ブリーチ/アスキン・ナックルヴァールの最後は?死亡させたのはグリムジョー?




連載が終わった2001年からも、小説や番外編の漫画で盛り上がりを見せ、2022年10月にはアニメ化が決定した大人気作品BLEACH。

千年血戦篇まででおわっていたアニメの続編が決まり、喜ぶ読者も多いのではないでしょうか。

BLEACHの中でもアスキン・ナックルヴァールは「毒」を使うというとても特殊な敵であり、クインシー(滅却師)の中のエリートですよね。

今回の記事では、アスキン・ナックルヴァールの最後は?

死亡させたのはグリムジョーかについて解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

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ブリーチ/アスキン・ナックルヴァールの最後は?

アスキン・ナックルヴァールはエリートでありながら、変わった性格、気ままな行動で周囲につかみどころを与えさせないキャラクターですよね。

敵ではあるものの、一定の人気を誇っており、2022年10月のアニメ化で「アスキンが見れる」という喜ばしい声も挙がっていました。

激闘を繰り広げたアスキンですが、最後は誰に倒されたのでしょうか?

また、グリムジョーとの関係も気になりますよね。

二枚屋王悦の一撃を躱し生存

二枚屋王悦もアスキンと似たような自由な容貌や性格が特徴ですよね。

アスキンは最初に二枚屋からの一撃を喰らいますが、逆転勝利します。

二枚屋とアスキンの激闘は、アスキンが躱し生存となります。

しかし、「殺せたと勘違いしてしまったな、俺も」という台詞を残し、アスキンは自らの血を舐め倒れました。

なんとかアスキンは二枚屋の攻撃に耐えた、といった方が正しいでしょう。

シュリフト(聖文字)Dのザ・デスディーリングで王悦を術中に陥れる

アスキンのユーハバッハから与えられたシュリフト(聖文字)はDであり、ザ・デスディーリングという致死量毒を相手に与える攻撃で王悦を陥れます。

毒を扱うキャラクターはとても珍しく、死神の中では涅マユリしかいないと言ってもいいでしょう。

毒を扱うだけあり、アスキンの技は複数存在し、いかなる相手にも対応する事が特徴です。

マユリの毒も「毒を調整する力がある」事から、BLEACH内での「毒」は大きな共通点があるのでしょう。

復活した王悦によって一撃で倒される

王悦はアスキンのザ・デスディーリング(致死量)を喰らい、一度は地面に膝をつきます。

しかし、復活した王悦は一瞬のスキを見てアスキンに攻撃する事で、アスキンは口から血を吐き倒れてしまったのです。

王悦とアスキンの闘いはあまり描かれていませんが、名激闘だという声もあがっていますね。

アスキンも「しくじった」という声を漏らしている事から、「王悦が復活する事」が想定外だった事が分かります。

ユーハバッハのアウスヴェーレン(聖別)で復活

一度は倒されたアスキンですが、死亡したわけではありません。

ユーハバッハはアスキンにアウスヴェーレン(聖別)を分け与え、アスキンは復活しました。

「自らの能力のみで敵を倒したい」という望みを強く持つアスキンは、周囲にとっては迷惑だったかもしれません。

しかし、全知全能の力を持つユーハバッハは「興味深い」と感じアスキンにアウスヴェーレン(聖別)を授けたのではないでしょうか。

浦原喜助・四楓院夜一・グリムジョーの連携により死亡

浦原、夜一、グリムジョーは特殊な性格の持ち主でありながら、チームワークに卓越した3人と言えます。

「自分の能力だけ」に固執したアスキンは「自分だけでなく、周囲の力も借りた」喜助と夜一、グリムジョーの連携により死亡してしまいます。

大胆な行動が目立つアスキンでしたが、能力が毒なだけあり、浦原の事を徹底的に調べ上げるといった慎重な一面も目立っていましたね。

しかし、アスキンはアスキンの毒に過信していた部分があったことは否めません。

相打ちに持ち込もうとしたが失敗して死亡

アスキンはただ一方的に倒されてしまったわけではありません。

自由奔放で勝手な行動をしながらも、入念なリサーチをし、なんとか相打ちにまで持ち込もうとしました。

しかし、相打ちは突然の救援に来た夜一や喜助によって失敗。

最終的に死亡してしまいましたが、アスキンは独特のファッションスタイルから人気が強い人物でもあります。

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アスキン戦では夜一、喜助、グリムジョーといったチームとアスキン単体の闘いが繰り広げられましたね。

様々な死神がアスキンに攻撃をしていった事で、激闘だと言う事は読者であれば誰しも分かったでしょう。

しかし、夜一、喜助、グリムジョーの内、誰がアスキンのとどめを刺したか・・覚えていますか?

次に、アスキンを死亡させたのはグリムジョーかについて解説していきます。

レスレクシオン(帰刃)したグリムジョーに心臓を抉り取られる

グリムジョーはレスレクシオン(帰刃)という能力を持ち、何であっても貫けるほどの攻撃力を持つ事ができます

アスキンはグリムジョーに心臓を抉り取られて最終的に死亡します。

ちなみに、グリムジョーは一時期BLEACH内人気投票四位を獲得するほどの超人気敵キャラクター。

敵と夜一、喜助と言った死神が共闘し、大物のアスキンを倒すのはまさに名勝負だったでしょう。

霊圧が変化するレスレクシオンが決め手だった

グリムジョーは破面篇からの登場人物であり、味方とは言い切れないものの共闘するスタイルを主に登場していました。

また、グリムジョーはホロウ(虚)の力の持ち主ですが、レスレクシオン(帰刃)を持つ事で霊圧が度々変化します。

グリムジョーは事前に相手の攻撃性や攻撃スタイルを認知し、毒を持って倒すという闘いに執着していました。

霊圧が変化するという事はアスキンにとって予定外だったため、レスレクシオン(帰刃)がなければ勝てたか分からない闘いだったでしょう。

クインシー(滅却師)に虚の霊圧は猛毒

グリムジョーは最上級に強いホロウ(虚)とも誉れ高く、アスキンはクインシー(滅却師)の中でのエリートというエリート対決でした。

しかし、そもそもクインシー(滅却師)にホロウ(虚)の霊圧は猛毒に価するため、いくら力を持ったアスキンでもグリムジョーにかなわなかったのです。

「毒」に執着し、「ホロウ(虚)の猛毒」によって倒されたアスキンはとてもストーリーにそった名敵キャラクターだと筆者は感じます。

喜助や夜一の助けがなければ負けていた可能性もありますが、アスキンはチームワークと猛毒により倒されたのです。

まとめ

・アスキン・ナックルヴァールは二枚屋王悦を倒し、自らも倒されるがアウスヴェーレン(聖別)により復活する

・アスキンは復活するも、夜一、喜助、グリムジョーの連携プレイに圧倒されてしまう

・シュリフト(聖文字)の能力ザ・デスディーリング(致死量)に固執したアスキン・ナックルヴァールはグリムジョーがレスレクシオン(帰刃)する事により死亡

・クインシー(滅却師)にとってホロウ(虚)の毒は猛毒だったため死亡した

・アスキン・ナックルヴァールは敵でありながらスタイリッシュで変わり者という一風変わった性格と、確かな戦法で読者を魅了した敵であるという事!

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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