【転スラ】名付けのリスクとデメリットは?危険性や意味についても!




シリーズ累計発行部数が2021年3月時点で2400万部を突破した転生したらスライムだった件。

リムルは数え切れないほどの魔物や悪魔達に名づけをしましたね。

リスクやデメリットはどの様な事があるのでしょうか。

また、危険性や意味についても気になるところ。

こちらの記事では転スラの名づけのリスクやデメリット、更に危険性や意味についても深掘り&考察をしていきます!

それではさっそく見ていきましょう。

※一部ネタバレ要素もありますのでご注意下さい。

小説版18巻まで、web版での情報になります。

下記の記事では転生したらスライムだった件に関する記事を一覧にしてまとめています。

各キャラクターや用語事について更に深くチェックする事が出来ますよ!

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【転スラ】名付けのリスクやデメリット・危険性は?

リグルドやランガといった数多くの魔物達はリムルの名づけによって進化をしてきましたね。

しかし、この名づけは名付ける側にリスクやデメリットも有り、かなり危険が伴うもの。

一体どういう危険性があるのでしょうか?

名付けによって死亡する可能性がある

名前を付けると名前を付けられた魔物は進化をします。

リムルは乱用していましたが、これはかなりの危険を伴う事。

リムルが初めての名づけをした際は、スリープモードでは3日寝ていましたね。

もしも名づけに失敗すれば、名付ける側は自身の力を全て奪われて死んでしまう可能性もあります。

また、力が回復せずに弱体化というのも有り得るそうですよ。

膨大な魔素量がない限り、名づけを行う事はかなりのリスクがあるという事が分かりますね。

リムルが名付けを大量に出来た理由

名づけは名付ける側が大量の魔素を奪われてしまいますが、リムルはかなりの数の名づけをしていました。

膨大な魔素量があるという事が分かりますが、一体なぜ大量に名付けを出来たのでしょうか。

まず、リムルの場合はベルゼビュート(暴食之)・グラトニー(暴食者)・クラウモノ(捕食者)と言った『胃袋』のような便利スキルがあった為。

なので余剰に生じた魔素を保管して置く事ができました。

更に足りなかったらヴェルドラからも借りていたそうですよ。

これはヴェルドラの無限牢獄を解析する為、胃袋に居た為ですね。

名づけは普通、名付ける側が自分の魔素を用いないといけません。

誰でも簡単に〝名付け〟が行えないのは当たり前という事ですね。

これは魔王であるギィ・クリムゾンであっても同様。

その為、魂の繋がりがある配下を持つ者の方が少ないという訳になります。

魔王達が手っ取り早く配下を増やしたりしない理由は死ぬ可能性があるというデメリットがある為ですね。

ギィに名付けをしてルドラは死にかけた

魔王であるギィ・クリムゾンは勇者ルドラによって名づけをされました。

名前を付けた時点でルドラは意識を失っています。

本来、魔物に名付けるのは禁忌とされているそうですよ。

しかし、相手が魔王だから大丈夫だという自分勝手に判断した結果、意識を失いました。

また、ルドラは魔素の代わりに神霊力を大きく消耗し、生死の境を彷徨う事となりました。

目覚めた後、同行者だった妹のルシアと、恋人の〝灼熱竜〟ヴェルグリンドから死ぬほど怒られたそうですよ。

名付けは名付ける側がどれだけ危険なのかが分かりますね。

魂を消費して名付けを出来る

名づけは名付ける側が自身の魔素だけでなく、魂を消費して行う事も可能。

これはデス・ドラゴン(死霊竜)と4体のドラゴンロード(竜王)に名づけた際に行われましたよ。

ラファエル(智慧之王)によって魂を解析し、ベルゼビュートによって魔素への変換が可能となりました。

自身の魔素を利用していないので、今まで紹介させて頂いたデメリットをノーリスクで行えるという事になりますね。

これはリムルだからこそ、なし得た荒技なのではないでしょうか。

リムルは魂さえ獲得出来れば名付けをして配下を生み出せるという事になりますね。

上位存在に名付けられた魔物は性質が変化する

上位存在に〝名付け〟られた魔物は、その性質に変化が生じます。

なので覚醒進化する場合、自力獲得した〝魂〟であっても、覚醒には至らないのです。

名付けられた側は名付けられた時点で進化の道が閉ざされるという事ですね。

名付けられた魔物は性質が変化するので、獲得した〝魂〟から自身に適合するエネルギーを抽出する事が出来なくなります。

しかし、リムルで有れば相手の性質に合わせて、エネルギーを適合させられる事が可能。

これは魂を使って名づけを行った事と同様なのではないでしょうか。

ラファエルで解析をしてベルゼビュートで変換するという流れですね。

リムル1人で何でも出来るのではないでしょうか。

【転スラ】名づけの意味についても解説!

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リムルは配下になった魔物達を名づけしていますよね。

そもそも名づけにはどういう意味があるのでしょうか。

生命力が強くなる

名づけをする事で名付けられた側の魔物は進化をしますよね。

そしてこの進化によって寿命が大幅に伸びます。

50から70年と言われるリザードマンの寿命はドラゴニュート(龍人族)に進化した事で200年に伸びました。

更にハクロウはリムルと出会った際は寿命間近かでしたが、名づけをしてもらった事で伸びました。

名づけをする事で名付けられた側は生命力が強くなるという事になりますね。

魂で繋がれる

名づけをした事により、名前を授けた者と授けられた者は魂で繋がれます。

これを〝魂の系譜に連なる〟という言葉になりますよ。

魂が繋がった事で名づけ親が魔王になった際には名づけた者にギフト(祝福)が配られます。

ここで更に1段階進化をしますよ。

なのでリムルが魔王になった時は物凄い数の魔物達が進化したという事になりますね。

まとめ

・名づけに失敗すれば名付ける側は自身の力を全て奪われて死んでしまったり、力が回復せずに弱体化する可能性がある

・リムルが大量に名づけが出来たのは『胃袋』のような便利スキルがあった為余剰に生じた魔素を保管して置く事が出来、足りなかったらヴェルドラからも借りていた

・ギィに名付けをしてルドラは魔素の代わりに神霊力を大きく消耗し、生死の境を彷徨う事になった

・名付ける側は魂を消費して名付けを出来る事でノーリスクで名づけを行える

・名づけをした事で名付けられた側は生命力が上がり、魂で繋がれるようになる

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