チェンソーマン/デンジが気持ち悪いし嫌い?クズでサイコパス・やばいか解説




「チェンソーマン」は藤本タツキ原作のダークヒーローアクション漫画です。

独特で過激な世界観が人気を呼び、2022年10月からアニメ化もされています。

そんなチェンソーマンの主人公は借金返済に追われ極貧生活を送る少年で、公安のデビルハンターになってから生活は一変します。

そこで今回は「チェンソーマン/デンジが気持ち悪いし嫌い?クズでサイコパス・やばいか解説」というタイトルで書いていきたいと思います。

最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

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チェンソーマン/デンジが気持ち悪いし嫌い・クズなのか?

チェンソーマンの主人公デンジは物語の冒頭から「腎臓はいくらで左目がいくらで・・・」と臓器や身体の一部を売っているような発言があります。

16歳ながらそのセリフだけでもとんでもない人物なのではないかと想像できるうえに、若いのに苦労しているなぁと感じさせるキャラです。

そんなデンジが気持ち悪い・クズなのかという意見があるのか調べてみました。

頭が悪いところが嫌い

デンジは頭が悪いところが嫌いという意見があります。

話し方が頭が悪いという意見が多かったのですが、それはデンジの生い立ちに関係があるのかもしれません。

常識がない、物を知らない=頭が悪いと捉えられてしまった方もいるようです。

女性に対してダラシないところが嫌い

デンジは女にダラシないところが嫌いとも言われています。

マキマや姫野、レゼなど同時に好きになるところがダラシないという印象を与えているように思います。

デンジは今まで女性に縁のない生活を送ってきたので、身近に可愛い女性がいる事で舞い上がってしまったのではないかと考えられます。

ただ実力行使に及ぶような事はありませんし、そもそもマキマはデンジに一切興味がないので大目に見てあげて欲しいところです。

協調性や一般常識に欠けるところがうざい

デンジは協調性や一般常識に欠けるところがうざいとも言われているようです。

デンジは家庭環境が劣悪で学校には行っていないと思われるのと、常識を教えてくれるような大人がいなかったと考えられます。

ずっと一人でいたら協調性も培われない可能性もあるので、育っていく過程の大切さが分かる気がします。

姫野とのゲロキスが気持ち悪い

デンジと姫野のゲロキスが気持ち悪いという意見があります。

姫野は酔うとキス魔になると有名で、以前からデンジとの間にキスをする、しないという約束のようなものがありました。

飲み会の最中で突然姫野がデンジにキスをします。

マキマが見ているにも関わらずデンジはキスを受け入れますが、姫野はデンジの口の中にゲロを吐き、デンジはそれを飲み込んでしまうというあり得ないシーンが展開されました。

これは確かに気持ち悪いですね。

主人公なのに口が悪かったり下心ばかりとクズ

デンジは主人公なのに口が悪かったり下心ばかりとクズなのでしょうか。

戦ったご褒美がキスとか胸を揉む、行為をするなどを要求するところが下心あり過ぎてクズという印象を与えているようです。

むしろデンジらしいストレートさで清々しい気もしますがこれは少数意見かもしれません。

口が悪いというのも下ネタだったり、思った事をなんでも口に出すところがそういった意見に繋がっているようです。

デンジがサイコパスでやばいのか?

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デンジがサイコパスでやばいという声もあります。

ジャンプに出てくるヒーローは夢を叶えるためや大事な人を守るために命がけで戦う、読者がワクワクするような冒険をするなど、爽やかだったりカッコいい主人公が主です。

なのでデンジのようなタイプはサイコパスに見えてしまうのかもしれません。

頭のネジがぶっ飛んだ発想がサイコパスな印象がある

デンジは頭のネジがぶっ飛んだ発想がサイコパスな印象があるようです。

岸辺隊長いわく「頭のネジがぶっ飛んでる方がデビルハンターに向いている」と語っています。

デンジは良くも悪くも砂素直な性格で、さらに不死という強みがありぶっ飛んだ事をしても死なないから出てくる発想だと思われます。

他者には思いつかない、思いついても実行しないことをやってのけるのでサイコパスと言われるのではないでしょうか。

永遠の悪魔との戦いが狂気じみてやばい

デンジと永遠の悪魔との戦いが狂気じみてやばいと言われています。

デンジは殺せない永遠の悪魔が自殺をしたくなるまで殺す事を思いつき、永遠の悪魔に食われながら逆に永遠の悪魔を食い尽くし始めます。

それから三日間デンジに殺され続けた永遠の悪魔はついに折れてしまい、自身の急所をデンジに差し出して殺されることを願ったという経緯があります。

ジャンプのヒーローならまずやらなそうな手段で残酷な方法だったこともあり、狂気じみた戦いと言われてしまったのだと考えられます。

闇の悪魔(サンタクロース)に対抗するために自分に火を放った

デンジは闇の悪魔(サンタクロース)に対抗するために自分に火を放ちます。

クァンシと共闘し闇の悪魔の弱点が光だと見抜いたデンジはガソリンを被るという行動をとります。

そこで自分に火を放ち火だるまになった状態でサンタクロースに抱きつき、これにはさすがのサンタクロースも困惑しますが、デンジは相手にチェーンを巻く事も忘れない念の入れよう。

不死とは言えとんでもない事をするデンジに驚きの声があがりました。

まとめ

・デンジは頭が悪いところが嫌いという意見がある。

・女にダラシないところが嫌いとも言われている。

・協調性や一般常識に欠けるところがうざいとも言われている。

・デンジと姫野のゲロキスが気持ち悪い。

・主人公なのに口が悪かったり下心ばかりとクズ。

・頭のネジがぶっ飛んだ発想がサイコパスな印象がある。

・永遠の悪魔との戦いが狂気じみてやばい。

・闇の悪魔(サンタクロース)に対抗するために自分に火を放った。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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