週刊少年ジャンプの懸賞を当てるコツは?当たる確率や倍率についても!




週刊少年ジャンプでは毎号懸賞がありますよね。

景品はどれも魅力的なものばかり。

人気のある雑誌という事もあるのでかなりの人数が応募します。

なのでここで当選するにはかなり低い確率になりますよね。

こちらの記事では週刊少年ジャンプの懸賞を当てるコツ、更に当たる確率や倍率についても解説をしています。

それではさっそく見ていきましょう。

週間少年ジャンプの懸賞を当てるコツは?

週刊少年ジャンプの懸賞を当てるコツはあるのでしょうか?

実際に当選した方が行っていた事をまとめました。

ジャンプを複数冊買う

欲しい景品があり、経済的にも余裕がある場合はジャンプを複数冊買ってみましょう。

応募ハガキを2枚出せば確率が2倍、3枚出せば3倍に。

複数冊買うとやはりお金がかかりますが、多くハガキを出す事で当たる確率が増えます。

当選人数が多い景品を狙う

Nintendo Switch等のゲーム機器やゲームソフトは当選人数がとても少ないですよね。

1名や2名等で非常に少なく、人気のある景品ばかり。

こういう時は当選人数が多い景品を選びましょう!

300名、500名、800名など当選人数が多いので、当選確率が高くなります。

1名の時と比べると当選確率は300倍以上!

こういう当選人数が多いところを狙うと当たる確率がグンと増えますよ。

懸賞の応募ハガキはなるべくはやく送る様にしましょう。

経験上早くて良い事はありますが、遅くて良い事は少ない様に感じます。

なるべく早めにアンケートを送る

応募ハガキを出すのが締め切りギリギリになって、届いても選考が終わっていたなんていう可能性もあるのではないでしょうか。

ジャンプを買ってすぐに応募ハガキを出せば選考漏れになる事はまずありません。

なので応募ハガキは早く出す事をオススメします!

アンケートにはいくつか項目がありますよね。

こちらの項目は全て書く様にしましょう。

文章を書くタイプの設問もしっかり書く事をオススメします。

アンケートの項目は全部埋める

選ぶ側から見ると項目が空いてるハガキを選ぼうとはあまり思わないのではないでしょうか。

項目が全て埋まっているハガキ、埋まっていないハガキだと後者を選ぶ方が多いも思います。

手間ですが、アンケートの項目は全て埋める様にしましょう!

書き方

字を書く際は、丁寧かつ読みやすく書く様にしましょう。

誤字脱字があったりしたら、最悪景品の送り先が分からないという事にもなりかねません。

僕は字がものすごい下手なので、読めないと言われた事が何度かあります。

字が下手な人が丁寧に書くって凄くめんどくさいですよね。

凄く分かります。

しかし、住所や名前等が読めなければ元も子もないので丁寧に書く様にしましょう。

諦めずに応募し続ける

根気よく応募してるとそこそこ懸賞は当たります。

なので諦めずに応募し続けてみましょう。

希望賞品に外れた場合も「ジャンプオリジナル図書カード」が当たることがありますよ。

こういう景品も非売品なので価値があると思います。

週刊少年ジャンプが定期的に行うキャンペーンに応募する

週刊少年ジャンプは春、夏、秋、冬、新年などにキャンペーンを行います。

キャンペーン期間中は通常の懸賞はがきとは別にはがきがもう1つ付いてきます。

このキャンペーンを利用することで当選確率を上げることが出来ますよ。

毎号行っている懸賞を出す習慣があっても更にもう一枚追加で書くとなると『まぁいっか』となったりします。

こちらの懸賞にも応募する事で当選確率がアップしますよ。

当たる確率や倍率

ネット情報によると、ジャンプの発行部数は約160万部/週と大人気のマンガ雑誌。

これだけ買っていると懸賞の倍率がどれほどなのか気になるところ。

こちらは僕の独断と偏見で計算をしてみました!

週刊少年ジャンプのアンケートの回答率は約10%だという事が分かりました。

毎週16万人が応募する計算になります。

それに対して当選者は少ない景品で2名程度。

計算すると当選確率は〝1/80,000〟という結果になります。

人気のある景品は8万人に1人という倍率。

8万人は愛知県蒲郡市の人口と同じ数字。

ここで1人だけと考えるといかに懸賞に当たる事が凄いというのが分かりますね。

懸賞になかなか当たらないというのも納得です。

そう考えると『ジャンプの懸賞を一回でも当てたい!』という場合は当選人数が多い景品を狙う方が確率が高くなりますね。

小細工は効かないのか?

週刊少年ジャンプ以外の懸賞ではハガキに仕込みをして当選確率を上げるという方法があります。

しかし、ジャンプを出版している集英社にはそういった小細工は効かないそうですよ。

・ハガキの外枠を色で塗る

・絵を描く

・蛍光ペンを使う

・ハガキの角を折る

・シールを貼る

等の仕込みがあります。

ハガキの角を折ったり、シールを貼るのは郵便物の仕分けをする上でトラブルになる可能性があります。

ハガキが機械でひっかかり、トラブルになってしまうそうですよ。

そうなると、集英社自体にハガキが届かず抽選の候補にすら入りません。

ハガキが届かないという事だけは避けたいですよね。

なので週刊少年ジャンプの懸賞のハガキを出す際は小細工をしない様にしましょう!

ジャンプの懸賞に当たった人の事例

過去に週刊少年ジャンプの懸賞に当たった人はどういう方がいるのでしょうか?

Twitterの情報を見てみましょう!

いやー羨ましい限りですね^ ^

特に当選率が低い景品が当たるとものすごく嬉しいのではないでしょうか。

僕も一度は懸賞に当選したいものです。

まとめ

・週刊少年ジャンプの懸賞を当てるには様々なコツがある

・応募ハガキに小細工をすると集英社に届かない可能性もある

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!