【転スラ】イフリート(カリス)の復活は何巻何話?その後やスキルや強さについても!




シリーズ累計発行部数が2021年3月時点で2400万部を突破した転生したらスライムだった件。

イフリートはシズと共にリムルに捕食されましたね。

ヴェルドラと同じ空間にいますが復活は何巻何話になるのでしょうか。

また、その後どうなったのかも気になるところ。

こちらの記事では転スラのイフリート(カリス)の復活は何巻何話なのか、更にその後やスキルや強さについても深掘り&考察をしていきます!

それではさっそく見ていきましょう。

※一部ネタバレ要素もありますのでご注意下さい。

小説版18巻まで、web版での情報になります。

下記の記事では転生したらスライムだった件に関する記事を一覧にしてまとめています。

各キャラクターや用語事について更に深くチェックする事が出来ますよ!

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【転スラ】イフリート(カリス)の復活は何巻何話?

イフリートの復活は小説版の11巻の第二章・新しい仲間。

こちらのストーリーでイフリートは復活を果たします。

漫画ではまだここまで進んでいません(記事執筆時)

現在発売されている漫画の17巻は小説の6巻にあたります。

なので漫画でイフリートが復活するシーンが読めるのは30巻以降になるのではないでしょうか。

転スラの漫画は半年に1冊のペースで発売されています。

単純計算で2027年頃の登場になるのではないでしょうか?

【転スラ】イフリート(カリス)のその後・進化して女になる?

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 イフリートはリムルに捕食され、胃袋にいましたね。

その後はどうなったのでしょうか?

イフリートはその後はヴェルドラと友達になった

ヴェルドラは無限牢獄の解析の為にリムルの胃袋にいましたね。

ここでイフリートはヴェルドラと友達になりました。

リムルがシズを喰べた際にイフリートは胃袋内でヴェルドラを隔離していた空間へと勝手に運ばれだそうですよ。

イフリートの情報を奪うには何の問題もなかった為、大賢者は特に抵抗する事なく黙認しました。

そして友達になったという流れになりますね。

カリュブディスの魔核の抜け殻を核にして復活

イフリートはカリュブディス(暴風大妖渦)の魔核の抜け殻を核にしました。

カリュブディスはヴェルドラの魔力の残滓。

イフリートは長い時間ヴェルドラの妖気を浴びていました。

馴染みやすいという理由からカリュブディスの抜け殻がイフリートの核となりましたよ。

更に依代にはドラゴタイト(竜気魔鋼)という特異な金属を依代にしています。

ドラゴタイトは魔鋼製の骨が特異な金属に変化した代物。

中途半端な依代ではヴェルドラの魔素を溜め込んだものでは耐えられない為ですね。

かなり強力な依代なのではないでしょうか。

ヴェルドラのせいで女になりかけた

イフリートの核が依代を得た際にその姿は女性へと変化しました。

皮膚の色はヴェルドラ同様に褐色。

長く伸びたうねるような髪は、艶のある黒をベースに燃え盛る炎のような赤が彩りを添えています。

更にその瞳の色は金で竜のような瞳孔は深紅に輝いています。

この姿はリムルから見てかなりの美女だそうですよ。

胸も大きくてスタイルも良い。

これはヴェルドラが面白がって女にしたそうですよ。

その後、イフリートは初登場時の男性型の姿へと戻りました。

ちなみに女性型へもなれるそうですよ。

スタイルも良いので個人的は女性型でも良いと思いました。

カリスと名付けをされる

イフリートはヴェルドラの提案によってカリスと名付けをされました。

精霊召喚で炎の巨人によって呼び出された炎の上位精霊は皆、〝イフリート〟と呼称されています。

イフリートは名前ではなく個体名という事になりますね。

名前はヴェルドラが決めて、リムルが魔素を与えました。

名前にイフリート要素はほとんどなくて、カリュブディスを縮めたような名前ですね!

シズと理解し合えなかった事を後悔していた

実はイフリートはシズと理解し合えなかった事を後悔していました。

それぞれが使命感と責任感が強過ぎた為、互いに相反する考えを持っていたので決して交じり合う事が出来ませんでした。

イフリートはヴェルドラから様々な事を学んだので、『もっと違った道もあったのではないか』と思っているそうですよ。

登場時には悪意がある印象があったのでとても意外なのではないでしょうか。

【転スラ】イフリートのスキルや強さ・能力や技について

イフリートは登場時からかなりの強さを誇っていましたね。

リムルとは相性が悪かったですが、他の面子では圧倒していました。

イフリートのスキルや強さ・能力や技についても紹介をしていきます!

サラマンダーを召喚出来る

ストーリーが進んでいくとテンペストには魔導列車というものが出来るようになります。

この魔導列車用にイフリートは大量のサラマンダー(火炎蜥蜴)を召喚させました。

これはラミリスも驚くほど。

様々な方面で魔導列車の運用が始まるとサラマンダーを統率出来る者が必要になります。

そう考えるとイフリートの存在価値はとても高いのではないでしょうか。

テンペストになくてはならない人物という立ち位置になりそうですね。

魔王級の魔素量を誇る

イフリートは名付けによってフレイムロード(炎の精魔霊王)へと進化しました。

精神生命体である精霊が、魔的に変質して肉体を得た種族になります。

内包する魔素量はかなり増大しており、なんと魔王級!

リムルから見るとカリオンやフレイよりも上に感じたそうですよ。

上位精霊が名前を持つと飛躍的に進化するという事が分かりますね。

フレアサークルを使える

炎系の最上位範囲攻撃のフレアサークル(炎化爆獄陣)を使えます。

広範囲型捕獲結界になりますよ。

フレアサークルという結界内での炎化攻撃は、結界内の生物を数千度の高熱で焼き尽くします。

更に空気が燃焼し、無酸素状態。

呼吸した瞬間に肺が焼かれる為、肺呼吸する生物がこの中で生存するのは絶望的。

リムルは炎熱無効があったので効きませんでしたが、耐性がなければ防ぐ事は難しいのではないでしょうか。

また、イフリートはフレアサークルを詠唱破棄で使用できますよ。

身体を炎化する事が出来る

炎化は自分の身体を魔素へと変換して解き放つ能力。

マテリアルボディー(物質体)のままでは使用出来ません。

精神生命体だったからこそ、使える能力になりますね。

イフリートは炎化で1,200度近い高温になりますよ。

普通だったら近づく事すらできないのではないでしょうか?

まとめ

・イフリートは小説版の11巻の第二章・新しい仲間で復活する

・漫画での復活は2027年頃になるのではないかと推測

・リムルがシズを喰べた際に、イフリートは胃袋内でヴェルドラを隔離していた空間へと勝手に運ばれて2人は友達になった

・ヴェルドラの悪ふざけで一時的に女性型で復活した

・イフリートはヴェルドラの提案によってカリスと名付けをされた

・イフリートは名付けによってフレイムロード(炎の精魔霊王)へと進化し、内包する魔素量は魔王級へと増大した

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