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黒執事/真シエル(双子の兄)の名前・本名は?目的や正体についても

「黒執事」に登場するセバスチャン・ミカエリスと契約したシエル・ファントムファイヴには双子の兄がいる事が分かっています。

この双子の兄は真シエルと呼ばれていて、ファンの間では様々な考察がされている謎の多い人物です。

そこで「黒執事/真シエル(双子の兄)の名前・本名は?目的や正体についても」というタイトルで書いていきたいと思います。

最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

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黒執事/真シエル(双子の兄)の名前・本名は?

コミック26巻でシエルが双子だった事が明かされ、読者をざわつかせました。

26巻まで様々な伏線が張られており、読み返してみると「これか!」思う点があったのではないでしょうか。

そこで真シエル(双子の兄)の名前・本名は何なのか調べてみました。

双子の兄の名前はシエル

双子の兄の名前はシエルです。

過去のシエル(坊ちゃん)の発言には以下のようなものがいくつかありました。

・シエル・ファントムハイヴ伯爵という名前を背負ったからには前に進むしかない

・指輪がなくてもファントムハイヴ家の当主はシエル・ファントムハイヴであるこの僕だ

・僕の名前はシエル・ファントムハイヴ、一つだけだ

かなり”シエル・ファントムファイヴ”という名前に固執しているように見えます。

こういった発言から「シエル(坊ちゃん)の本当の名前はシエルじゃないのでは」という憶測が浮上していましたが、正しかった事が分かりました。

26巻の回想で双子の兄がシエルと呼ばれていた

26巻の回想で双子の兄がシエルと呼ばれていました。

26巻で双子の兄が登場し、これまで明かされなかったファントムハイブ家の秘密が明らかになる流れとなっていきます。

シエルの双子説が本当だったというだけではなく、双子の兄が”シエル”と呼ばれていたという衝撃の事実が知らされました。

双子の兄の存在が分かった事でますます物語が盛り上がる事になっていきます。

主人公シエルの本名は未公開

主人公シエルの本名は未公開です。

真シエルを調べていくとセバスチャンは主人公シエルを”坊ちゃん”と呼んでいたり”坊ちゃんは嘘が多い”というセリフが多く見られます。

“黒執事 Book of Circus”で幼い双子の兄弟が登場する時は”シエル”と”この子”という紹介のみでした。

存在は明らかになったもののシエル(坊ちゃん)の本名は非公開のままで分かっていません。

真シエル(双子の兄)の目的は?

真シエル(双子の兄)は10歳の時にファントムファイヴ家が襲撃に遭い、何者かにシエル(坊ちゃん)と一緒に連れ去られました。

教会のような場所で約1ヶ月、地獄のような日々を過ごし、生贄に選ばれています。

そんな真シエル(双子の兄)の目的は何だったのでしょうか。

弟と兄弟喧嘩ができそうなことが楽しみと発言

真シエル(双子の兄)は弟と兄弟喧嘩ができそうなことが楽しみと発言しています。

逮捕されたシエル(坊ちゃん)とセバスチャンをよそに、ファントムハイブの屋敷には真シエル(双子の兄)の姿がありました。

そしてアンダーテイカーに”弟と兄弟喧嘩ができそうだ”と笑顔で楽しそうに話しています。

子供の喧嘩レベルだと思っていましたが、とんでもないスケールの兄弟喧嘩でした。

真シエル(双子の兄)の望みは弟と一緒にいること

真シエル(双子の兄)の望みは弟と一緒にいることです。

真シエル(双子の兄)はシエル(坊ちゃん)を絶対に手放したくないという思いが強いのではないかと考えられます。

幼少期からシエル(坊ちゃん)を気にかけている描写があり、大切にしたいという思いが歪んだ執着または、強すぎる庇護欲に変わっていったように感じられます。

純粋に”一緒にいたい”という気持ちではないように見えてしまうという事です。

真シエル(双子の兄)の正体は誰で何者?

シエル(坊ちゃん)が死んだ兄の代わりに兄を名乗っていた事が判明しました。

しかし真シエル(双子の兄)については、まだまだ明かされていない事がたくさんあると思われます。

そこで真シエル(双子の兄)の正体は誰で何者なのかについても調べてみました。

前髪が左分けで右に流れている

真シエル(双子の兄)は前髪が左分けで右に流れています。

真シエル(双子の兄)は前髪の別れ方が左分けで右に流れていて、生贄の儀式の際には左分けの少年は檻の中にいた事が分かります。

この事から真シエル(双子の兄)が儀式の際に死んだのは(双子の兄)だという事が証明された事になると考えられます。

エルザベスをリジーと呼んでいる

真シエル(双子の兄)はエルザベスをリジーと呼んでいます。

久しぶりにあったエリザベスに対して”エリザベス”と呼んだシエル(坊ちゃん)に”リジーって呼んで”と言うシーンがあります。

このシーンからもシエル(坊ちゃん)はあまり親しくないから”エリザベス”で、婚約者だった真シエル(双子の兄)は”リジー”だと考えられます。

エリザベス・ミッドフォードの本来の婚約者

真シエル(双子の兄)がエリザベス・ミッドフォードの本来の婚約者です。

エリザベスは以前からシエル(坊ちゃん)に対して違和感を感じていたと思われます。

言動や性格が自分の知っている真シエル(双子の兄)と違うという点、イースターの時の記憶が怪しい事などです。

シエル(坊ちゃん)の前では無邪気に振る舞っていましたが、シエル(坊ちゃん)を試すような嘘までついた事で確信を持ってしまった可能性があります。

シエル(坊ちゃん)はエリザベスを持て余すようなところがありますが、真シエル(双子の兄)なら本物の婚約者としてもっと上手くあしらえたのではないでしょうか。

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まとめ

・双子の兄の名前はシエル。

・26巻の回想で双子の兄がシエルと呼ばれていた。

・主人公シエルの本名は未公開。

・弟と兄弟喧嘩ができそうなことが楽しみと発言。

・真シエル(双子の兄)の望みは弟と一緒にいること。

・前髪が左分けで右に流れている。

・エルザベスをリジーと呼んでいる。

・エリザベス・ミッドフォードの本来の婚約者。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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