半間修二の罰と罪の意味は?手の甲の刺青・タトゥーについても

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2022年の11月まで週刊少年マガジンで連載されていた作品で、遂に第二期が始まった東京リベンジャーズ。

腕っぷしが強くて、各組織で幹部格として暗躍していた稀咲鉄太(きさきてった)の部下の半間修二。

そんな半間ですが、タトゥーである罰と罪が何を意味しているのか、興味がある人は多いんじゃないでしょうか。

敢えてそう言うタトゥーをしていると言う事は、何かしらの意味がある筈です。

こちらの記事では半間修二の罰と罪の意味は?手の甲の刺青・タトゥーについても詳しく解説していきたいと思います!

それではさっそく見ていきましょう!

※一部ネタバレ要素もありますのでご注意ください。

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東京リベンジャーズ/半間修二の罰と罪の意味は?

https://twitter.com/shiba_game488/status/1431934034800640002

まずは半間の罰と罪の意味について解説します。

果たして、何を意味しているのでしょうか!?

フョードル・ドストエフスキーの作品が好き?

可能性としては、半間はフョードル・ドストエフスキーが好きなんじゃないかと言う説があります。

ドストエフスキーは罪と罰と言う本を世に出しているのです。

主人公であるラスコーリニコフは頭は良いものの苦しい生活を送っていたので、僅かな犯罪は多くの償いをすれば許される、賢い人間は道徳の道を踏み外しても問題ないと言う独自の理論で金貸しの老婆を手をかけていきました。

そしてその金を奪ってよい事をしようとするも、始末する現場を目撃した老婆の妹を手にかけてしまった事に苦しんでいたのです。

そんな中、ソーニャと言うラスコーリニコフよりも苦しい生活を送りながら家族のために動いていた事から、その姿に感動したラスコーリニコフは自首しました。

これが罪と罰の簡単な内容ですが、半間の性格上ドストエフスキーが好きとは思えませんし、主人公のラスコーリニコフみたいな感じになるのはあり得ないでしょう。

罰と罪がかっこいいから入れている?

罰と罪のタトゥーはかっこいいから入れているんじゃないかと言う説があります。

上記の事を踏まえても、半間がドストエフスキーが好きとは到底思えません。

それならどうして身に着けているのかと言うと、かっこいいからでしょう。

まるで自分の手で罪ある人間を罰すると言う意味合いにも取れますし、そうだとすればかっこいいと思います。

作中で意味は描かれていない

しかし、作中では意味は特に描かれていません。

描かれていないと言う事は特に大した意味はないのかもしれませんね。

それを踏まえるとやはりかっこいいからなのでしょう。

東リベ/半間修二の手の甲の刺青・タトゥーについても

次はタトゥーについて解説します。

果たして、何故タトゥーをつけているのでしょうか!?

歌舞伎町の死神と呼ばれた2005年7月の16歳からある

半間はタトゥーを歌舞伎町の死神と恐れられていた時から入れていました。

半間からすれば襲い掛かってきた者達は罪人であり、自分はそんな罪人を滅する死神であり、罪人には罰を与えると言った感じなのでしょう。

何故身に着ける事になったかは不明ですが、半間は昔から喧嘩に明け暮れていたのでしょう。

そして何時も勝つ事から、自分は戦った相手を敗北に追いやる死神と思い、自分に歯向かった者を罪とし、その罪を罰しようと言う事でタトゥーをつけたのかもしれません。

8.3抗争後の現代でもタトゥーで半間に気づいた

https://twitter.com/mamihohoj/status/1408959964299759618

8.3抗争の現代でも半間はタトゥーをしていて、タケミチにもそれに気づきました。

タケミチは現代のヒナタが今も自分の事が好きだと知り、一旦トイレへと逃げます。

そして一旦水で顔を洗うと、ヒナタに改めて告白しようと決意し、トイレの外へと出ました。

そこで半間と出会い、彼はタケミチが車に乗ってないと気づいてだるそうにしながら、歩いていき、いっぺんに始末しようとしたのにと呟きながら頭を搔きます。

タケミチはすぐに半間だとは気づきませんでしたが、彼が頭を掻いた時に罰と言うタトゥーが見えたのでそれで半間だと気づいたのです。

それによってタケミチはヒナタが危ないと感じる事が出来ました。

罪と罰の手を合わせるとタイムリープできる説

そんな半間ですが、自らの手と手を繋ぐ事でタイムリープするんじゃないかとされています。

タイムリープするにはタイムリープの力を持つ者とトリガーとなる者が握手をする事で、可能となるのです。

しかし、半間はタイムリープの力を持っていないので、過去に行ったり現代へ行ったりするのは不可能。

何故そう言う噂が出たのかと言うと、恐らく罪と罰と言うタトゥーによるものではないでしょうか。

罪と罰はドストエフスキーの小説のタイトルであり、それ繋がりの可能性もあります。

ただ上記でも述べたように半間はドストエフスキーには興味が無さそうなので、ドストエフスキー関連ではないでしょう。

他にはタイムリープは過去を改変すると言う事なので、本来過去を変えるのは罪となっているのです。

タケミチがしている事は罪なので、それを罰するために半間は稀咲と行動を共にし、タケミチを罰しようとしているんじゃないでしょうか。

そのため、タイムリープが身に付いたんじゃないかとされているのです。

ただあくまで可能性と言うだけで、タイムリープを得るにはその能力を持っている者が譲渡するか、始末しないかじゃないと会得出来ません。

そのため、半間はどちらもしていないので会得していないのです。

まとめ

・半間の罰と罪のタトゥーはドストエフスキーの罪と罰がモチーフとされているが、実際は不明

・半間は16歳からタトゥーをしていて、タイムリープ出来るんじゃないか説がある

最後まで読んでいただき、有難うございます!

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