ブリーチ/涅マユリ様がクズで嫌い!弱いし無能・気持ち悪いし怖いか解説




全74巻の単行本と、番外編や小説版を出すほどの高い人気を誇る作品BLEACH。

「死神」をキーワードに、普通の高校生黒崎一護が死神の世界を巡って仲間や敵と闘っていく姿はとても有名で、アツい少年漫画ですよね。

BLEACHの中でも涅マユリは変わり者として有名で、作中では序盤から出てきたことで、知名度が高いキャラクターですよね。

ピエロのような奇妙な恰好が特徴の隊長です。

今回の記事では、涅マユリ様がクズで嫌い!

弱いし無能・気持ち悪いし怖いかを解説してきます。

それではさっそく見ていきましょう!

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ブリーチ/涅マユリ様がクズで嫌い

涅マユリは死神の世界で「研究者」が本業と名乗る隊長であり、確かな力の持ち主のはず。

死神の卍解の代償を説明するシーンはBLEACHが始まってすぐマユリが登場した事で、マユリの存在を知らない方はいないと言っても過言ではないでしょう。

しかし、行き過ぎた行為によってマユリはしばしばマイナスイメージを持たればちなのも特徴です。

まずは、マユリがクズ、嫌いと言われる理由を解説していきましょう。

残忍な性格が嫌い

マユリは「敵を倒すためなら仲間の命をいとわない」という闘い方をします。

また、仲間を改造して楽しむ場面も多く、「仲間を何だと思っているんだ」と怒ってしまう方もいるのではないでしょうか?

マユリは仲間の命を厭わない事から裁判にかけられてしまうほどの性格に問題がある人物である事も確かです。

しかし、死神の定めは「自分の命を捧げて勝てるならば本望」との内容があるため、マユリが全て間違っているかと言われればそうではない、と言えます。

マッドサイエンティストなところがクズに見える

マユリは自他ともに認めるマッドサイエンティストであり、同じ研究者である浦原とは異なる研究に没頭しているのもクズに見える理由でしょう。

人間の体を改良し、刀に生物型兵器を混ぜこむと言ったグロテスクな描写も度々存在します。

マッドサイエンティストと名高いキャラクターはいかなるアニメでも、ファンとアンチの差が激しいですよね。

マユリもマッドサイエンティストである事から、アンチが多いです。

常に自分の行為を正当化している

マユリはいまいちつかめない話し方をしますが、例えば仲間に作戦を伝え、批判されると「私の行為は間違ってない」というニュアンスの台詞を口にします。

ストレートに正当化する、というより理屈で全て押し伏せてしまうので、周囲もマユリに口で負けてしまうといったイメージが分かりやすいでしょう。

常に自分の行為を正当化し、独断で行動することもままあるマユリは「自分勝手だ」と批判を受ける要素があります。

漫画のキャラクターだから・・とは思いますが、実際に全ての自分の行為を正当化する友人がいたら付き合いを改めたくなってしまいますよね。

BLEACH/涅マユリは弱いし無能なのか?

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涅マユリは隊長クラスの能力の持ち主であり、他の隊長を見る限りでは「隊長は弱くない」と言えるでしょう。

しかし、マユリは「弱い」んじゃないかと議論がされている事もしばしば。

様々な研究結果を残し、交戦にも参加しているマユリですが、実際の強みはあるのでしょうか?

次に、涅マユリは弱いし無能なのかを解説していきます。

毒や薬を使っての戦いが卑怯に見える

涅マユリは「マッドサイエンティスト」と「研究者が本業」という事で、しばしば毒や薬を使います。

薬で仲間の命を救う事もありますが、闘いの中で毒を使う事もあり、敵に対して毒を使う死神は他にいません。

力や霊力で能力のある、なしを試される死神の中で毒や薬を使って闘うマユリは狡猾な部分があるとも言えるでしょう。

また、薬には「実は副作用がある!」という致命的な代償も存在するため、「闘い方が卑怯で好きではない」という声もあります。

データ収集・解析・対策が大半で初見殺しに弱い

マユリは敵に対してデータ収取・解析・対策をする事を得意としています。

つまり、事前に敵の全てのデータベースを知る必要があるんですね。

マユリのデータ収集により助けられた闘いは存在しますが、マユリ自体が闘う際は初見殺しにしばしば遭います。

実は必殺技を隠していた、という敵はマユリにとって天敵のため、初見殺しキャラにはめっぽう弱いでしょう。

慢心から追い詰められる事がある

マユリは自身の研究や改造にとてつもない自信を持っており、マユリが改造したネムを「最高傑作」と自ら称するほど

自信家のマユリは闘いでも「敵を少々なめている」ような行動や考え方をする事から、突然の攻撃に追い詰められる事があります。

慢心し、闘いに挑むというのは死神としての戦闘力にはならない、という厳しい指摘も。

自信があるのは良い事ですが、慢心のあまりいわゆる「舐めプ」をし、追い詰められるマユリには「かわいそう」というよりも「仕方ない」と言う声が勝っています。

涅マユリは気持ち悪いし怖いか解説

マユリは特殊な容貌をしており、ロボットがピエロの恰好をしたような、表現しにくい不気味さを持っています。

BLEACH後半ではマユリのすっぴんも明らかになり、ファンが急増した事も。

マユリは容貌以外にも気持ち悪い、怖いと言った声があるそうです。

なぜ涅マユリは気持ち悪いと思われがちなのでしょうか。

人体実験しているところが怖い

涅マユリはマッドサイエンティストである事から、人体実験に日々熱意を燃やしています。

また、人体実験に使うため、わざと死神を騙す一面もあり、「ずるい」と言われがちです。

人体実験している時のマユリは実験に夢中なのか、人に耳を一切かさないところもマイナスポイントかもしれませんね。

個人的には人体実験も必要かもしれないとは思いますが、仲間の命も厭わない行為はあまりよくないと思います。

初登場時は外道な印象が強く気持ち悪い

初登場時のマユリは男なのか女なのかもわからない、という印象を持った方も多いのでは?

「私」という一人称、そして例えば「おかしい」という言葉を「オカしイ」とカタカナやひらがなを使い表現する独特の口調は、まるで敵キャラでしょう。

卍解についての代償も説明していましたが、とても残忍で外道な内容を当たり前かのように話していたのもマイナスポイントです。

後々ネムというマユリが作り出した人造死神により、あたたかい心を取り戻すマユリではありますが、容貌や雰囲気が不気味だった事は確かでしょう。

まとめ

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・涅マユリは残忍であり、人体実験で仲間を救う事もあるが、大体が失敗に終わるため仲間の命を巻き込みかねない

・涅マユリは自分の研究に自信がありすぎ、慢心して闘いにのぞむため戦略が上手くいかないと勝率が下がる

・毒や薬を闘いで使うので卑怯という声がある

・BLEACH登場から不気味なキャラクターであるため、気持ち悪い印象が強い

・アンチとファンの差が激しい涅マユリは、クズだと思われる行為をしているが、マユリが作った人造死神ネムによって徐々に心を開くBLEACHで重要な人物であるという事!

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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