マキマはデンジに興味ない?関係は好きか嫌いか・契約についても




週刊少年ジャンプで連載していて、ジャンプ+で第2部が連載されている作品で、現在アニメとして放送されているチェンソーマン。

デンジ達の上司であり、支配の悪魔でもあったマキマ。

マキマさんですが、主人公のデンジには全く興味が無かったのではないかと言う声があります。

デンジとの関係は好きか嫌いか、契約について興味がある人はいるんじゃないでしょうか。

こちらの記事ではマキマさんはデンジに興味が無いのか、関係は好きか嫌いか、契約についてもより詳しく解説していきたいと思います!

それではさっそく見ていきましょう!

※一部ネタバレ要素もありますのでご注意ください。

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チェンソーマン/マキマさんはデンジに興味ない・契約について

まずマキマがデンジに興味が無いんじゃないかと契約について解説していきます。

果たして、本当に興味が無かったのでしょうか!?

マキマはデンジの恩人

マキマはデンジにとって恩人と言っても過言じゃありません。

デンジはチェンソーの悪魔になってゾンビの悪魔達を蹴散らした後、マキマに出会い、公安に入る事になりました。

デンジは普通の生活をしたいと常々思っていたのです。

公安に入った後はちゃんとした生活を送れていますし、毎日大変ながらも幸せな生活を送っています。

もし、マキマが現れなかったら野生児のような生活をしていたかもしれません。

なのでデンジにとって普通の生活を提供してくれたマキマには絶対に頭が上がらないと言っても過言じゃないでしょう。

故に恩人に感じていても不思議ではありません。

マキマはデンジではなくチェンソーの悪魔を見ていた

しかし、マキマはデンジではなくチェンソーの悪魔にしか目が行っていませんでした。

マキマはチェンソーマンのファンであり、よりよい世界を生み出すにはチェンソーマンの存在が必要不可欠だったのです。

それ故にデンジの中にチェンソーの悪魔がいたと感じた時は、内心ではラッキーと思っていたでしょう。

どうやって手中に収めようかと考えていたと思います。

デンジとポチタの間に結ばれた契約を破棄さようとした

チェンソーマンを手中に収めるためにマキマはデンジとポチタの契約を破棄しようとしていました。

マキマはデンジとポチタの契約が普通の生活を送ると言うものだと察し、早急に手を打ったのです。

アキやパワーと言う家族、仕事、食事と言う必要最低限の生活を与えると言うものでした。

実際、デンジは幸せそうにしていましたよね。

そしてその幸せを壊すためにアキを銃の魔人にして戦わせて倒させ、パワーを目の前で始末し、デンジが隠していた父親の殺害をばらしたのです。

幸せを壊した結果、デンジの心は粉々になりました。

マキマさんとデンジの関係は好きか嫌いか?

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次はマキマとデンジの関係は好きか嫌いかについて解説していきます。

果たして、好きだったんでしょうか、嫌いだったのでしょうか!?

マキマはデンジの事は好きではない

正直な話、マキマはデンジの事が嫌いでした。

マキマはあくまでチェンソーマンのファンで、好きなのはチェンソーマンです。

デンジとの戦いでマキマはチェンソーマンは言語を喋らず、服を纏わず、好き勝手に暴れないといけないと言っていました。

暗にデンジの事を全否定していると言っても過言じゃありません。

しかも目的の妨げになるなら始末すると口にしていた事からも、本当に目障りだと感じていたのでしょう。

あくまでデンジはチェンソーマンに選ばれた器程度にしか感じていません。

故に情とかは一切ないのだと思います。

作者曰くデンジはマキマを求めていた

しかし、デンジはマキマを求めていました。

作者が言っているのですから間違いないでしょう。

実際、デンジはマキマと敵対する事になっても、勝利後にマキマを定食にして食った時も好きな思いを捨てきれていませんでした。

例えマキマが悪者だったとしても、あくまで目的のためだったとしても、昔の借金地獄の生活からちゃんとした生活を送れるようにしたのは他でもないマキマです。

デンジはマキマに大きな恩しかありません。

マキマをどうやっても嫌いになれなかったのでしょう。

マキマは誰かと対等な関係を築きたかった

マキマですが、実は他者とは対等な関係を築きたかったのです。

マキマは支配の悪魔であり、相手を支配しないといけないと関係を保てませんでした。

故に例え間違ったやり方だったとはいえ、よりよい世界を築こうとしていました。

その気になれば、対等な関係を築けそうだと思いますが、裏切られるのが怖いから支配していたのかもしれませんね。

ポチタはマキマとの戦いで気持ちに気づき、マキマが望んでいた世界を造るようにデンジに頼んだのです。

デンジは好きな存在であるマキマが望んでいたのと、長年の付き合いであるポチタから頼みなのもあって断ったりはしないでしょう。

現在に至って、夢のために動くんじゃないかと思います。

まとめ

・マキマはデンジを全然見ておらず、チェンソーマンしか見ておらず、契約を破棄させようと目論んでいた

・マキマはデンジに対して何とも思っていないが、デンジは求めていて、更にマキマは対等な関係を求めていた

最後まで読んでいただき、有難うございます!

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