東京リベンジャーズ/ムーチョ(武藤泰宏)の死亡理由・いつで何巻?未来も解説

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東京リベンジャーズ ムーチョ(武藤泰宏)の 死亡理由・ いつで何巻? 未来も解説アイキャッチ

東京リベンジャーズはヤンキー漫画ながら、イマドキの髪型やファッションなどがカッコよくて話題になっています。

さらにストーリー展開が面白いというのも人気の理由の1つで笑えるシーン、泣けるシーンなど見る人を引き込みます。

そんなストーリー展開の中で衝撃の裏切りをしたキャラも何人か出てきます。

今回は「東京リベンジャーズ/ムーチョ(武藤泰宏)の死亡理由・いつで何巻?未来も解説」というタイトルで書いていきたいと思います。

最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

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東京リベンジャーズ/ムーチョ(武藤泰宏)の死亡理由・いつで何巻?

ムーチョ(武藤泰宏)は東京卍會の伍番隊隊長。

また伍番隊は東京卍會の中で粛清をするという特殊な隊なので強さが求められます。

ムーチョは柔道が強く派手な喧嘩スタイルが特徴で、東京卍會の隊長の中で一番喧嘩が強いとも言われています。

そんなムーチョ(武藤泰宏)の死亡理由・いつで何巻なのか調べてみました。

関東事変で逮捕され6ヶ月の刑期を終えたあと出所

ムーチョ(武藤泰宏)は関東事変で逮捕され6ヶ月の刑期を終えたあと出所します。

この抗争は黒川イザナが死亡し東京卍會の勝利となりました。

その際首謀者としてムーチョが逮捕され、望月莞爾(もちづきかんじ)、灰谷兄弟、斑目獅音(まだらめしおん)も一緒に逮捕され6ヶ月で出所しています。

三途春千夜が出迎えた

半年後ムーチョ(武藤泰宏)を出迎えたのはムーチョの部下だった三途春千代(さんずはるちよ)でした。

春千代は伍番隊副隊長としてムーチョに付き従っており、春千代はムーチョがタケミチやココたちを拉致した時も、ムーチョが天竺に行く時も一緒に行動しています。

ムーチョは自分の右腕だった春千代は自分に忠誠を誓っていると信じて疑っていない様子でした。

第三埠頭で三途春千夜に裏切られる

ムーチョ(武藤泰宏)は第三埠頭で三途春千夜に裏切られます。

実は春千代にとっての絶対的存在はマイキーで、そのマイキーを裏切ったムーチョを許せずムーチョを殺そうと決めていたのでした。

まさかの春千代の行動でしたがムーチョは裏切った報いを痛感しながら最期を迎えました。

東京湾で白骨化したムーチョの死体が見つかる

ムーチョ(武藤泰宏)は東京湾で白骨化したムーチョの死体が見つかります。

ムーチョがいなくなってからしばらく経過し、東京湾で白骨化した身元不明の死体が見つかった、とニュースが流れました。

ですが死体は発見されたものの三途春千代が犯人だという事実は明らかになっていないどころか、2018年に春千代は梵天のNo.2になっていました。

関東事変半年後に死んだ

ムーチョ(武藤泰宏)は関東事変半年後に死んでいます。

ムーチョが収監されてからずっと三途春千代は出所する日を把握し、ムーチョには迎えに来たように見せかけ第三埠頭に連れて行きます。

そして春千代に袈裟斬りされたムーチョが、恨み言をいうこともなく涙を流し死亡するという凄惨なシーンですがムーチョの潔さを感じました。

ムーチョの死亡は何巻何話?

ムーチョ(武藤泰宏)の死亡は23巻206話です。

ムーチョが東京卍會の伍番隊隊長になった際マイキーが三途春千代を下につけて面倒を見るよう頼んでいます。

春千代はどの隊でも手が付けられない問題児で最終的に伍番隊のムーチョに預けるしかないというマイキーの判断でした。

こうしてムーチョと春千代の繋がりが出来たことから、ムーチョ死亡の流れに繋がっていきました。

東リベ/ムーチョの未来や12年後・その後の現代を解説

東京リベンジャーズで数少ない裏切りをしてしまったムーチョ(武藤泰宏)は、関東事変の後で三途春千代に殺害されました。

ムーチョはマイキーを裏切りましたが黒川イザナへの忠誠心を貫いた事になります。

一番むごい死に方をしたと思われるムーチョの未来や12年後・その後の現代を解説していきます。

血のハロウィン後の現在では東京卍會最高幹部

ムーチョ(武蔵泰宏)は血のハロウィン後の現在では東京卍會最高幹部となっています。

チャーハンが遅いとキレ始めるパーちんを冷たくあしらうシーンしかなかったものの、生存している事は分かりました。

ムーチョのスーツ姿が落ち着いた大人の雰囲気でかっこいいという声が出ていました。

タケミチとマイキーが小学生時代へタイムリープし生き返る

ムーチョ(武藤泰宏)はタケミチとマイキーが小学生時代へタイムリープし生き返りました。

新しい世界でタケミチとマイキーはリベンジする事を決め、結成当初の創設メンバーにタケミチ、三途春千代、稀咲鉄太を加え東京卍會を作ります。

そしてココ、イヌピーを救う為に黒龍を吸収し、ムーチョ、鶴蝶、黒川イザナを救う為に天竺を吸収しました。

これでムーチョは未来で生存する事になったのです。

277話で東京卍會捌番隊のメンバーだと判明した

ムーチョ(武藤泰宏)は277話で東京卍會捌番隊(はちばんたい)のメンバーだと判明しています。

捌番隊の捌(はち)は「捌く(さばく)」という意味もあるので裏切者を粛清するという隊だと考えられます。

ムーチョの人並外れた強さを買われたという事ではないでしょうか。

NPO法人TENJIKUのメンバーだと最終回で判明

ムーチョ(武藤泰宏)はNPO法人TENJIKUのメンバーだと最終回で判明しています。

2017年に黒川イザナが運営するNPO法人TENJIKUで活動しているようで、貧困に苦しむ子供たちのために動いているようです。

東京卍會を裏切ったとはいえ、元々はまっすぐな人だったと思われるので意外と子供相手が向いているかもしれません。

最終回・最期まで生存し生きてる

ムーチョ(武藤泰宏)は最終回・最期まで生存し生きています。

白骨死体で見つかった時はもう生き返る事はないのかと思いましたが、最高幹部になったりNPO法人で活動したりと生存している事が判明しました。

ムーチョと一緒にいるのは望月莞爾、斑目獅音、鶴蝶でボランティアとは無縁そうな顔ぶれですが生きていてよかったです。

まとめ

関東事変で逮捕され6ヶ月の刑期を終えたあと出所。

三途春千夜が出迎えた。

第三埠頭で三途春千夜に切られる。

東京湾で白骨化したムーチョの死体が見つかる。

関東事変半年後に死んだ。

ムーチョの死亡は23巻206話。

血のハロウィン後の現在では東京卍會最高幹部。

タケミチとマイキーが小学生時代へタイムリープし生き返る。

277話で東京卍會捌番隊のメンバーだと判明した。

NPO法人TENJIKUのメンバーだと最終回で判明。

最終回・最期まで生存し生きてる。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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