檜佐木修兵は無能で弱いのか?設定についても解説




2022年10月、新たなアニメが始まる事でより一層注目を集めているBLEACH。

大人気作品であるがゆえ、世界的にも、また全年齢にもBLEACHファンはいるほどの人気を誇り続けていますね。

「普通の高校生が死神代行となる」というあらすじだけでは分からない人間関係の複雑さや友情、愛情が連ねられている作品であり、キャラクターも粒ぞろいと言って良いでしょう。

BLEACHの中でも頬の刺青が特徴的な渋めのイケメンキャラクター、檜佐木修兵は「イケメンだけど残念」という声も多数あがっていますよね。

今回は、檜佐木修兵は無能で弱いのか?

檜佐木修兵の設定についても解説していこうと思います。

さっそく見ていきましょう!

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ブリーチ/檜佐木修兵は無能で弱いのか?

檜佐木修兵は個人的には割と好きなキャラクターであるが故、言わせていただくのですが「残念なイケメン」としてBLEACHの中では名高い人物です。

熱意や副隊長としてのつとめはきちんと果たしているのにも関わらず、なぜ「残念」と呼ばれているのか気になりますよね。

はたまた「修兵は特に仕事をしていない」「無能だ」との声まで?!

まずは、檜佐木修兵のマイナスポイント、檜佐木修兵の無能説、弱さについて解説していきます。

作中での勝率が悪い

修兵は単行本の表紙を飾った時はとてもかっこよく描かれていたのをファンの皆さんでしたらご存じですよね。

副隊長として戦闘に挑む修兵ですが、残念ながら作中での勝率があまりにも悪い事がマイナスポイントとして挙げられています。

そんな檜佐木修兵の戦績は、檜佐木修兵の勝利は3回、敗北は4回。

どちらかというと敗北の方が多い、とのことで「BLEACHのキャラの中では弱い」可能性はあります。

副隊長だが第五席の綾瀬川弓親に敗北した

単行本18巻にて、修兵は九番隊副隊長でありながら、十一番隊第五席の綾瀬川弓親に敗北してしまいます。

「副隊長なのに部下にやられてしまった」という印象が18巻の時点で檜佐木修兵についてしまったのは明らかですよね。

綾瀬川は「5」という数字に異常なまでの執着心がある事から、能力がどれだけ高くても「第五席に意図的にいる」という特殊な性格のキャラクターでもあります。

しかし、修兵が綾瀬川に敗北してしまった事実は明らかですので、修兵無能説のポイントとして挙げられるのには充分でしょう。

アヨンに手も足も出ず負ける

アヨン戦にて、修兵はまるで「ギャグだ」と話題になったレベルで瞬殺されてしまいます。

修兵が一瞬で戦闘不能になったコマを読んだファンの中には「修兵でギャグ調をするんじゃない!」といった声もあったほど。

本来なら乱菊と桃を助けるべく、副隊長として修兵は助太刀に入ったのですが、瞬殺された事で結局は総隊長が乱菊と桃を助けるというオチまでついてしまいました。

まさに「残念なイケメン」と呼べるシーンではないでしょうか?

アヨン戦にて瞬殺された事から、修兵無能説もどんどん濃厚になっていきます。

ドリスコール・ベルチに壁に叩きつけられる

ドリスコール・ベルチとの闘いはもはや「闘い」とすら呼べないのでは・・というのが個人的な感想です。

何故かと言うと、ドリスコールの登場シーンは修兵がドリスコールに壁に叩きつけられているシーンから始まるという理由。

前回のアヨン戦では修兵はあくまで助太刀の仕事を背負っていましたが、ドリスコールについては最初からベチン、と壁に叩きつけられ身動きがとれていませんでした。

ちなみに、ドリスコール戦でも勝利を導くのは総隊長です(笑)

マスク・ド・マスキュリン戦:六車拳西とローズに助けられる

マスク・ド・マスキュリン戦は修兵だけでなく、一角、弓親を含めた三人がマスク・ド・マスキュリンに圧倒された場面から闘いがスタートします。

・・・つまり、修兵が敗北を余儀なくされていたため、マスク・ド・マスキュリン戦についてはとっくに修兵は敗北した結果が出ていたんですね。

ボロボロになった修兵を助けてくれたのは修兵の憧れである六車とローズでした。

元々六車に救われたところから死神を目指し始めた檜佐木修兵の出自を知っている方からすればとても胸が熱くなる闘いでしたが、修兵の敗北は手に取るようにわかるものでしたね。

ペペに操られて朽木白哉を攻撃するが素手で対応された

ペペ・ワキャブラーダの手により操られてしまった修兵は、無意識のまま隊長の朽木白哉を攻撃しようとします。

しかし、白哉は死神としての基礎をトップレベルで兼ねそろえている人物でもある事から、修兵の攻撃は白哉の素手でならされてしまいます。

書いている私自身も「意図的に書いているのでは」と勘違いされそうな位「かませ犬」的キャラクターであるイメージが否めない檜佐木修兵。

一応「敵幹部の1人を倒した」実力はぺぺと闘う前に語られていたんです。

実際の描写は残念ながらありませんでしたが・・・。

涅マユリが操っているゾンビ西拳にノックアウトされる

ペペ戦では複数人で闘っており、死神の研究を日夜行う事に熱意を燃やすマユリも参戦者の1人でした。

操られた修兵は白哉になだめられ、最終的にジジと闘っていたマユリの操っていたゾンビ西拳でノックアウトされてしまいます。

まぎれもない敗北、そして序盤から既に敗北している場面を繰り返し読んでしまっているファンの方々は「むしろ噛ませ犬で可愛い」という声もあがっていますね。

しかし、「霊術院時代から護延十三隊入り確実」と言われていた実力は一体なぜ発揮されていないのでしょうか・・・。

リジェ・バロに撃たれてひっそり退場する

リジェ・バロ戦はまさに激戦でしたが、檜佐木修兵の動きはというと、リジェ・バロに不意打ちで狙撃されており、ひっそり戦闘不能により退場した、という終わり方。

漫画を読んだ方ならわかるかと思いますが、「修兵は完全には戦闘不能になっていない」というのは間違い。

「修兵の頭に弾丸が貫通しているため、完全に戦闘不能状態」にさせられていました。

不意打ちを喰らったとはいえ全く予期しない敗北だったと言えるでしょう。

「戦績はあるものの、修兵の戦績の描写が少ない」のも要因の一つかもしれません。

卍解の風死絞縄が限定的で使い勝手が悪い

修兵が副隊長という立ち位置であるのに無能説が存在するには理由があります。

修兵は自身の卍解を苦手どころか嫌っており、使いたがらない事。

そして、修兵の卍解である風死絞縄が非常に使い勝手が悪い事が理由としてあげられるでしょう。

味方が修兵の他にいなければなりたたなく、敵の霊圧と修兵の霊圧が尽きるまで永遠に続く卍解は限定的であり、とてつもない長期戦を余儀なくされる事もマイナスポイントとしてあげられます。

BLEACH/檜佐木修兵の設定について解説

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見ているとなんだか可哀想にも思えてしまう惨敗っぷりを見せる修兵ですが、もともとのキャラクター設定も「弱い設定」だったのでしょうか?

副隊長でありながら、東仙要の不在時は隊長の仕事もまとめて行っていた細かな性格の持ち主でもあり、隊長にもなりえるんじゃないかとも思えますよね。

次に、檜佐木修兵の元々の設定について解説していきたいと思います。

キャラクターの趣味や死神としての活動も気になりますね!

瀞霊廷通信の編集長

修兵は瀞霊廷通信の編集長をつとめており、自身も連載を書こうと思っているものの、打ち切り連載がほとんどという「売れない作家」のような存在です。

「教えて!修兵先生!」という連載を持った際は、初回アンケートの内容を見てしまい、あまりのショックに三日間編集室に引きこもっていたそう。

考えてみればもともと修兵は弱気な一面を持つため、ローズからも「陰鬱な印象を受ける」と言われていましたよね。

編集長になっても実がならないネガティブキャラと言えるでしょう。

69の刺青と六車拳西との関係は後付け

修兵には頬に69の刺青がしてあり、刺青の理由は「昔六車に救われた事」だという経緯は有名なのではないでしょうか。

実は六車に救われたから69の刺青を入れたというのは後付けの理由だと原作者である久保帯人先生自らが語っています。

では、本来の69の刺青の理由が気になりませんか?

・・実は久保帯人先生は本来の69の理由も語っており、内容は「むっつりスケベな修兵らしい下ネタで69を選んだ」との事です。

最初のキャラデザから69の刺青が決まっていて、その後六車とのエピソードと刺青が上手く合致したから理由を変更した、という事が理由みたいですね・・。

扱いが酷く残念なイケメン

修兵はとにかく「噛ませ犬」であり、「ネガティブ」なキャラクター、つまり残念なイケメンとして一定の人気を保つ人物です。

バトルの戦績で分かるように、「副隊長でありながら弱すぎないか?」と言われてしまうダメージの負いよう。

日常生活でもいじられキャラが当たり前である事からも「扱いが適当」なのが分かりますね。

BLEACHは熱血キャラや、とてつもなくクールなキャラか多いため、修兵のような「ネガティブだけど能力は一応あるキャラ」は珍しいとも言えるでしょう。

特に隊長、副隊長は威厳も持ち合わせているため、副隊長をいじれるのはファンとしても、隊のメンバーとしてもうれしいのでは?

特技は料理でギターを弾いたりバイクにも乗る

修兵の特技は意外にも家庭的で、料理の他ギターを弾いたりバイクを乗り回したりしています。

現実世界に置き換えればやんちゃな兄貴キャラですが、あくまで残念なイケメンキャラの修兵がバイクを乗り回す姿はちょっと想像が付きにくいかもしれません(笑)

瀞霊廷内でバイクを乗り回して叱られるなど、いじられエピソードは健在。

ちなみに吉良イヅルとはお酒仲間でもあり、お酒もたしなむようです。

給料日前にお金を使い果たしたりと私生活が残念

修兵はお給料日前にお金をすぐに使い果たしたうえ、騙されてギターのレプリカをローンで購入してしまうエピソードも有名ですよね。

また、給料を使い果たしお金に困った際は大前田に食事を奢ってもらうなどといったちゃっかりとした一面も持っています。

趣味のギターではいつかバンドを結成して乱菊に見せたいとも言っていますが、乱菊は特に修兵を気にしてもいないという残念っぷり。

隊全体から「何かと残念なキャラ」だと言われているキャラもなかなかいないのでは?

作者の久保帯人先生に『主人公感がある』と言われている

イケメンで仕事は出来るのに残念過ぎるキャラ、檜佐木修兵ですが、原作者の久保帯人先生は修兵がお気に入りらしく、「主人公っぽさがあるキャラクター」とコメントしています。

実際に2017年ジャンプ+では檜佐木修兵が主人公の番外編を連載されたりと、「檜佐木修兵主人公バージョン」を小説版でも執筆している事が分かりますね。

いじられキャラはたいてい「なんだかんだで愛される」キャラクターでもあります。

檜佐木修兵は弱い、無能説は濃厚ですが、愛され続けるキャラクターだと言えるでしょう。

まとめ

・檜佐木修兵の戦績は4敗3勝

・檜佐木修兵は第五席の綾瀬川に倒され、副隊長の立ち位置を疑われる

・アヨン戦、ドリスコール戦では開始直後から檜佐木修兵は敗北

・操られて檜佐木修兵は白哉に攻撃するも、素手でなだめられたうえマユリのゾンビの西拳でノックアウトされてしまう

・リジェ・バロには銃撃され、弾が檜佐木修兵の頭を貫通しひっそりと退場を余儀なくされてしまう

・檜佐木修兵の卍解は使い勝手が悪いうえ、本人も使う事を好まない事から本来の能力が発揮されていない

・瀞霊廷通信の編集長として仕事をバリバリこなすも檜佐木修兵自身の作品は鳴かず飛ばず

・檜佐木修兵への扱いがひどい事でも有名であるが、趣味は料理、バイク、ギターを弾くなど多彩である

・檜佐木修兵は給料日前にお金を使い果たし大前田におごってもらったり、騙されてローンを組まされたりなどしている

・檜佐木修兵はとてつもなく残念なキャラクターであるが、原作者久保帯人先生が「主人公感がある」と認めたうえ、2017年には修兵を主人公とした連載をしているなど、残念でありながらも愛されるキャラクターである事!

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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