<PR>当ブログはアフィリエイトプログラムを利用しています。
又、プロモーションが含まれています。

名探偵コナン/山村ミサオが黒幕で怪しい?あの方でボス・ラムの否定説も解説

『名探偵コナン』に登場する山村ミサオは群馬県警の警部で、コナンたちからヘッポコ刑事と呼ばれています。

工藤有希子の熱心なファンで、刑事になったきっかけは有希子が主演した刑事ドラマを見たからです。

そこで今回は「名探偵コナン/山村ミサオが黒幕で怪しい?あの方でボス・ラムの否定説も解説」というタイトルで書いていきたいと思います。

最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

☆この記事を読んだ人にオススメ

目次

名探偵コナン/山村ミサオが黒幕で怪しい?あの方でボスか解説

山村ミサオはへっぽこ刑事と言われてしまうほど推理は雑で、全く捜査の役に立たない事もあります。

なんで刑事になれたんだろうという疑問の声が挙がるのも無理はないかもしれません。

山村ミサオが黒幕で怪しい?あの方でボスか解説していきます。

黒幕で正体は烏丸蓮耶と言われていた

山村ミサオは黒幕で正体は烏丸蓮耶(からすまれんや)と言われていました。

黒の組織のボスは”あの方”と呼ばれていて、烏丸蓮耶という人物である事は既に周知の事実です。

そんな烏丸蓮耶がAPTX4869を飲んで山村刑事に変装しているのでは、と言われています。

それが疑われるのが映画”黒鉄の魚影”で、老若認証を潰す事が黒の組織の目的だったからです。

確かに烏丸蓮耶がAPTX4869を飲んでいるのであれば、バレないようにするというのは最重要事項だと思われます。

名前が中性的で怪しい

山村刑事は名前が中性的で怪しいと言われています。

山村刑事の名前は推理作家の山村美紗から取ったという事も周知の事実です。

ラムの正体が中性的で黒の組織のNo.2と言われていて、ミサオも中性的な名前という点が共通しています。

さらに自分を”山さん”とも呼ぶように言っていて、こちらは”太陽にほえろ”の七曲署捜査第一係のNo.2、山村精一刑事が由縁となっています。

この”山さん”と呼ばせるのが怪しいと言われるようになりました。

初期はメモを取っていたが現在は話を聞くだけ

山村刑事は初期はメモを取っていたが現在は話を聞くだけです。

刑事がメモを取るのはよくある光景ですが、山村刑事は悪筆で毛利小五郎に警察手帳を見られた際に”字が下手”だと指摘されています。

小五郎は口が悪いので字が汚いときつい事を言われてメモを取るのが嫌になっただけ、という可能性があります。

以前はノック式のペンを使っていたが万年筆に変わっていた

山村刑事は以前はノック式のペンを使っていたが万年筆に変わっています。

“容疑者か京極真”で京極真の供述をメモに書こうと万年筆を取り出すシーンが出てきます。

山村刑事は口に咥えてキャップを外すのですが手袋をしていたせいか本体を落としてしまい、危うく排水溝に落とすところでした。

口調が普通になっている

山村刑事は口調が普通になっています。

後述しますが、いつもの口調をわざわざ言い換えて普通になっているシーンがあります。

毛利小五郎に”いつもと違うけど大丈夫か”と聞かれて”警部になったから話し方を変えた”と答えていますが怪しいと感じる方が多かったようです。

手をポケットに入れて話を聞いていた

山村刑事が手をポケットに入れて話を聞いていました。

“容疑者か京極真”で関係者やコナンたちと話しているシーンを見ると、山村刑事がポケットに手を入れているのが分かります。

ポンコツではあるものの真面目で常識はあるので、ポケットに手を入れている事に違和感を感じさせます。

顎に手を当てて考え込んでいる

山村刑事が顎に手を当てて考え込んでいます。

山村刑事がへっぽこ刑事と言われる理由の1つに、現場が事故や自殺にしか見えないと殺人の可能性を考えずさっさと捜査を切り上げようとするというのがあります。

しかし珍しく顎に手を当てて考えこんでいるので、ポケット同様いつもと違うと違和感を感させたのだと思われます。

『漆黒の追跡者』での言動

山村刑事は”漆黒の追跡者”での言動が怪しいと言われています。

“漆黒の追跡者”は警察関係者が多数登場する作品でその中に山村刑事もいるのですが、気なる言動が見られました。

ここでは2つ怪しいと言われている点があるので調べていきます。

「七つの子」を歌っていた

山村刑事は「七つの子」を歌っていました。

“漆黒の追跡者”で山村刑事が”七つの子”を歌っているシーンがあります。

コナンが”なんでその歌を歌っているの?”と聞くと”トイレの外からピッポッパと聞こえてきたからだ”と答えました。

携帯のメールを打つ音が聞こえてそれが”七つの子”だったと分かるのが怪しいと言われています。

なぜか警部に昇進していた

山村刑事はなぜか警部に昇進しています。

初登場時は巡査部長だった山村刑事が”漆黒の追跡者”で、得意げに警部に昇格したと言っていてコナンと小五郎を驚かせていました。

コナンと小五郎の反応を見ても、手柄を挙げていないへっぽこ刑事が警部に昇格というのは怪しいという考察が生まれたようです。

山村刑事がラム説の否定について

山村刑事は黒の組織の関係者・ラムではないかと言われています。

刑事とは思えない記憶力の悪さやへっぽこぶりは、正体を隠す為や相手を油断させる為だという事のようです。

そこで山村刑事がラム説の否定について調べてみました。

山村刑事は既に殺されていて現在はラムが変装している姿?

山村は既に殺されていて現在はラムが変装している姿という説もあります。

“漆黒の追跡者”でベルモットが松本管理官になりすました際に、監禁はしたものの殺してはいません。

黒の組織は目的の為なら手段は選ばないとは言っても、山村刑事を殺してまで成りすますというのはやらないと考えられます。

さらに山村刑事になるメリットもさほどなさそうです。

『YAMAMURA』を入れ替えると『RUM』になる

『YAMAMURA』を入れ替えると『RUM』になります。

山村をローマ字にするとYAMAMURAになり、それを逆にして書くとA『RUM』AMAYとなり”ラム”と読む事ができます。

コナンはアナグラムのような文字のいじりも使われるので、さらに山村刑事=RUM説が濃厚になりました。

キャスティングがラムの伏線の可能性がある

キャスティングがラムの伏線の可能性があります。

山村警部の声優は古川登志夫さんで”うる星やつら”の主人公・諸星あたるの声優も務めています。

青山剛昌氏は”うる星やつらのラムちゃん”を思い入れのあるキャラだと公言し、名探偵コナンでも”ラム”という名前のキャラを登場させると語っていました。

赤井秀一、安室透、沖矢昴、世良真澄などガンダムに出演している声優が総出演する回を考えるとラムが出てくる可能性は高いです。

うる星やつらのラムの声優である平野文さんは若狭先生で登場しているので、ますます伏線の可能性が高まっています。

原作漫画81巻の行動が怪しい

山村刑事は原作漫画81巻の行動が怪しいと言われています。

原作漫画81巻の”容疑者か京極真”を見ると、山村刑事が今までと違う点がいくつかあります。

鋭いファンからの指摘で、山村刑事が怪しいという意見がますます濃くなりました。

いつもと口調が違う

山村刑事はいつもと口調が違うシーンがありました。

“容疑者か京極真”で京極真をいきなり犯人だと言って手錠をかけてしまいます。

それを見た毛利小五郎が”さすがにそれはないだろう”と止めに入った時に言ったセリフがおかしいと指摘されました。

“何を言ってくれちゃって”を”何を言っているんですか”と言い直した山村刑事。

その後も”言ってくれちゃって”を言い直していて、違和感を感じさせました。

京極真と過去に会ったが忘れていた

山村刑事は京極真と過去に会ったが忘れていました。

これも”容疑者か京極真”のシーンです。

空手の達人で有名な選手という京極真を覚えておらず、コナンが小声で”赤いハンカチ事件で会った事あるだろ”と突っ込んでいました。

しかし松本管理官を知らなかったりなど、少しぬけている山村警部なら忘れている可能性も考えられます。

毛利小五郎に麻酔針を撃ち込もうとするコナンを見ていた

毛利小五郎に麻酔針を撃ち込もうとするコナンを見ています。

事件が解けたコナンが謎が推理をする為に毛利小五郎に針を撃ち込もうとするコナンを、しっかり見ているのが分かります。

角度的に毛利小五郎に針が刺さる瞬間が見えているように思えるのですが、山村刑事は一切言及していません。

もっと言えば毛利小五郎の隣で変声機を持って話すコナンが丸見えの位置にいました。

不自然に左目だけ閉じたり義眼である伏線の可能性があった

山村刑事は不自然に左目だけ閉じたり義眼である伏線の可能性がありました。

ラムの外見は人によって老人だったり女のような男、大男など様々ですがどちらかの目が義眼だという点が共通しています。

そして雨が降ってきたシーンで”ボーリング場に行きましょう”と提案するのですが、この時に左目だけ不自然に閉じていた山村刑事。

そして人と話をする時に顔を近づけるなど距離感が掴めていないように見えるのは、義眼だからではないか言われています。

青山剛昌先生が黒の組織との関係を否定

青山剛昌先生が黒の組織との関係を否定しています。

SDBの質問コーナーで”黒田、脇田、若狭”の三人の中にラムはいますか?という質問に対して”います”と答えました。

さらに”山村警部は組織と関わりはありますか?”という質問に”ありません”と答えています。

この質問の答えで確実に違うという事が分かりました。

山村ミサオはラムや黒の組織のボスではない

山村ミサオはラムや黒の組織のボスではありません。

理由は青山剛昌先生が否定した事や、ラムの正体が明かされたからです。

原作100巻”FBI捜査官連続殺害事件”の最終話でラムの正体が、寿司屋”米花いろは寿司”の職人である”脇田兼則”だと判明しました。

“脇田兼則”は自身の目的の為に寿司屋の板前に化けていて、毛利小五郎たちと交流があったキャラです。

“36マスの完全犯罪(パーフェクトゲーム)”では毛利小五郎、コナン、安室透と長野県に行き、鋭い推理を見せています。

ファンからは山村刑事が黒の組織のボスじゃなくて良かったという声が聞かれました。

まとめ

・黒幕で正体は烏丸蓮耶と言われていた。

・ 名前が中性的で怪しい。

・初期はメモを取っていたが現在は話を聞くだけ。

・以前はノック式のペンを使っていたが万年筆に変わっていた。

・口調が普通になっている。

・手をポケットに入れて話を聞いていた。

・顎に手を当てて考え込んでいる。

・『漆黒の追跡者』での言動。

・「七つの子」を歌っていた。

・なぜか警部に昇進していた。

・山村刑事は既に殺されていて現在はラムが変装している姿?。

・『YAMAMURA』を入れ替えると『RUM』になる。

・ キャスティングがラムの伏線の可能性がある。

・原作漫画81巻の行動が怪しい。

・いつもと口調が違う。

・京極真と過去に会ったが忘れていた。

・毛利小五郎に麻酔針を撃ち込もうとするコナンを見ていた。

・不自然に左目だけ閉じたり義眼である伏線の可能性があった。

・ 青山剛昌先生が黒の組織との関係を否定。

・山村ミサオはラムや黒の組織のボスではない。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

名探偵コナンの原作漫画やアニメ・映画全作を無料で見る方法!

『名探偵コナンの原作を読みたいけどわざわざお店に行って買うのもめんどくさい』

『漫画を読みたいけど、できれば無料または安く読む方法がないものか・・・』

『今まで公開された名探偵コナンの映画全作をお得に見たい』

『過去に放送されたアニメを見たい!』

アニメを見ていたり漫画を読んでいたりするとこういった考えが出てきたりする事がありますよね。

僕は突発的に『昔の作品を見たい、漫画をダラダラ読みたい』と思った事がありました。

個人的には上記の悩み解決の方法をもっと早く知れておけばよかったと思っています!

【超お得】名探偵コナンの原作マンガが40%OFF!

名探偵コナンの漫画を100冊分40%オフで読む方法があります。

この方法を使えば名探偵コナンの原作の漫画を40%オフで読むことが可能。

更に名探偵コナンの漫画を含め、100冊まで40%オフで購入する事が出来ますよ。

サクッと読む事が出来るのでストーリーの先の展開を早く知りたい人にとってはオススメな方法になります!

ただしキャンペーンはいつ終了するか分からないので、早めにチェックしておくことをオススメします。

【料金不要】名探偵コナンのアニメを無料で視聴できる!

アニメを見逃した場合にも実質無料で視聴できる方法もあります。

過去に放送された作品を見る事が可能!

こちらはアニメを見れるだけでなく、漫画も1冊分お得に読む事が出来ますよ。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

☆この記事を読んだ人にオススメ
アイモバイルネットワーク 記事下


 

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする