ゴールデンカムイ/不敗の牛山の強さが最強で強すぎ!おでこのはんぺんも解説

ゴールデンカムイはそれぞれの目的や思惑、願いが交錯し絡み合う金塊争奪戦が描かれているバトルアクション漫画です。

また、キャラクターの個性が際立っていて、キャラクター同士の掛け合いも真剣だったりギャグだったりと油断できないので見る人を飽きさせません。

そこで今回は「ゴールデンカムイ/不敗の牛山の強さが最強で強すぎ!おでこのはんぺんも解説」というタイトルで書いていきたいと思います。

最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

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ゴールデンカムイ/不敗の牛山の強さは最強!強い・強すぎか解説

牛山辰馬(うしやまたつうま)は作中屈指の常識人で、戦闘能力の高さは土方歳三が認めるほどの実力の持ち主です。

登場した頃は護身用の銃を持っていましたが、使う必要がなかったのか発砲しているシーンはありませんでした。

そんな不敗の牛山の強さは最強!強い・強すぎか解説していきたいと思います。

日露戦争の英雄・不死身の杉元と互角の肉弾戦で決着がつかない

牛山辰馬は日露戦争の英雄・不死身の杉元と互角の肉弾戦で決着がつきませんでした。

牛山は日露戦争を経験してきた師団屈指の実力者たちから”化け物”呼ばわりされていたほどです。

その牛山とタイマンを張れたのは不死身と言われた杉元だけで、最後まで決着がつかずに物語は終わりました。

突進してきた暴れ馬を払い足で転倒させた

牛山辰馬は突進してきた暴れ馬を払い足で転倒させています。

馬は意外と大きく暴れ馬なら相当な力がないと跳ね飛ばされかねない危険な動物です。

その暴れ馬を足で転倒させる反射神経や身体能力は柔道からきているものと考えられますが、牛山の凄さの1つに過ぎません。

自身の倍近くある巨大なヒグマを素手で投げ飛ばした

牛山辰馬は自身の倍近くある巨大なヒグマを素手で投げ飛ばしています。

ヒグマは北海道最強と言われる動物で、ほとんどの人は武器があっても殺されかねない生物を相手に素手で勝つという荒業を見せました。

とにかく牛山が強すぎるという事が実感できるシーンで、ファンが増えたかもしれません。

ヤクザを「高い高い」で天井を突き破って屋根裏部屋までぶっ飛ばした

牛山辰馬はヤクザを「高い高い」で天井を突き破って屋根裏部屋までぶっ飛ばしています。

牛山の名セリフの1つ「めんこい坊主、こっちゃ来い、高い高い」を言ったのはこのシーンです。

羆盗賊団首領、渋川善次郎の部下を子供のように扱い、全然楽しそうじゃない高い高いをやってみせたのでした。

倒壊してきた家屋から仲間を庇い自身も潰されることなく投げ飛ばした

牛山辰馬は倒壊してきた家屋から仲間を庇い自身も潰されることなく投げ飛ばしています。

網走監獄の宿舎が第七師団の砲撃で崩落しインカラマッが絶体絶命の危機に陥ったところを谷垣源次郎が必死で助けようとしますが、上手くいきません。

崩落する屋根に潰されかけた時に現れたのが牛山で、屋根を手で受け止め二人を逃がす事に成功します。

「お前ら幸せになれ」的な事を言ったが為に死んだのかと思われましたが、支えていた屋根を思いっきり投げ飛ばし背広が汚れたと言ってのけました。

振り下ろしたテーブルの天板が頭を直撃しても無傷

牛山辰馬は振り下ろしたテーブルの天板が頭を直撃しても無傷でした。

重さが10kg以上あると思われる木製テーブルの天板を脳天に叩きつけられても壊れたのはテーブルの方で、牛山の無敵さがまた1つ実証されました。

その鍛錬の賜物なのか、普通の人間なら死んでしまうと思われるシーンでも死なない牛山は流石としか言いようがありません。

陸軍最強と唄われる第七師団の精鋭達をほぼ一方的に圧倒

牛山辰馬は陸軍最強と唄われる第七師団の精鋭達をほぼ一方的に圧倒しています。

不敗の牛山と呼ばれるだけあって圧倒的な強さを見せ、ほぼ一方的な戦いという展開になっていきます。

軍隊と言われる精鋭たちは牛山の強さに成すすべもなく投げ飛ばされてしまい、牛山の無双状態に「かっこいい」という声が多く聞かれていました。

正面から飛んできた手榴弾を素手で掴み取りそのまま投げ返した

牛山辰馬は正面から飛んできた手榴弾を素手で掴み取りそのまま投げ返しています。

月島たちは牛山の強さに圧倒され「この化け物にみんなやられてしまう」と言った月島に、1人の兵士が手榴弾を差し出します。

迷うことなく月島はその手榴弾を牛山に投げるのですが、牛山は逃げるどころかその手榴弾を素手で受け止め投げ返しました。

銃床で後頭部をフルスイングされ出血したが平気

牛山辰馬は銃床で後頭部をフルスイングされ出血したが平気でした。

顔に大の男がフルスイングしたライフル銃の銃床が直撃しますが、ちょっと出血した程度でダメージはほぼないという恐ろしさを見せつけています。

さらに延髄に同じ攻撃をされた時も膝をついたもののすぐ立ち上がり戦いを続け、相手をビビらせました。

作中で何度も渡り合ったのは杉元佐一岩息舞治の二名のみ

牛山辰馬と作中で何度も渡り合ったのは杉元佐一岩息舞治の二名のみです。

杉元佐一は日露戦争の英雄として知られており、不死身の杉元とも言われるほどで牛山とは何度も互角の肉弾戦をしていますが決着はついていません。

岩息舞治が囚人だった頃、暴れると手が付けられず牛山がいつも止める為に駆り出されており自分の拳を唯一素手で受け止める牛山をとても気に入っていると語っています。

杉元と岩息は牛山レベルの化け物と戦える貴重な存在です。

金カム/牛山辰馬のおでこのはんぺんについて

牛山辰馬といえば化け物レベルの強さ、実は常識人で紳士、性欲大魔王というイメージがありますが、おでこにも注目されています。

おでこにはんぺんみたいな四角いコブがあり、アシリパがそれを弄るのが可愛いと言われる物体です。

そんな牛山辰馬のおでこのはんぺんについて調べてみました。

頭にはんぺんの様なものがついている

牛山辰馬の頭にはんぺんの様なものがついています。

はんぺんによく似ているというだけではんぺんではないのですが、かなり奇妙なものである為嫌でも目につきますよね。

アシリパの中では完全にはんぺんになっていて、瓦礫の中から見つけた四角いものを拾い杉元に「捨てなさい」と突っ込まれるシーンは何度見ても可愛いです。

はんぺんは鍛え過ぎなコブ?

牛山辰馬のはんぺんは鍛え過ぎなコブなのでしょうか。

恐らく異常なまでに鍛え過ぎたために出来たものだと考えられ、耳も柔道家によくある餃子耳で杉元に指摘されています。

背負い投げや寝技などをおでこでこらえたりするとおでこの皮が厚くなるらしいのですが、牛山はそれが極端過ぎたのだと思われます。

額に五寸釘を刺されてもノーダメージ

牛山辰馬は額に五寸釘を刺されてもノーダメージだと言われています。

額のはんぺんは五寸釘も通さないほどの強度があり、不死身の杉元の蹴りでもダメージを受ける事はありませんでした。

当初は鉄板でも仕込んでいるのではないかと言われたほどです。

まとめ

・日露戦争の英雄・不死身の杉元と互角の肉弾戦で決着がつかない。

・突進してきた暴れ馬を払い足で転倒させた。

・自身の倍近くある巨大なヒグマを素手で投げ飛ばした。

・ヤクザを「高い高い」で天井を突き破って屋根裏部屋までぶっ飛ばした。

・倒壊してきた家屋から仲間を庇い自身も潰されることなく投げ飛ばした。

・振り下ろしたテーブルの天板が頭を直撃しても無傷。

・陸軍最強と唄われる第七師団の精鋭達をほぼ一方的に圧倒。

・正面から飛んできた手榴弾を素手で掴み取りそのまま投げ返した。

・銃床で後頭部。フルスイングされ出血したが平気。

・作中で何度も渡り合ったのは杉元佐一岩息舞治の二名のみ。

・頭にはんぺんの様なものがついている。

・はんぺんは鍛え過ぎなコブ?

・額に五寸釘を刺されてもノーダメージ。

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