで追いつめて働くストイックな所、小美濃清さんらしいですが、ある時、

年を取ったら続けていけないんではないか?」

という考えが浮かんだそうです。

そこで、お店を長く続けるため、当時お店で人気のあった”カレーとシチュー”の専門店にメニューを絞ったそうです。

カレーを選んだのは、BOONでの修行当時、料理長が月に一度作ってくれる”まかないカレー”がすごく美味しくて、それが鮮明に記憶に残っていたからなんですって。

それと、洋食屋さんへのこだわりがあって、どうしてもシチューを捨てられなかったそうです。

”トマト”というお店の名前の由来について、小美濃清さんはこう語られていました。

トマトは、カレーにもシチューにも実は大量に使うんですよ。それにトマトは栄養満点で、医者いらず、と言われますよね。あとは、ひとつの枝にいくつもの実が鈴なりにつくから、お客さんがたくさん来てくれるといいな、という思いも込めています。ちなみに、うちのカレーはトマトが嫌いな子でも食べられるんです。そういうカレーを作りたい、という思いもありましたね。何より、トマトって赤くてかわいいでしょう?前から読んでも後ろから読んでもトマトですしね(笑)。

出典:https://foodion.net/interview/kiyoshi-omino/2?lang=ja

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小美濃清の年収はいくら?

小美濃清さんの年収はいくらくらいなんでしょう?

小ぢんまりとしたお店に、相席はしないという方針。

回転率よりお客さんの居心地に拘りを持たれてます。

普通のカレー専門店の平均年収が500~600万円。

ここで、マイナス加点。

でも、一般の普通のカレー専門店の2倍以上の料金。

ここでプラス加点。

でも、材料への拘りと量の多さ。

お肉やお野菜ゴロゴロでカレーの中にも溶け込んでいますから、これでかなりの材料費がかかっているのではないでしょうか?

スパイスを揃えるのも大変そう。

また、荻久保駅から徒歩5分以内の立地。

賃料はかなりお高めと推察。

総合して考えると、ご苦労の割に少なめの、年収600万~700万くらいじゃないでしょうか?

まぁ、これは私の勝手な想像です。

間違ってたらゴメンなさい。

小美濃清がプロフェッショナルに出演!見逃しはU-NEXTで!

2019年4月23日 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 (王道と革新、2人のカレーSP)

に、小美濃清さんが出演されます。

王道、欧風カレーの基本を貫く小美濃清さんと、スパイスカレーブームを巻き起こした植竹大介さんとの闘い。

どちらもがんばれ!

って感じです。

私は、すごく楽しみにしています。

みなさんも、ぜひ見てくださいね。

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※本ページの情報は2019年4月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT
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こちらの記事では同日出演される植竹大介さんについて紹介しています!

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。