涅マユリと千手丸や浦原喜助の関係は?過去や経歴・蛆虫の巣についても




2022年秋、「BLEACH」のアニメが再び世間を騒がせます。

ここでは脇役ながら人気のある謎に包まれた登場人物、修多羅千手丸・涅マユリ・作品のキーパーソンの1人でありそうな浦原喜助について過去や経歴、それぞれの関係性について考察していきたいと思います。

また蛆虫の巣についても掘り下げていきたいと思います。

それではさっそく見ていきましょう!

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ブリーチ/涅マユリと修多羅千手丸の関係

修多羅千手丸が涅マユリに対し「妾の居た頃よりも随分と鍵は緩かったのう」と嫌味を放った事で過去に関わっていた知り合いである事が推測されます。

嫌味を嫌味で返せる頭の回転の速さ。

出来れば二人とも敵にはしたくないですね・・・。

関係の詳細は未公開

二人の関係を表す決定的なエピソードや言葉は今のところ作中では描かれておりません。

台詞などから過去は科学者であったのではないかと囁かれる修多羅千手丸。

涅マユリへ放たれた「妾の居た頃」という言葉から涅マユリと同じ所に属していたのではないかとみる事も出来ます。

言葉の端や雰囲気からどことなく二人の上下関係が修多羅千手丸の方が上に描かれているような節があり過去の立場は修多羅千手丸が上だった可能性も考えられますね。

お互い顔見知りで嫌味を言い合っている

嫌味を言い合うシーンがあったり、「誰かと思えばマユリかえ」といった修多羅千手丸から涅マユリへの言葉から分かるように二人は顔見知りであるようです。

それなりの関係ではあると伺えますが、気心知れる間柄である故に嫌味を言い合うような微笑ましい関係ではなさそうですね。

涅マユリと修多羅千手丸は同類?

一見するとタイプは異なるように感じる二人ですが、攻撃の際の残忍さや自分の指示に従わなかった際の修多羅千手丸の言動をみると本質的なところは同類とみる事が出来るでしょう。

類は友を呼ぶ!

・・・決して友ではないかもしれませんが涅マユリが娘のネムに示す愛情表現だったり、私たちの物差しで測れない部分があるのも確かだと思います。

BLEACH/涅マユリと浦原喜助との関係

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涅マユリと「ちょっと影のあるハンサムエロ店主」(自称)の浦原喜助との関係も作品に触れるには重要なポイント。

涅マユリは浦原喜助の事を毛嫌いしているようですが、実は原因は過去にあるようですね

技術開発局の所長と副所長

普段は気の抜けたファッションにひょうひょうとした雰囲気で敵にも見方にも捉える事ができる「うさん臭さ」を醸し出してはいますがどこか憎めない浦原喜助。

そんな現在の姿からは少しかけ離れますが浦原喜助には護廷十三隊十二番隊隊長という過去があるのです。

そして涅マユリを引き入れ自身を初代局長・涅マユリを副局長に任命し隊の機関として「技術開発局」を設立。

浦原喜助の事を心底嫌っている涅マユリですが、所謂上司と部下のような関係にあったとみる事ができるでしょう。

色んな意味でギャップ・・・。

蛆虫の巣から外に出した

浦原喜助が技術開発局を設立した時涅マユリは「蛆虫の巣」に収監中でした。

浦原喜助が涅マユリを口説き落とす形で引き入れる事になりました。

なるほど。涅マユリに実験体にされる覚悟で述べるとするならば上司と部下の関係だけでなく、涅マユリにとって浦原喜助は外に出してくれた恩人という立ち位置になるのでしょうか。

涅マユリは浦原喜助をライバル視している

実際のところ、涅マユリは浦原喜助の能力に嫉妬しライバル視している事は確かなようで一護に浦原喜助に似ていると言われた際には怒りの感情を表しています。

涅マユリが自分を蛆虫の巣から外に出し、技術開発局に引き入れた浦原喜助に抱いている感情は「感謝」ではなく自分の能力を見抜いたという事に自分以上の能力を意識したのでしょう。

越える為にライバルの背中を睨み続け、無意識に寄っていってしまう・・・悔しくも第三者からみると微笑ましくも見えてしまうから不思議な光景。

また神経質・・・よく言えば真面目な雰囲気のある涅マユリに対し人を小ばかにするようにおちょくるのが得意な浦原喜助なのでこの手の性格の違いは上手くいかない事が多いのは想像に難くありません。

そういう面も涅マユリが浦原喜助をライバル視として嫌う所以でもあるのではないでしょうか。

涅マユリ様の過去や経歴・蛆虫の巣について

隊長として「普通」を装いながらもその本性は残忍なマッドサイエンス。

特徴的なお化粧と仮面を身に着け、見た目のインパクトも強い涅マユリですがお化粧と仮面の下はイケメンである事が判明しており人気のある登場人物の1人となっています。

涅マユリの過去や彼が収監されていた「蛆虫の巣」について掘り下げてみましょう。

110年前は蛆虫の巣へ投獄されていた

110年前、涅マユリは思想犯として投獄されていました。

それ以前の過去については作品中で描かれる事が無い為謎のままとなっています。

投獄中に「技術開発局」を設立した浦原喜助に引き抜かれる形で入隊、浦原喜助が局長を涅マユリは副局長を務める事となりました。

危険分子と判断されていた

涅マユリが投獄されていた「蛆虫の巣」は護廷十三隊の中で人格等がソウルソサエティ(戸魂界)に悪影響を及ぼすとされる人物が投獄される場所。

つまり涅マユリは要注意人物として扱われていた事が分かります。

しかも涅マユリは唯一檻に収監されていたのでかなりの危険分子とされていた事になります。

そりゃ、あの残忍な性格なら・・・ねえ。

イケメンだとしても許されない事もあります。

浦原喜助の追放で十二番隊隊長・局長へ就任

断り続けた「技術開発局」に結果的には浦原喜助に引き抜かれた涅マユリですが、浦原喜助に口説き落とされた際の決め手となった言葉は「ボクが死ねば全てはアナタの思いのまま」という言葉。

実際、浦原喜助が追放された際に局長に就任しています。

その際、同時期に副隊長兼技術開発室長のひよりも解任された為に繰り上がりで隊長の座にも就任します。

現実世界でいう所の出世に関しては文句なしの結果になったと思います。

まとめ

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・涅マユリと修多羅千手丸の関係の詳細は謎のまま。過去に関わってきたことは確か。

・嫌味を言い合う間柄で本質的には同類。

・涅マユリと浦原喜助の関係性は上司と部下。恩人。

・涅マユリは浦原喜助を認めつつも性格上合わないのもありライバル視いていて心底嫌っている。

・110年前涅マユリは蛆虫の巣に投獄されていて浦原喜助より口説き落とされて「技術開発局」へ。浦原喜助が去った後は局長として就任。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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