チェンソーマン/マキマさんは転生してなぜナユタになる?生まれ変わりについても




「チェンソーマン」は悪魔を狩るデビルハンターとの壮絶な戦いを描いたダークヒーローアクション漫画です。

作者の藤本タツキさんの描く絶望感や残忍な描写などが人気で、アニメ化もされた事でも話題になっています。

登場するキャラ設定もよく作られていて中でも輪廻転生には驚かされます。

そこで今回は「チェンソーマン/マキマさんは転生してなぜナユタになる?生まれ変わりについても」というタイトルで書いていきたいと思います。

最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

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チェンソーマン/マキマさんは転生してなぜナユタになる?

マキマは物語当初から登場したにも関わらずずっとその素性が謎だったキャラでしたが、実は支配の悪魔という世界各国から恐れられ、狙われる存在でした。

最終章では食べた恐怖を消滅させる力を持つチェンソーマンを支配したいマキマと、それに反発するデンジと戦っています。

そんなマキマさんは転生してなぜナユタになったのか調べてみました。

愛故のカニバリズムだったので復活しない

マキマは内閣総理大臣との契約で死なない身体なので、デンジはマキマを切り刻んでも死なないという事に気付きました。

生半可な攻撃だとすぐに復活してしまうマキマにデンジはどうしたらいいのか考えます。

そして出した答えが「マキマを食べる」でした。

デンジはマキマが大好きで愛故のカニバリズムだったので総理大臣との契約と一致しないため、マキマは復活しませんでした。

中国でナユタとして転生した

マキマは中国でナユタとして転生しています。

中国で「支配の悪魔」が生まれたと知った岸辺が中国まで行って攫ってきたのです。

もしかしたらクァンシの協力があったから攫えたのかもしれないという声がありましたが、この件は岸辺の優秀さ、行動力の凄さが伺えます。

現世で死んだ悪魔は地獄へいく

チェンソーマンでは現世で死んだ悪魔は地獄へ行きます。

悪魔が死んでも元となった恐怖は存在しているので、人間がその恐怖を忘れない限り悪魔は何度も生まれ変わる事が可能だとされています。

この話は早川アキに天使の悪魔が語った事で判明しました。

地獄で死んだ悪魔は現世で転生

さらにチェンソーマンでは地獄で死んだ悪魔は現世で転生します。

地獄で生まれた悪魔は地獄で死んだ後人間の世界に転生するという事で、支配の悪魔は「マキマ」として「人間界に転生していたというと分かりやすいかもしれません。

なのでマキマが死んでも「支配の悪魔」が死ぬ事はないという事です。

マキマ(支配の悪魔)は地獄でリスキルされ現世で転生

マキマ(支配の悪魔)は地獄でリスキルされ現世で転生しました。

デンジがマキマを完食してからそんなに時間が経過していないのに戻ってきているのは、闇の悪魔にリスキルされたからだという考察がありました。

闇の悪魔がマキマに新しい能力や技術を習得させることで、二度とチェンソーマンを手に入れようなどと考えさせないようにしたという事でしょうか。

ナユタはマキマの生まれ変わり

ナユタはマキマの生まれ変わりと言われています。

なぜそう言われるのかというと、

・目がマキマと同じ

・パンが好き

・指を噛む

・ピースサイン

です。

瞳がグルグルしている、食パンが好き、犬が好き、生前のマキマがデンジの目が見えなくなってもマキマのことを覚えているようにとデンジの指を嚙んでいる、ピースサインは過去にデンジがマキマにしていた事という理由が挙げられます。

マキマさんの生まれ変わりについて

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マキマさんの生まれ変わりについて解説します。

デンジに完全敗北した支配の悪魔(マキマ)はその後「ナユタ」という名前の少女に転生したような描写が最終話のラストで描かれていました。

デンジはナユタをマキマの生まれ変わりと認識し、一緒に暮らし始めるところで第一部は完結です。

ナユタにはマキマの記憶や人格はない

ナユタにはマキマの記憶や人格はありません。

デンジが食べて一つになった事でマキマの人格は完全に消滅したと考えられています。

ただナユタも支配の悪魔だった頃のマキマが望んでいた、家族のような愛情に満ちた他人との対等な関係を築きたいと言う願望は引き継いでいるようです。

マキマとナユタは同じ支配の悪魔だが別個体

マキマとナユタは同じ支配の悪魔だが別個体です。

ナユタには全盛期のマキマのような超人的な能力は全くない、か弱い少女になったように見受けられます。

マキマとの決定的な違いは、ナユタは犬と戯れていたり、デンジに懐きつつあるなど他人を寄せ付けなかったマキマと性格が真逆な点です。

国がナユタを育てると第二のマキマになる為デンジが育てている

国がナユタを育てると第二のマキマになる為デンジが育てています。

岸辺は新しい「支配の悪魔」はマキマの記憶がないので、国に育てさせたらまた同じ事になると考え、攫ったあとデンジに託そうと考えたのでした。

「支配の悪魔」を欲しがる国や殺そうとする国が出てくるのは当然なので、悪魔として強くならないようにと岸辺が考えるのも分かる気がします。

まとめ

・マキマを食べたのは愛故のカニバリズムだったので復活しない。

・中国でナユタとして転生していた。

・チェンソーマンでは現世で死んだ悪魔は地獄へ行く。

・地獄で死んだ悪魔は現世で転生する。

・マキマ(支配の悪魔)は地獄でリスキルされ現世で転生した。

・ナユタはマキマの生まれ変わり。

・ナユタにはマキマの記憶や人格はない。

・マキマとナユタは同じ支配の悪魔だが別個体。

・国がナユタを育てると第二のマキマになる為デンジが育てている。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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