羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)の聖地やロケ地はどこ?モデルや舞台を考察!




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中国のアニメ映画である羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)。

中でも気になるのが羅小黒戦記に出てくる場所の聖地はどこなのかです。

元ネタとなっているスポットがあれば、どういう所なのか気になるところ。

こちらの記事で羅小黒戦記の舞台やロケ地等の聖地についてまとめてみました。

それではさっそく見ていきましょう!

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羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)の聖地やロケ地・モデルや舞台を考察!

羅小黒戦記は北京が舞台となっています。

中国でも聖地に行っている人がいるのですね!

こういう文化は世界共通だという事が分かります。

羅小黒戦記の聖地については公式等からはまだ正式にどこなのかという情報は出ていません。

なので僕の憶測も含め、モデルとなっている舞台について紹介をしていきますね。

Google ストリートビューで表示できるスポットは合わせて紹介をさせて頂きます。

現地まで行けない方は雰囲気やどういう感じなのか楽しむ事が出来ますよ^^

ムゲンとフーシーが戦ったデパート:合生匯

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ムゲンとフーシーが戦闘をしていたシーンと市民の人々が避難してたシーン。

ここで登場したデパートは地下鉄14号線駅にある〝合生匯〟という大型のショッピングモールだと思われます。

ムゲンとフーシーが戦闘しているシーンは店舗内の内装がとても似ている様に感じがしました。

また、市民の人々が避難しているシーンでは店舗の外装や大型ビジョンも同じ様だと思います。

合生匯は地下鉄14号線の「九龍山」とつながっています。

なので駅から直接行けるという事になりますね。

店舗面積は約17万平方メートルと日本のデパートに比べ面積が圧倒的に広い!

2017年に銀座に新開店して話題になったGINZA SIXの約4倍の広さになります。

見回るには1日かかりそうですね。

合生匯は地下2階、地上6階となっています。

上階と地下には巨大なフードコートもありますよ。

内装を見る感じでは物凄く大きなイオンという感じもしますね。

シャオヘイとムゲンが街についた時のシーン:西単(シーダン)

シャオヘイとムゲンが街についた時のシーン。

こちらは西単(シーダン)の歩道橋なのではないかと思います。

正確には4つのデパートを繋ぐ連絡通路。

凄いですね!

4つのデパートを繋ぐなんて初めて聞きました。

西単は若者の街とも言われていますよ。

若者の憧れの的となっているようで、休日になると多くのカップルを見かけるそうです。

渋谷っぽいですね。

僕の様な田舎民は行くだけで疲れてしまいそうです(笑)

シューファイが飛び抜けた橋

シューファイが妖精館サイドから逃げている時に飛び抜けていったと思われる橋。

こちらは順義区新城と河東地区をつなぐ双綱斜張橋の復興大橋。

北京市初の双塔・双綱斜張橋だそうですよ!

双綱斜張の部分が似ている感じがしますね^ ^

2018年1月22日に完成しました。

割と最近ですね!

シャオヘイとムゲンが渡った河:桃源郷

シャオヘイとムゲンが焚き火を囲んで鶏肉を食べていましたね。

その後、移動中に登場したシーン。

こちらは桂林世外桃源郷の河だと思われます。

羅小黒戦記は中国古典おとぎ話のモチーフである「仙人と弟子」「桃源郷」の要素が入っています。

この事から、シャオヘイとムゲンが渡っている河は桃源郷にある河だと思いました!

まとめ:ロシャオヘイ戦記の聖地巡礼は北京がメイン

現在、羅小黒戦記の聖地だと思われる場所について紹介をしました。

個人的にはムゲンとフーシーが戦っていたデパートについては、内装が〝合生匯〟とほぼ一致しているという事から、ここなのではないかという自信があります。(笑)

モデルとなっている場所については、また分かり次第随時更新をさせて頂きますね。

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最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!