チェンソーマン/ビームの俺たちの願いとは?なぜ記憶があるか解説




チェンソーマンは人間、悪魔、魔人が登場します。

中でも魔人は頭の形状が違うという特徴をもっていて、種類も見た目も様々で面白いと言われています。

魔人は会話もできる為コミュニケーションを取る事も可能で、時には心強い味方にもなります。

そこで今回は「チェンソーマン/ビームの俺たちの願いとは?なぜ記憶があるか解説」というタイトルで書いていきたいと思います。

最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

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チェンソーマン/ビームの俺たちの願いとは?

ビームとはサメの魔人で上半身裸で鼻から上がサメの被り物を被っているような見た目をしています。

とにかくビームはチェンソーマンに強い思い入れがあるキャラですが、多くの謎を残ししたまま作中から消えてしまいました。

そんなビームの俺たちの願いとは何だったのでしょうか。

デンジ・チェンソーマンを慕っている

ビームはデンジ・チェンソーマンを慕っています。

マキマに言わせると普段は会話もできないほど凶暴なのですが、デンジの前では忠犬のような従順さを見せます。

デンジと初めてあった時はデンジに抱き着こうとするくらい慕っているアピールをしていました。

ビームの願いは眷属達の願いの可能性がある

ビームの願いは眷属達の願いの可能性があります。

実は特異4課の悪魔や魔人たちは全員昔はチェンソーマンの眷属だったとされています。

ビームの言う「俺たちの願い」とはこの眷属たちの願いと考えてもいいのかもしれません。

「俺の願い」ではなく「俺たちの願い」という言葉からそのように考えられます。

この事から特異4課にいる悪魔と魔人たちはデンジと出会う前のチェンソーマンとかなり近しい間柄だった可能性が出てきました。

願いは食べられて記憶から消されたい説

ビームの願いは食べられて記憶から消されたい説があります。

チェンソーマンに食べられた悪魔は地獄で転生することもなく存在ごと消えてしまいます。

ビームたちは魔人という生き方から解放されたかったのかもしれません。

その願いを叶えてくれるのはチェンソーマンしかいないと考えられます。

マキマから解放されたい説

ビームはマキマから解放されたい説もあります。

早川アキから銃の悪魔のことを問い詰められますがビームは頑なに答えません。

話したら殺される、マキマ様との約束!と言うだけでした。

これは「口外したら殺す」とマキマに脅されていたと考えられます。

マキマから聞いたのかビームが元々知っていたのかは不明ですが、ここでもマキマの怪しい点が出てきました。

ビームになぜ記憶があるのか?

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ビームになぜ記憶があるのでしょうか。

ビームは覚えているのに天使の悪魔やパワーは全く覚えていない様子です。

死ぬ前の記憶はないようですがビームのように記憶を持っている場合もあるようで、もし記憶があったとすれば辛い記憶ばかりで嫌気がさしていたかもしれません。

デンジと出会う以前のポチタとも面識がある

ビームはデンジと出会う以前のポチタとも面識があります。

ビームはポチタとも面識があるもののマキマに口止めされているのか、それ以上の事は分かっていません。

マキマに言うなと言われた事は絶対に口に出しません。

パワー同様マキマを相当恐れているのかもしれません。

レゼが銃の悪魔の仲間だと知っていた

ビームはレゼが銃の悪魔の仲間だと知っていました。

銃の悪魔の仲間というのは、日本が保有している悪魔の肉片を狙う他国の諜報員の事を指します。

実際レゼはデンジの心臓を狙うなど敵として登場しています。

ただこの情報は作中では明かされていない、人間も悪魔も知らない情報でした。

このことからビームが過去を覚えていたことが明確になります。

チェンソーマンの戦い方を知っている

ビームはチェンソーマンの戦い方を知っていました。

レゼと台風の悪魔と交戦の際に天使の悪魔にチェンソーマンの戦い方を説明しています。

ただしそのチェンソーマンはデンジではなくデンジの心臓となったポチタの事です。

ビームはデンジと出会う前のポチタを知っていた事になります。

ビーム(サメの悪魔)はチェンソーマンの眷属だった

ビーム(サメの悪魔)はチェンソーマンの眷属だったのでしょうか。

チェンソーマンの眷属になるという事は恐らく、食べられることではないかと考えられます。

ビームが地獄でチェンソーのエンジン音を聞いたという事は会っていた事になります。

ただマキマが信仰の違いがあったと語っている事や、ビーム以外はさほど積極的にチェンソーマンに協力しているわけではないように見えるのが不思議な点です。

なので眷属だからといって妄信的にチェンソーマンを信じ行動するという事ではなく、むしろビームのようなタイプの方が珍しいのかもしれません。

公安対魔特異4課の悪魔・魔人はチェンソーマンの眷属だった

公安対魔特異4課の悪魔・魔人はチェンソーマンの眷属だった事が判明しました。

他にも、暴力の魔人、蜘蛛の悪魔、ヴァーチェ、セラフィム、ドミニオンも眷属だと分かっています。

彼らが眷属だという理由は明かされておらず、考えられるのはチェンソーマンが眷属を連れて全員と現世に行きたかった、またはただ殺されただけで食べられなかった悪魔たちが自称眷属を名乗っていたという可能性です。

チェンソーマンが大好き!という様子を見せるのはビームだけで、暴力の魔人や天使の悪魔は公安に所属しているから協力しているように見えるので自称かもしれません。

智天使がモデルだとされたのが影響されている?

 ビームは智天使がモデルだとされたのが影響されていると言われています。

ビームの名前の由来は智天使ケルービームですが、ケルビムの方がピンとくる方が多いかもしれません。

智天使とは知恵を司る御使とされ、その目的は神の聖と力を強調することとされています。

ビームの記憶力が優れていたのは智を司る神をモデルにしたからではないかという説が濃厚のうです。

まとめ

・ビームはデンジ・チェンソーマンを慕っている。

・ビームの願いは眷属達の願いの可能性がある。

・ビームの願いは食べられて記憶から消されたい説がある。

・マキマから解放されたい説もある。

・デンジと出会う以前のポチタとも面識がある。

・レゼが銃の悪魔の仲間だと知っていた。

・チェンソーマンの戦い方を知っていた。

・ビーム(サメの悪魔)はチェンソーマンの眷属だった。

・公安対魔特異4課の悪魔・魔人はチェンソーマンの眷属だった事が判明。

・ビームは智天使がモデルだとされたのが影響されている。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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