アップサイドダウンチャレンジの歌詞や曲名は?やり方も!【人気アプリTikTok】




現在10代を中心に大流行中のTik Tok

その中でも話題のアップサイドダウンチャレンジ

そんなアップサイドダウン歌詞曲名は?

やり方についても知りたい!

そんな気になる疑問についてまとめました。

さっそく見ていきましょう!
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【人気アプリTikTok】アップサイドダウンチャレンジの歌詞や動画、曲名は?

今話題のアップサイドダウンチャレンジってなに?

まずは動画を見てみましょう!

※動画削除済み

指の動きが目新しくておもしろい

これは今流行っているフィンガーダンスですよね!

そして、もうひとつ

ユー&ミーの所でトランジション(切替)を使ったりして

指さしアップサイドダウンもユニークです!

ところで使っている楽曲も最高ですよね!

小気味好いテンポカクカク感が出ています。

TikTokのフィンガーダンスにも

直線的なカチッとしたイメージ

ばっちり似合っていますね。

使用されていこの歌の曲名は

「ダンスロボットダンス」

ニコニコ動画で投稿されたボカロ曲になります。

なおTikTokでは、@Natsume-ロボットダンス

という名の音源でカバーされてます。

歌詞

あっち向いてホイをされている気分になる歌詞です(笑)。
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アップサイドダウンの元ネタや音源、原曲や歌について

次に、音楽とダンスについて

どんなものなのか探ってみましょう。

(今回の動画はフィンガーダンス版の振付をやりますね。)

音源について「ダンスロボットダンス」

この音源の元ネタ

ネットユーザーに大人気のボカロ曲

ナユタン星人さんの

「ダンスロボットダンス」です。

原曲では初音ミクさんが爽快に歌い上げていて

しかも動画はオタクロボットガールが踊っています(笑)。

人間じゃない肩のまわり方がサイコー!

ダンスロボットダンスについてもう少し掘り下げてみましょう!

2016年12月17日、

スマホゲーム「コンパス 戦闘摂理解析システム」

NHK PlayArt ×ドワンゴが開発し

サ-ビスを開始しました。

ニコニコ動画で活躍するクリエイター陣

キャラクターのデザイン、テーマソング

各自作成したんだそうです。

「ダンスロボットダンス」

コンパスのボイドちゃん(Voidoll)のキャラソンなんですね。

そんな人気曲「ダンスロボットダンス」

TikTokにも登場!

トレンドのフィンガーダンス

うまくコラボされています。

TikTokオリジナル音源では

Natsumeさんのイケメンボイスで歌われていて

優しくて低い声がいいですね!

原曲は超高音なのでまた違う雰囲気になっています。
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流行中のフィンガーダンスについて

ところで、最近よく見かけるフィンガータット

フィンガーダンスディジット

これらは手首を使った手で魅せる

ダンスのジャンルのことなんです。

ちなみにTAT(タット)とは

エジプトTutankhamun(ツタンカーメン)の文字を採って

Digit(ディジット)とは

デジタル数字という意味があります。

(ウェーブを作る動きが数を数える仕草にそっくりですよね。)

ブームの先駆者となったのは、

Finger circus(フィンガーサーカス)

というグループなんだそうですよ。

キングオブフィンガーと呼ばれる

Pnut(ピーナット)さんも所属しています。

さて、日本のパフォーマーはどうでしょうか?

日本のシーンでは

XTRAP(エクストラップ)

NARI(ナリ)さん

ZANGE(ザンゲ)さん

RYOGA(リョーガ)さん

他にも

K.E.N_DIGIT(ケン_ディジット)さん

源元 GENGEN(ゲンゲン)さん

など、スゴ技のプロアーティスト

既に結構いるんですよね。

まだ新しいジャンルのダンスなのですが

日本でもどんどん広がりをみせています!

(しかもかっこいいお兄さんが多い!)

フィンガーダンスについてはこちらの記事でも

扱っていますので特徴などより詳しく知りたい方は

合わせてご覧いただくといいと思います!

新しいもの好きの方にも、フィンガーダンスはお勧めです!

>>フィンガーダンスのやり方や曲名は?スロー動画も!【人気アプリTikTok】
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アップサイドダウンのやり方&撮り方

では、実際にアップサイドダウンの動画に挑戦しましょう!

フィンガータットの基礎である

ボックストレースクリッピング

という技も入っていますので解説します

フィンガーダンスの基本の考え方

「フィンガーダンス」には四角形を意識した

直線的なダンスのスタイル(タット)と、

波のように曲線が多いスタイル(ディジット)があります。

今回のアップサイドダウンの動画では

主に四角(ボックス)を展開していく

振り付け構成になっています!

しっかりと、四角形を意識しましょう!

そして、trace(トレース)という技は

なぞるという意味です。

つまり、指をスライドする動きなどですね。

Clipping(クリッピング)という技

空中に点を打ちずれないようにして

そこを支点に移動する技です。

(画鋲で止めたイメージですね。)

アップサイドダウンのやり方

練習するにはまず、

ゆっくりお手本を見るのが大事ですよね。

練習ではYoutube動画をスローで再生

撮影ではTikTokで2倍遅モードにすることが出来ますよ!

次の方法を上手に活用してみて下さいね。

※動画削除済み

では、いってみましょう!

①グーを並べる

②左人差し指を奥に出す

③右人差し指を手前に出す(ばってんに)

④両親指を立てる イン プッ ト

歌が始まります。

①両指先を繋げたまま、右親指をクリップ

左手を半回転させてボックスを作る

②左手を右にスライド(トレース)する、縮まる

③左手を上にトレースする、伸びる 

親指の接点をクリップ

④ぐるっとひねって逆さまにする

⑤右親指を下にトレース、縮む

今度は戻って(④地点に直る)

⑥両人差し指を閉じる

⑦親指をクリップし、右手をパタンと折る

動きは意外と単純です!

①両人差し指を出す 親指クリップ

②両肘を閉じると手の位置が上がる

③親指をくっつけたまま肘を開く

開くと同時に両小指を出す

④親指をクリップして右手を90度回転

(ボックスが2つできる)

「ガシャンッ」とジョイントさせます。

①半回転して右肩側に移動する

②親指を繋げたままで、4本の指を閉じグッドの手で待機

パッと指を広げて平行に構える(左肘が上)

③8本の指を小指から順に閉じていく

④右人差し指出す(レフト!) 左人差し指出す(ライト!)

親指の接点をクリップする

⑤両L字が上を向くように、右手を半回転させる(アップ!)

下に向ける(ダウン!)

⑥向こう側に右指さし(you!)

⑦親指離して中指を出し繋ぐ

差し指を曲げて親指閉じる→ハート!(me!)

お疲れさまでした!

ハートまで辿りついたとき、嬉しいですよね!

初めは大変ですが、

必ず練習で出来るようになるダンスです!

座ったまま出来るのがお手軽ですよね。

フィンガーダンスはどこでも出来るのが

最大のメリットかもしれません!
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ティックトックのアップサイドダウンチャレンジをやってみよう!

いかがでしたでしょうか。

今人気のアップサイドダウンチャレンジ

ちょいと一芸って感じできっと驚かれますね。

ぜひチャレンジしてみましょう!

アップサイドダウン以外の曲についてもまとめてあるので是非チェックしてみてください!

>>ティックトック人気曲ランキング!最新のダンスや歌詞について!

最後までご覧いただきありがとうございました。