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チェンソーマン/マキマさんは黒幕でラスボス?悪者で悪役・敵か味方か解説

「チェンソーマン」は劣悪な環境で育ったデンジが、ポチタの心臓を手に入れ不死身の肉体を手に入れたデンジが、公安のデビルハンターであるマキマに拾われデビルハンターとして活躍する人気漫画です。

そのデンジを拾ったマキマには黒幕説が浮上しています。

そこで今回は「チェンソーマン/マキマさんは黒幕でラスボス?悪者で悪役・敵か味方か解説」というタイトルで書いていきたいと思います。

最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

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チェンソーマン/マキマさんは黒幕でラスボス?

マキマさんは赤い髪の三つ編みで見た目は20代に見えますが年齢は不明です。

尋ねることが出来る勇者はデンジくらいかもしれません。

グルグルと渦を巻いているような赤い瞳と静かな口調が狂気を感じさせるような雰囲気を漂わせています。

そんなマキマさんは黒幕でラスボスなのか調べてみました。

公安退魔特異4課リーダーで内閣官房長官直属デビルハンター

マキマさんは表向きは公安退魔特異4課のリーダーで内閣官房長官直属のデビルハンターです。

他の課の監視役も務めていて隊員の配置換えや指揮を取ったりもします。

さらにデンジを拾ったりデビルハンターとして使えそうな悪魔を勧誘するなど、いわゆるスカウトもやっています。

マキマは能力を発動する際には周囲の人間に目隠しをさせるなど、マキマに関する事は徹底的に隠す事で特別な存在であると認識させていると考えられます。

マキマは黒幕・ラスボスで支配の悪魔だった

マキマは黒幕・ラスボスで支配の悪魔だった事が判明しています。

支配の悪魔の能力とは、自分よりも格下の相手を操る能力です。

操れる範囲は広く、死人を操れる、その死人が契約していた悪魔の能力も使役できます。

さらに使うたびに多くの代償を支払わなければならないはずが、ノーリスクで使う事が可能とされています。

マキマはこの能力で成し遂げたいことがありました。

より良い世界を作る為にチェンソーの悪魔を支配しようとしていた

マキマはより良い世界を作る目的でチェンソーの悪魔を支配しようとしていました。

表向きは銃の悪魔を倒す事でしたが実は違う目的があったマキマ。

チェンソーマンの能力は食べた悪魔のその名前を持つ存在をこの世から消せるというもので、マキマには消したいものがあったのです。

デンジをスカウトしたのは契約を破棄させる為

マキマがデンジをスカウトしたのはポチタとの間に結ばれた契約を破棄させる為です。

ポチタとデンジとの契約内容は”デンジの夢をポチタにも見せる”というものでした。

つまり「デンジが生きてその幸せを見せてほしい」という悪魔らしくない内容で、それにはデンジが生きる事が重要となります。

デンジが魔人にならずデンジの自我を保ったまま悪魔を使える悪魔人間になったのは、この契約のおかげだと言えます。

デンジを幸せにした後に絶望を与える計画だった

デンジを幸せにした後に絶望を与える計画を考えていたマキマ。

デンジが幸せになる事がチェンソーマンとの契約内容ならデンジを不幸にして絶望させ、その契約を反故にしようと考えたのです。

デビルハンターとして活動をしつつチェンソーマンを支配するために、デンジの「普通の生活をしたい」という望みを叶えています。

さらに早川アキやパワーと関わりを持たせて家族の様な存在も持たせて「早川家」とし、幸せを感じられるような環境も作りました。

デンジの幸せそうなシーンは全てマキマが作り出したものだったという残酷な計画でした。

本性は厄介ファンでチェンソーマン以外に興味がない

マキマの本性は厄介ファンでチェンソーマン以外興味がありません。

厄介ファンとは迷惑なファンと言えば分かりやすいでしょうか。

マキマはチェンソーマン以外興味がないので他人の顔を覚えないという一面もあります。

岸辺との会話でマキマは、自分はチェンソーマンのファンだから彼に食べられ彼の一部になるのは光栄だと語っています。

確かに痛い発言ですがどこまでが本心なのか疑わしいところです。

ラスボスで四騎士のホワイトライダー・四人の騎士説

マキマがラスボスで四騎士のホワイトライダー・四人の騎士説があります。

チェンソーマンのラスボスが”ヨハネの黙示録”の四騎士という可能性が高いとされているからです。

マキマのセリフに「飢餓、死、戦争」というようなネガティブな事象を消したいというものがあり、マキマ以外の三騎士が当てはまります。

マキマはチェンソーマンに自分以外の三騎士を食べさせようとしているのでしょうか。

マキマさんは悪者で悪役・敵か味方か解説

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マキマさんがネガティブなものを無くしたいというのはいいとしてもその手段がネジが飛んでいるというか、倫理感が無さすぎるので良いイメージは持たれにくいかもしれません。

自分が死なないように日本国民の命を犠牲にするのは「死」を無くしたいという目的と矛盾しているという意見もありました。

そんなマキマさんは悪者で悪役・敵か味方か解説します。

デンジたちの敵で味方ではない

マキマさんはデンジたちの敵で味方ではありません。

味方のようにみせかけて実は敵、という最悪な立ち位置だとしても、マキマならやりかねないというのが大半の意見だと思われます。

またマキマは人間側ではなく悪魔側で、逆にチェンソーマンは人間側という意見もある事からもマキマは敵であると考えてもよさそうです。

裏切りではなく最初からチェンソーマンが目的だった

マキマは裏切りではなく最初からチェンソーマンが目的でした。

悪魔との契約は絶対なのでデンジがこの世に絶望すればポチタとの契約は違反となりチェンソーマンが現れると考え、デンジを上げて落とすという手段を取ったと考えられます。

マキマは目的の為なら手段を選ばない恐ろしいキャラという事だと思います。

まとめ

・マキマさんは表向きは公安退魔特異4課のリーダーで内閣官房長官直属のデビルハンター。

・黒幕・ラスボスで支配の悪魔だった事が判明している。

・より良い世界を作る目的でチェンソーの悪魔を支配しようとしていた。

・デンジをスカウトしたのはポチタとの間に結ばれた契約を破棄させる為。

・デンジを幸せにした後に絶望を与える計画を考えていた。

・本性は厄介ファンでチェンソーマン以外興味がない。

・ラスボスで四騎士のホワイトライダー・四人の騎士説がある。

・マキマさんはデンジたちの敵で味方ではない。

・裏切りではなく最初からチェンソーマンが目的。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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