大城和恵(国際山岳医)のプロフィールと結婚は?イモトや三浦雄一郎も【情熱大陸】




あなたは国際山岳医である大城和恵さんを知っていますか?

普段山登りをする人でないと、なかなか国際山岳医といってもピンと来ないかもしれませんね。

ですが大城和恵さんは日本における山岳医のパイオニア的存在であります。

また2019年9月8日にはTBSの「情熱大陸」にも出演されるので要チェックです!

今回は大城和恵さんのプロフィール結婚は?

そしてイモト三浦雄一郎情熱大陸のことについて調べましたのでご覧ください!

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【大城和恵のwiki風プロフィール!経歴と本名は?】年齢と生年月日、身長体重や血液型は?

本名:大城 和恵(おおしろ かずえ)

年齢:52歳(2019年9月現在)

生年月日:1967年?月?日

身長:不明

体重:不明

血液型:不明

大城和恵さんですが、民間人ですので情報はあまり出回っていませんでした。

その為生年月日と身長体重、血液型は不明です。

写真を見る限りだと身長体重は、推定155cm、55kg位だと思われます。

経歴ですが、こちらWikipediaに大城和恵さんの記事がありましたので引用させてもらうと、

『長野県長野高等学校を経て日本大学医学部卒業後、日本大学医学部附属板橋病院第1内科に入局。2002年より北海道大野病院勤務。

2009年、北海道大野病院を退職し渡英、英国国立レスター大学留学。

2010年、英国にてレスター大学山岳医療修士を取得し、日本人初のUIAA/ICAR/ISMM認定「国際山岳医」となる。

ウェブサイト「山岳医療情報」を開設、山岳医療情報を配信(2018年4月に山岳医療救助機構と名称変更)。

2011年、北海道大野病院復職、山岳外来を開設。循環器内科の専門医としての勤務と並行して山岳医療の外来を行う。

同年、北海道警察山岳遭難救助アドバイザー医師に就任。またこの年より日本テレビの「世界の果てまでイッテQ!」登山部企画に参画。

2013年5月、80歳の三浦雄一郎のエベレスト挑戦プロジェクトに参加、三浦雄一郎はエベレスト登頂に成功し、最高齢記録を更新した。同年10月、イモトアヤコのマナスル登山企画に山岳医として帯同、本人もマナスルに登頂した。

2014年4月、「世界の果てまでイッテQ!」イモトアヤコエベレスト登山企画に参加して現地入りしていたが、大規模な雪崩が発生したために企画自体が中止となった。

2015年夏季より、富士山富士宮口8合目の診療所「富士山衛生センター」に期間勤務。

2018年5月、倉岡裕之がガイドを務めるエベレスト登山隊に参画し、登頂を果たした。

日本登山医学会理事。日本山岳・スポーツクライミング協会医科学委員常任委員。総務省消防庁消防大学講師。北海道大野病院山岳外来勤務。』

(出典URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/大城和恵)

となっています。

これを見ればわかる通り、山岳医療として長い間従事されてきました。

また山学医を目指すことになるきっかけもWikepediaに載っていましたので引用させていただきます。

『幼い頃から登山好きの父親に山へ連れて行ってもらったり、冬は家族でスキーを楽しんできていたが、本格的に山登りを始めたのは大学時代からだった。

もともとバイクが好きで、休みの度にカナダやオーストラリアにバイク旅行に出かけていたが、ある年に涸沢に紅葉を見に行ったことが登山の魅力にとりつかれるきっかけとなった。

30代後半のある年の夏休みに、ネパール旅行でヒマラヤをトレッキングをしていたところ、高山病に苦しみフラフラになっている登山客と出会う。パルスオキシメーターで血中酸素飽和度を測定するととても低い値であり、その登山客は水も持っていなかった。呼吸法等を教え、自身の水を分け与えて下山を促したところ、無事下山するに至った。

このときに、自分の高山病に対する知識が十分でないことに直面し、山岳医療を専門的に学びたいと考えるようになった。』

(出典URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/大城和恵)

とあります。

山の上では基本的に病院はなくて常駐している医療スタッフもいないので、

有事の際は大城和恵さんのような山学医の存在は大変重宝されそうですね。

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大城和恵(国際山岳医)の中学と高校、大学は?出身地や地元も!

大城和恵さんの中学に関してですが、情報が見つかりませんでした。

こちらわかり次第すぐに更新したいと思います!

高校は「長野県長野高等学校」、大学は「日本大学医学部」を出られています。

日大病院はメディアにもよく出てくるので有名ですよね!

出身地地元としては、長野県長野市となっています。

長野と言えば自然に囲まれた土地として有名ですので、

緑豊かな長野県に生まれたことが大城和恵さんのキャリアに大きな影響を与えていることは間違いなさそうですね。

大城和恵(国際山岳医)は結婚してる?夫や旦那、子供も!

大城和恵ですが結婚はして旦那さんはいるのでしょうか?

調べてみたところ、

子供に関する情報が全く出てこなかったので恐らく独身であると思われます。

医者ともなるとかなり多忙でしょうし、特に山学医にもなると登山客に付きっ切りでいることになるので、なかなか時間に余裕が持てないのでしょうね。

ですがそういうライフスタイルがあっても良いのではないかと個人的には思います。

大城和恵(国際山岳医)のイモト、三浦雄一郎との関係

大城和恵さんのイモトさん、三浦雄一郎さんとの関係についてですが、

まずイモトさんに関しては日本テレビの「世界の果てまでイッテQ!」の企画にて出会いました。

イモトさんのマナスル登山企画に山岳医として帯同し、見事イモトのマナスル登頂を成功させました。

三浦雄一郎さんに関しては、「三浦雄一郎のエベレスト挑戦プロジェクト」にチームサポートメンバーとして参加、三浦雄一郎さんは見事エベレスト登頂に成功し、最高齢記録を更新したことで話題になりましたね!

また逆に、三浦雄一郎さんがアコンカグアに挑戦した際は、山学医として登頂を断念させたことも賢明な判断であったと賞賛されました!

どちらも山学医として縁の下の力持ちとして二人の登頂を力強くサポートしました。

登山は命に関わることですので、医者である大城和恵さんのサポートが二人に大きな安心感をもたらしたであろうことは想像に難くありませんね。

大城和恵(国際山岳医)の勤務先病院と年収は?

大城和恵さんの勤務先病院に関してですが、どこに勤務されているのでしょうか?

調べてみたところ、

一番初めはやはり日大の医学部卒ということで、日大病院である日本大学医学部附属板橋病院第1内科に入局されました。

その後2002年より北海道大野病院に勤務され、2009年に英国のレスター大学に留学する為に退職されています。

そして2011年に北海道大野病院に復職し、山岳外来を開設されました。現在は北海道大野病院にて循環器内科の専門医としての勤務と並行して山岳医療の外来を行う。

まさに山学医療、山学医として日本ではパイオニア的存在と言えますね!

年収としては、50代の女性医師の平均年収は1500万円程度ですが、

メディアにも頻繁に出演されているので、恐らく3000万円近くは稼いでいるのではないかと思われます。

これまでの実績や貢献度を考えればそれよりももっと稼いでいても不思議ではないですね!

大城和恵(国際山岳医)のファーストエイド講演会と本の書籍は?

大城和恵さんは、山学医療救助機構のファーストエイド講演会というものを主催されています。

これは簡単に言えば登山における医療技術や手段の講習会になります。

この講習会を学ぶことで、いざという時に一人でも多くの命を救うことを目的とされています。

素晴らしい講習会ですね!

また大城和恵さんは講習会の他にも、書籍の出版もされています!

中でも有名なのはこちらの『登山外来へようこそ』という本になります!

大城和恵さんの山学医としてのノウハウが語られておりますので、興味のある人は是非購入してみてください!

登山外来へようこそ (角川新書) [ 大城 和恵 ]
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大城和恵(国際山岳医)が情熱大陸に出演!

最後に大城和恵さんのTBSの「情熱大陸」に出る際の情報について書きたいと思います!

こちらは2019年9月8日にオンエアされる予定なので、見逃さずに見てください!

番組の中身に関わることは全て書くことはできませんが、

番組内において大城和恵さんの取り組みについて詳しく取り上げられていました。

なかなか山岳医をメディアとして取り上げる機会がないので、山岳医について知れる貴重な機会となりますので是非とも見てみましょう。

以上になります!

いかがでしたでしょうか?

大城和恵さんの活動がもっと世間に普及することで、誰もがより安全に、より楽しく山登りを楽しめるような世の中になれば良いと思います!

それではここまでご覧いただきありがとうございました!!