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東京リベンジャーズ/きさき(稀咲鉄太)の目的や狙いはひなた?計画についても

東京リベンジャーズでは、タイムリープしながらタケミチがアンダーグラウンドな東京をかけめぐります。

タイムリープしたのはタケミチ以外にもおり、「誰がタイムリープの邪魔をしているか」という事も東京リベンジャーズのテーマです。

今回の記事では、きさき(稀咲鉄太)の目的や狙いはひなた?

計画についても解説していきます。

それではさっそくみていきましょう。

補足

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東京リベンジャーズ/きさき(稀咲鉄太)の目的・狙いはヒナ?


稀咲は日本一の不良を目指しています。

この目的の根本は橘日向と添い遂げたい為。

こちらについても詳しく解説させて頂きますね!

20代前半で日本一の不良になるという計画

稀咲は10年かけて日本一の不良になろうとしていました。

  • マイキーの信頼を得るのに1年
  • マイキーを操るのに2年
  • 稀咲とマイキーで東京を制するのに3年
  • 日本を牛耳るのに4年

20代前半で日本一の不良になるという計画ですね!

こういう事が出来るので稀咲は経営者向きなのではないでしょうか!

裏社会のドンという言葉が似合いそうですね。

稀咲はヒナにプロポーズした

現代では稀咲は日本一の不良になった後、ヒナにプロポーズしようと指輪を差し出します。

残念ながら、断られたことで殺害を決意しました。

ここからストーカーと化していたことが判明します!

小学生の時、稀咲はヒナと同じ塾に通っていました。

この時から稀咲はヒナに惚れており、『日向も神童の俺を好きに決まっている』と勘違いしていたそうですよ。

ちょっとイタイですね(笑)

小学生の時にタケミチを知っていた

稀咲はヒナに対して完全な片想い。

この時、ヒナはタケミチに心を奪われ好意を持っていました。

その事を知った日から稀咲はタケミチをつけ回す様になります。

ここでタケミチは『日本で1番の不良になる』という発言をしました。

なのでは稀咲は『日本一の不良になればヒナと添い遂げられる』と勘違いをし、一連の出来事の発端となります。

勉強ばかりだったので周りに相談できる人がいなかったのかもしれませんね。

東リベ/稀咲が何度も日向を殺していた理由

東京リベンジャーズでは、稀咲は何度も橘日向を殺しています。

また、主人公であるタケミチが何度タイムリープしても稀咲は行く手祖阻んでいきますよね。
稀咲が日向に執着する理由が気になる人も多いでしょう。

次に、稀咲が日向を何度も殺す理由について解説します。

きさきはヒナにプロポーズしたが振られた

稀咲は日向の事が好きでしたが、一方的な片思いに過ぎません。

しかし、東京リベンジャーズの主人公であるタケミチと日向が付き合った事にとても稀咲は失望するのです。

稀咲はタケミチをこえる「日本一の不良」になれば日向は稀咲と付き合ってくれると思い込んでいました。

しかし、稀咲は日向にプロポーズするも、プロポーズを振られてしまった事が日向を何度も殺す理由の1つです。

振られた腹いせにヒナを殺していた

稀咲が何度も日向を殺害する理由は、プロポーズを振ったからという理由です。

暴力団同士の抗争に見せかけた事故を起こすと言った、日向を殺す目的のためなら手段を選ばないシーンもあります。

東京リベンジャーズでは、タケミチが日向と仲良く付き合っているものの、突然日向が死亡する事から物語が始まりますよね。

日向の死因は全て稀咲にあり、何度も殺して邪魔をし続けていたんです。

稀咲は小学生時代からひなたが好きだった

稀咲はタケミチと同級生で、タケミチとも元々は友人でした。

稀咲は頭は良いものの、性格に難があると批判される事が多く、日向は救いの女神だったんです。

日向は一人ぼっちの稀咲に明るく接してくれました。

稀咲は、小学生で暗い自分に優しくしてくれるという事は、日向は自分の事が好きなんだと思い込んだんです。

稀咲が日本一の不良になるまでの計画

稀咲は、小学校6年生の頃日向がタケミチと付き合う事で大きく運命を変えます。

タケミチとは友人でしたが、日向と付き合った事で疎遠になりました。

また、稀咲はタケミチをこえるために「日本一の不良」を目指します。

稀咲が計画した日本一の不良になるための経緯が気になりますね。

パーちん(林田春樹)に長内信高を刺させる

稀咲は日本一の不良になるため、パーちんに長内信高を刺させるように仕向けます。

パーちんの親友の彼女はメビウスのメンバーに突然襲われ、入院していました。

メビウスに対し、パーちんは「どういう事だ」と責め立てますが、全てをあおっていたのは稀咲です。

稀咲は「全てわかっています、パーちん君」と言って東京卍會とメビウスの抗争のきっかけを作りました。

稀咲は遠回しに長内が怪しいと指示し、パーちんは長内を刺してしまったんです。

キヨマサとぺーやんにドラケンを襲わせた

83抗争はパーちんだけにとどまらず、ドラケン殺害計画も立てます。

ドラケンを殺し、稀咲が「メビウスの中で一番頭が悪い」と感じていた長内を総長にするという計画でした。

稀咲はペーやんとキヨマサに、「パーちんがもめた事で、ドラケンや東京卍會はパーちんを見捨てた」と話します。

ペーやんはパーちんととても仲が良かったため、メビウスに協力をあおぎ、ドラケン狩りを決行しました。

マイキーやドラケンの喧嘩を聞いているうちにキヨマサも「ドラケンは俺が殺す」と言い始め、キヨマサはドラケンを殺します。

ドラケンを殺してNo.2になり裏から東卍を操る

稀咲は決してNo.1の座に君臨したいわけではありません。

あくまでメンバーをコントロールしやすいNo.2の座に立って、目立たず悪事を働きたかったんです。

マイキーの先輩の世代のチームであるメビウスと東京卍會が抗争をし、稀咲が全て操れば日本一の不良になると思ったんですね。

稀咲は小さい出来事を大きく誇張し、パーちんに話した事をきっかけに徐々に東京卍會を操っていきました。

東京卍會参番隊隊長に就任

稀咲は喧嘩は弱いですが、とても頭が働きます。

不良最強と呼ばれるマイキーに長内の方針についてわざと稀咲は相談していました。

稀咲は「パーちんを無罪にできる方法がある」という嘘をつき、マイキーは稀咲を気に入ります。

パーちんは長内を刺した事で東京卍會からはなれいました。

チャンスだと思った稀咲はパーちんの代わりに参番隊隊長にマイキーから任命されるように企てたんです。

羽宮一虎を唆して場地を刺させる

羽宮一虎は少年院帰りで、タケミチの中学の先輩でした。

羽宮一虎は場地圭介と切っても切れない仲で仲良しです。

稀咲は羽宮に目を付け、場地が羽宮を裏切っているようだという噂を羽宮に聞かせました。

羽宮は場地に激怒し、ナイフで場地を刺してしまいます。

稀咲は「ただ少し動くだけ」と語っており、羽宮は稀咲に踊らされていたんです。

柴柚葉(ゆずは)を唆して柴大寿を刺させた

稀咲は、柴3兄弟とも言われている大寿にも目を付けました。

大寿の姉である柚葉は大寿に暴力を受けており、組に入っていないのに集金も任されていたんです。

稀咲は柚葉に「大寿が暴走したら、大好きな弟の八戒が危ない」と促します。

柚葉は背中から大寿を刺しますが、大寿は全く心辺りがありません。

ダメージもなかったため、大寿と柚葉の関係は悪化し、稀咲の「世界一の不良計画」の駒になりました。

芭流覇羅(バルハラ)を作り東卍を潰しマイキーをトップにする

芭流覇羅(バルハラ)はトップがいないチームで、「首のない天使」が由来になったと言われた謎多きチームです。

副総長には半間修二が任命されていますが、トップがいない状態でした。

稀咲は羽宮が場地を血のハロウィンによって殺した事を利用したんです。

マイキーは羽宮と仲が悪く、羽宮が場地を殺した事に怒りを覚え、羽宮を殺します。

しかし、稀咲がマイキーを逮捕から救い出した事で、稀咲はマイキーの加護をうけ、組織全体を動かせるようになったんです。

佐野エマを撲殺してマイキーを闇堕ちさせる

マイキーは、佐野エマと義理の兄妹で、エマの事をとても大切にしていました。

エマはドラケンに恋しており、将来はドラケンのお嫁さんになる事が夢です。

稀咲は、マイキーの権力、人脈全て奪うために佐野エマをお墓参りに行った時に撲殺します。

マイキーやタケミチはエマと一緒におり、エマの死亡を見てしまったんです。

マイキーはエマが撲殺された事でヤケになり、最終的に東京卍會のメンバー全員を殺し、銃撃戦で命を落とします。

メンタルも最強と呼ばれていたマイキーすら稀咲は操り、マイキーが「人生は苦しい事しかなかった」としか言えなくなるほどの闇堕ちをさせたんです。

天竺をけしかけて東卍を潰しマイキーを操る

東京リベンジャーズでは、タケミチが仲良くしているメンバーや彼女の日向が必ず死ぬ事からタイムリープを始めました。

タケミチが何度失敗してもタイムリープしている事がきっかけとなり、マイキーは天竺と戦います。

稀咲はすでに死亡している状態ですが、マイキーはエマを撲殺された事で闇堕ちしている状態です。

マイキーは死亡している稀咲に操られ、天竺との闘いに挑もうとするも、マイキー自身がいつだれを襲うか分からない自覚を持っており、天竺と別れました。

マイキーは居場所がなくなり、稀咲は「日本一の不良」と感じていたマイキーから全てをうばった事に喜びます。

まとめ

・稀咲鉄太は20代でマイキーがモデルの「日本一の不良」になって、橘日向にプロポーズするのが目的だった

・稀咲は小学校の時、タケミチを知っていたがとても暗く、一人ぼっちだった

・ひとりぼっちの稀咲に接してくれたのは日向だけで、「日向は稀咲が好き」だと思い込み、ストーカーになる

・「日本一の不良」になったと感じた稀咲は日向にプロポーズをし、日本一の不良になるまでの経緯を話すと日向は稀咲を振った

・稀咲は日向がなぜプロポーズを断ったか分からず、タケミチと小学校6年生から付き合っていた日向が憎くなり何度も殺す

・稀咲は日本一の不良になるため、パーちんの親友の彼女に重傷を負わせたのは長内だとパーちんにいい、長内を刺させた

・稀咲はマイキーと長内が喧嘩をする中、キヨマサとぺーやんに「パーちんはドラケンに捨てられた」と話し、喧嘩に激怒したキヨマサがドラケンを刺す

・マイキーに「パーちんを無罪に出来るかもしれない」と言って、稀咲はマイキーの懐に入る

・マイキーの推薦ありで、パーちんの代わりに東京卍會参番隊隊長に就任し、コントロールの幅を広げ、マイキーの権限を利用する

・羽宮一虎は場地圭介と仲良しだったが、稀咲が羽宮に場地がマイキーと結託しているとほのめかし、羽宮は場地を殺す

・柴3兄弟の1人の大寿が姉の柚葉に「大寿が弟の八戒を殺すかもしれない」とほのめかし、柚葉は言われたまま大寿の背中を刺し、大寿の逆鱗に触れる

・トップのいないチーム「ハルバラ」を作り、マイキーが羽宮を殺した事を無実にさせ、マイキーをトップに君臨させ、稀咲はマイキーの近くでメンバーを操る

・マイキーの愛する妹、佐野エマをタケミチとマイキーの目の前で稀咲が撲殺し、マイキーは東京卍會全員を殺す闇堕ちをしてしまう

・稀咲の死亡後、マイキーとタケミチは天竺に勝負を仰ぎ、抗争になりかけるがマイキーは闇堕ち状態で危険だと自覚している事から孤独な道を歩む

・タケミチは「日向を救う事」から、「マイキーを救う事」に目標を変える展開になった

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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