東京リベンジャーズ/ムーチョ(武藤泰宏)は過去少年院にいた?捕まった理由は何?

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東京リベンジャーズは和久井健原作のサスペンス漫画でアニメ化、舞台化、実写化と盛り上がりを見せています。

様々なチームが登場し絡み合ってストーリーを盛り上げていく過程が面白かったり泣けたりとファンを惹きつけて止まないのだと思われます。

そこで東京リベンジャーズを盛り上げたキャラの1人の「東京リベンジャーズ/ムーチョ(武藤泰宏)は過去少年院にいた?捕まった理由は何?」というタイトルで書いていきたいと思います。

最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

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東京リベンジャーズ/ムーチョ(武藤泰宏)の過去を解説

ムーチョ(武藤泰宏)は極悪の世代、通称S62世代の1人で東京卍會伍番隊隊長を務める人物です。

極悪世代と呼ばれるだけあってムーチョは、喧嘩相手を半身不随の怪我をさせるほど容赦なく相手を叩きのめす事もありました。

そんなムーチョ(武藤泰宏)は過去を解説していきたいと思います。

伍番隊隊長時に暴れ馬だった三途春千夜が預けられた

ムーチョ(武藤泰宏)は伍番隊隊長時に暴れ馬だった三途春千夜(さんずはるちよ)が預けられています。

春千代は入隊後も問題児ぶりは変わる事はないのですが、ムーチョは自分と同じように居場所がない春千代に親近感を覚えています。

そしてムーチョが上手く育てたおかげか春千代は東京卍會伍番隊副隊長にまでなりました。

三途春千夜にマスクを渡した

ムーチョ(武藤泰宏)は三途春千夜にマスクを渡しています。

理由は春千代の口には傷があるからで、その傷は黒い衝動で暴走したマイキーがつけたとされており、その傷のせいで色々損をしているとムーチョが考えたからです。

春千代が見た目で損をしないようにというムーチョの配慮には少し驚きました。

東リベ/ムーチョが少年院にいた・捕まった理由は?

ムーチョ(武藤泰宏)は大きな身体を活かした喧嘩が得意で東京卍會の隊長たちの中でも1番強いと言われるほどです。

そのせいか東京卍會の裏切者やスパイを粛清する伍番隊を任されたようです。

そんな ムーチョが少年院にいた・捕まった理由はなんでしょうか。

捕まった・逮捕の理由は傷害罪

ムーチョ(武藤泰宏)が捕まった・逮捕の理由は傷害罪です。

過去に喧嘩相手をアスファルトに叩きつけて半身不随にしてしまい逮捕となりました。

そういった過去があるムーチョをマイキーは東京卍會に引き入れていて、そのマイキーを裏切ったムーチョを春千代は許せなかったのだと思います。

S62世代と年少(少年院)で出会う

ムーチョ(武藤泰宏)はS62世代と年少(少年院)で出会っています。

黒川イザナ、望月莞爾、斑目獅音、灰谷兄弟の5人で精鋭揃いです。

この出会いもストーリーを盛り上げる要素の1つになります。

この頃からムーチョは黒川イザナをボスとして忠誠を誓っていたのだと考えられています。

マイキーよりも先に黒川イザナと出会う

ムーチョ(武藤泰宏)はマイキーよりも先に黒川イザナと出会います。

ムーチョを含めたS62世代の6人は、傷害罪や公務執行妨害罪など様々な罪で少年院に収監されています。

同じようにグレた少年たちばかりが収容された少年院の中でも圧倒的な強さで、特に黒川イザナは群を抜いていました。

ムーチョと黒川イザナは横浜天竺の創設メンバー

ムーチョ(武藤泰宏)と黒川イザナは横浜天竺の創設メンバーでした。

天竺は黒川イザナと鶴蝶が身寄りのない孤児だったことから、「大人になって負けない最強の国を創ろう」という理由から創られたのです。

名前の由来は黒川イザナが三蔵法師で鶴蝶が孫悟空と見立ててチームの名前を天竺にしたものの、いつからか黒川イザナが恐怖で支配するという理想とはかけ離れたチームになってしまいました。

仲間意識がなくイザナが他のメンバーを暴力で支配しているに過ぎなかったからです。

東リベ/ムーチョの裏切りの理由や目的

ムーチョは東京卍會に入る前から黒川イザナや他の天竺メンバーと知り合いでしたが、黒川イザナは佐野真一郎(マイキーの兄)が死んだことで一線を退き、マイキーが拾ったという経緯がありました。

この出会いの順番が違っていたらまた変わっていたのかもしれません。

ムーチョもマイキーと先に出会っていたら違ったかもと語っていますが、相当な忠誠心と覚悟を持って裏切ったのだと考えられます。

そんなムーチョ(武藤泰宏)の裏切りの理由や目的は何だったのでしょうか。

マイキーを裏切り関東事変前に東京卍會を抜けた

ムーチョ(武藤泰宏)はマイキーを裏切り関東事変前に東京卍會を抜けています。

しかも東京卍會VS横浜天竺の抗争前に東卍を抜けてしまった事は東卍にとって相当な痛手になりました。

しかも東卍の敵として現れてしまい、どの隊長よりも強かったムーチョは手強い敵になってしまい東卍はピンチに陥ります。

ムーチョの絶体的な王を知りながら東卍に置いた

マイキーはムーチョの絶体的な王を知りながら東卍に置いた事になります。

ムーチョが隊長となった伍番隊は身内の揉め事や裏切者、スパイの粛清を行う隊でした。

マイキーは身内を粛清するのにムーチョが創設メンバーたちとの繋がりのない事を考えて適任だと判断し、任せたのだと考えられます。

黒川イザナの出所後に横浜天竺の幹部として舞い戻った

ムーチョは黒川イザナの出所後に横浜天竺の幹部として舞い戻っています。

そして始まった関東事変と呼ばれる横浜天竺VS東京卍會で強さを発揮するのです。

ところが戦いの中で東京卍會の絆を見ていくうえでムーチョは天竺の存在意義、やり方に疑問を抱き始めます。

天竺をイザナと共に最強の犯罪組織を創る予定だった

ムーチョは天竺をイザナと共に最強の犯罪組織を創る予定でした。

黒川イザナが創りたかったのは暴走族のチームではなく最強の犯罪組織で、佐野真一郎を尊敬していた反面、マイキーに対しては憎悪を抱いていました。

イザナが天竺を創設したのはマイキーへの私怨を晴らすためでもあったのです。

まとめ

伍番隊隊長時に暴れ馬だった三途春千夜が預けられた。

三途春千夜にマスクを渡した。

捕まった・逮捕の理由は傷害罪。

S62世代と年少で出会う。

マイキーよりも先に黒川イザナと出会う。

ムーチョと黒川イザナは横浜天竺の創設メンバー。

マイキーを裏切り関東事変前に東京卍會を抜けた。

ムーチョの絶体的な王を知りながら東卍に置いた。

黒川イザナの出所後に横浜天竺の幹部として舞い戻った。

天竺をイザナと共に最強の犯罪組織を創る予定だった。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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