【転スラ】リムルに羽がある理由はなぜ?飛べる能力について解説!




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転生したらスライムだった件の主人公であるリムル・テンペスト。

彼の背中には羽がありますが、一体いつ生えたものなのでしょうか。

僕はアニメと漫画を見ていましたが、気づいたらあったという感じでした。

外見や能力に関してはさらっと説明されるのでいまいち覚えていません。

こちらの記事では転スラのリムルに羽がある理由、更に飛べる能力について深掘り&考察をしていきます!

それではさっそく見ていきましょう。

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【転スラ】リムルに羽がある理由はなぜ?

リムルに羽が生えたのは漫画では第4巻、アニメではシーズン1の13話あたりからとなっています。

アニメでは紹介がなく、漫画では1コマほどのシーンでサラッとしか紹介されていません。

このリムルの羽は一体なぜ生えているのでしょうか。

こちらの羽が生えている理由としては、ジャイアントバット(吸血蝙蝠)の部分擬態による羽になります。

ジャイアントバットはヴェルドラが無限牢獄で閉じ込められていた封印の洞窟で捕食した魔物。

水刃で圧倒していましたね!

この捕食により、ジャイアントバットの擬態が可能になりました。

そして、羽を生やすことが出来る様になったという事になりますね!

こちらは漫画では約1ページ。

アニメでもこの描写は少なめ。

なので印象に残っていた可能性が低かったのかもしれませんね。

飛べる能力について解説!

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リムルはジャイアントの羽を部分擬態にて再現。

そして、ここで飛ぶ能力も身につけました。

この時にリムルが空を飛べる様になったのは大賢者に空を飛べるのか聞いたのではないかと思われます。

リムルの持っている大賢者には主に5つの能力があります。

その内の解析鑑定と森羅万象が持っているスキルでリムルの希望にあったものを提案します。

初めて羽を部分擬態したのはオークロードとの戦闘の時。

この時は対峙する敵の数が多く戦場を俯瞰してみる必要がありました。

そうなると上空から見たほうが戦況を一目で確認する事が出来ますよね。

なので大賢者に空を飛べるスキルがないのか探してもらったのではないかと思います。

初めにジャイアントバットを捕食していなければ、こういう事も出来ませんね^ ^

重力操作で飛ぶ事も可能

実はリムルはジャイアントバットの部分擬態をする事なく空を飛ぶことが可能です。

こちらはカリュブディス戦の後で出来る様になりました。

リムルはカリュブディスの核を食べてそのスキルを解析。

ここで〝重力操作〟というスキルを身につけた為、ジャイアントバットの羽を出さずに飛べる事が可能となりました。

重力操作はスキルの為、魔力妨害の影響下にあっても空を飛ぶ事が可能となります。

カリュブディスが魔力妨害がある中、空を飛べたのはこの為ですね!

また、部分擬態で出していたジャイアントバットの羽にもこの重力操作のスキルは備わっていたそうですよ。

なので魔物や魔神達が空を飛べるのはこの〝重力操作というスキルがある為〟という事になりますね。

羽がある魔物が羽を使って空を飛ぶのはバランスを取る為なのかもしれません。

実際にリムルは羽があった方が飛行は安定すると言っていました。

リムルのビジュアル的にも羽があった方が良い様に思います^ ^

まとめ

・リムルの羽はジャイアントバットの羽を部分擬態したもの

・ジャイアントバットはヴェルドラがいた封印の洞窟で捕食した

・カリュブディスの核を捕食してスキルを解析した為、羽がなくても重力操作で飛ぶ事が可能

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最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!