チェンソーマン/コベニはなぜ死なない・殺されなかったか謎を解説!黒幕なのか?




「チェンソーマン」はチェンソーの悪魔に変身する力を手に入れたデンジがダークヒーローとして活躍するアクション漫画です。

謎や伏線がいくつかあってそれが分かった時に恐怖や感動を感じたりできるのも人気の理由の一つだと思われます。

「チェンソーマン」の謎はというと東山コベニを思い浮かべた方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は「チェンソーマン/コベニはなぜ死なない・殺されなかったか謎を解説!黒幕なのか?」というタイトルで書いていきたいと思います。

最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

★PICKUP

スポンサーリンク



チェンソーマン/コベニはなぜ死なない・殺されなかったか謎を解説!

東山コベニは公安対魔特異4課所属のデビルハンターです。

「チェンソーマン」は登場人物が次々と死んでしまうことでも知られているのですが、東山コベニは生き残っています。

コベニは真っ先に死んでしまいそうなキャラだったので生き延びたことに驚きの声があがっているほどです。

そんな東山コベニはなぜ死なない・殺されなかったか謎を解説していきます。

散々な目にばかり遭うがしぶとく生き延びている

東山コベニは散々な目にばかり遇うがしぶとく生き延びています。

コベニの性格は大人しくておどおどしていて特異4課の先輩の姫野からは「引っ込み思案だけど動ける」と言われています。

そんなキャラなのであっさり死ぬと思われていたようです。

コベニが生き残ったシーンは以下の通りです。

・沢渡アカネとの戦いでは荒井ヒロカズの死亡で覚醒モードに入りサムライソードと沢渡アカネと互角に戦い生存。

・レゼとの戦いではまさかの土下座で回避。

・サンタクロースの戦いで大したダメージもなく生存し切られた腕も修復している。

・チェンソーマンを呼んだにも関わらず殺されなかった。

本当に運だけで生き残ったのかと疑問が湧いてきます。

地獄からはマキマによって帰還

東山コベニは地獄からマキマによって帰還しています。

マキマがトーリカの全てと引き換えに地獄に送られたメンバー全員を元の世界に帰すという契約を結んだので地獄から帰還することができました。

コベニも大怪我をしてもおかしくない状況だったにも関わらず生き残ったのは謎だと言われています。

マキマに命を狙われたが岸辺隊長に保護された

東山コベニはマキマに命を狙われたが岸辺隊長に保護されています。

マキマのことを知り過ぎたからとマキマに命を狙われてしまうのですが、ここでも岸辺に助けられ匿ってもらえたので死なずに済んでいます。

このシーンでコベニがデンジにチェンソーマンになる夢を見出したことが印象的でしたが、支配の悪魔であるマキマの支配下に置かれていないことに気付いた読者から様々な考察がされているようですね。

1部公安編は最終回・最期まで生存

東山コベニは1部公安編は最終回・最期まで生存しています。

死にそうになっても庇ってもらったり、同僚の死でスイッチが入って高い身体能力で戦闘したり、土下座をして回避するという、そんなデビルハンターはありなのかと思える手段で生存が確認されました。

コベニはレベに土下座した際「仕事辞める」と言ったからか懲りたからか公安を辞めることになります。

1部の登場キャラの生存率は9.28%

「チェンソーマン」の1部の登場キャラの生存率は9.28%です。

たった9%しか生き残らない漫画があることにも驚きますが、その9%に東山コベニが入っているのも驚きだと思います。

「なぜ死なないのか」という面白い疑問を読者に持たせるのはコベニだからでしょうか。

死なない・殺されなかったのは悪運が強いから

東山コベニが死なない・殺されなかったのは 悪運が強いからと言われています。

まともに戦闘したのはサムライソードと沢渡アカネの時だけであとは運としかいいようのない助かり方をしています。

チェンソーマンは伏線が多数張られているので、東山コベニが死なないことも何かの伏線では、という説が出てきてもおかしくないと考えられます。

東山コベニちゃんは黒幕なのか?

スポンサーリンク



東山コベニちゃんは黒幕なのかという説があります。

理由は契約している悪魔が不明という点が大きいと思われます。

なぜ隠す必要があるのか、言えないような恥ずかしい悪魔なのか、趣味だと言った食べることに関連があるのかなど疑問はいくつも浮かんできますね。

もしかしたらラストあたりで物凄い本性が明かされるのでしょうか。

契約が死の悪魔の不老不死説

東山コベニの契約が死の悪魔の不老不死説はどうでしょうか。

死の悪魔と契約する代償として”自分以外の”死が代償だとしたら荒井、暴力の魔人の死を奪われたから生き延びたと考えられます。

そしてそれが事実だとしたら、他者の死を犠牲にしてでも生き残ることを選ぶコベニが恐ろしい存在になりうるのです。

死の悪魔や四騎士はラスボス説

チェンソーマンの死の悪魔や四騎士はラスボス説もあります。

死の悪魔とは支配の悪魔であるマキマが言った四人の騎士の一人であると考えられており、上位の悪魔とされています。

上位の悪魔ならラスボスという可能性は高いと思われます。

コベニがその死の悪魔と契約をしているとしたら死なない理由も分かる気がしますね。

コベニは黒幕でラスボスになるのか?

東山コベニは黒幕でラスボスになるのでしょうか。

ラスボスというとマキマのようなイメージがありますが、意外な人物がラスボスというならコベニはうってつけだと思われます。

コベニが仮に死の悪魔と契約しているとすれば、まだまだ活躍する場面がありそうなのでコベニの今後が楽しみですね。

まとめ

・東山コベニは散々な目にばかり遇うがしぶとく生き延びている。

・地獄からマキマによって帰還している。

・マキマに命を狙われたが岸辺隊長に保護されている。

・1部公安編は最終回・最期まで生存している。

・「チェンソーマン」の1部の登場キャラの生存率は9.28%。

・東山コベニが死なない・殺されなかったのは 悪運が強いから。

・東山コベニちゃんは黒幕なのかという説がある。

・契約が死の悪魔の不老不死説。

・死の悪魔や四騎士はラスボス説。

・黒幕でラスボスになる説がある。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

【超お得】チェンソーマンの原作マンガが全巻40%オフ!

スポンサーリンク



実はチェンソーマンの漫画を全巻40%オフで読む方法があります。。

この方法を使えばチェンソーマンの原作の漫画全巻を40%オフで読むことが可能。

更にチェンソーマンの漫画を含め、100冊まで40%オフで購入する事が出来ますよ。

サクッと読む事が出来るのでストーリーの先の展開を早く知りたい人にとってはオススメな方法になります!

★PICKUP