【不滅のあなたへ】グーグーは最後に死亡する?復活して生き返るのか?




週刊少年マガジンで連載されている不滅のあなたへ。

グーグーは仮面の下から火を吹けたり身体がフシの仲間内で1番体格が良いですよね。

そんな彼も最後には死亡してしまうのでしょうか。

また、復活して生き返るのかも気になるところ。

こちらの記事では不滅のあなたへでグーグーは最後に死亡するのか、更に復活して生き返るのかもという事についても深掘り&考察をしていきます!

それではさっそく見ていきましょう。

※一部ネタバレ要素もありますのでご注意下さい。

単行本14巻までの内容になります。

補足

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【不滅のあなたへ】グーグーは最後に死亡する?

グーグーはフシとの出会いから4年には凄く逞しい身体になりましたね。

個人的には男らしくカッコいいと思います。

そんなグーグーも最後には死亡してしまうのでしょうか。

結論になりますが、グーグーは2度死亡するという事が分かりました。

こちらについて見ていきましょう!

瓦礫の下敷きになって死亡

一度目はリーンの誕生日パーティの時に死亡します。

この時はノッカーがリーンの家を襲い建物が崩れてしまいました。

崩れてきた家の瓦礫からリーンを庇い下敷きになって死亡。

最後にはグーグーとリーンは花を摘みに行く約束をします。

そして、グーグーはリーンに『君が好きだ』と想いを伝えキスをして瓦礫に下敷きになりました。

その後フシがグーグーを獲得して変身出来た事で死亡を確認。

悲しい亡くなり方でしたがここはとても感動できるシーンなのではないでしょうか。

妙薬で安楽死する

後ほど解説させて頂きますが、グーグーはウラリス王国編で生き返ります。

その後、グーグーは妙薬で安楽死をしました。

これは目的を持っての死亡となります。

瓦礫で下敷きになったのとは違って穏やかに最後を迎えた感じがしますね。

グーグーは復活して生き返るのか?

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先ほども少し紹介させて頂きましたが、グーグーは復活して生き返ります。

こらちについても詳しく解説させて頂きますね。

ウラリスの戦いで生き返る

一度目はウラリスの戦いで復活して生き返ります。

この時はグーグーだけでなく、マーチやトナリといった仲間達も蘇る事ができました。

グーグーのファイ(魂)が楽園は行かずに現実に留まっていた為ですね。

それほどグーグー達はフシの事が好きだったという事が分かります!

現世編で再び生き返る

フシはノッカーが居なくなった世界でもう一度皆んなを蘇らせたいと約束をしました。

ノッカーを駆逐する為にフシは根を地球全体に張り巡らせる為、膨大な時間を使用します。

そして、敵がおらず誰にも命を奪われない平和な世界になった事でフシはグーグーを含め仲間たちを生き返らせました。

現世編は今現在私たちが生活をしている様な現代社会。

なので死亡してから約1,000年以上経過してから生き返らせたのではないでしょうか。

生き返る条件について解説!

フシの能力は姿を獲得するだけでなく、生き返らせる事が可能となっています。

この能力によってフシの仲間たちは生き返ることが出来ました。

死者が蘇生する為には2つの条件が必要。

こちらついても解説をしていきます!

ファイ(魂)が現実に留まっている

死亡した人間はファイと呼ばれる魂だけの状態になります。

これは人間だけでなくオニグマ等の動物も同様。

そして、死んだ場合2つの選択が迫られます。

  1. 全ての願いが叶う楽園に行く
  2. 現実に留まる

生き返るにはファイが現実に留まっていなければいけません。

なので楽園に行った場合、生き返るのは不可能という事になりますね。

身体がフシが作った健康体である事

生き返る場合はファイが現実に留まる必要がありますが、同時に新しい器となる健康な身体が必要になります。

死亡した場合、死体は器としては機能しません。

器が潰れていればファイも入る事が出来ませんよね。

なのでフシが作った健康な身体が必要になります。

  1. ファイが現実に留まっている
  2. 健康体な器

この2つが揃って初めて生き返る事が可能となります。

器を作るのはフシしか出来ないので彼がいなければ事実上蘇生は出来ないという事になりますね。

ウラリス王国編ではグーグーは現実に留まっていました。

死亡してからずっとフシに付き添って行動していたという事になりますね。

なのでフシが器を作った事で復活して生き返る事が出来ました!

まとめ

・グーグーは1度目は瓦礫の下敷きになって死亡し、2度目は妙薬によって安楽死した

・ウラリスの戦いとノッカーや敵が敵がおらず誰にも命を奪われない平和な世界になった事で復活して生き返った

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最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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