ブリーチ/日番谷冬獅郎の幼少期や過去は?昔は三席だったのか解説




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連載終了となっても未だに高い人気を誇る「ブリーチ」。

中でも人気投票をすれば必ず上位に入る人気キャラ、日番谷冬獅郎は見た目は子供ながら実力は折り紙付きの天才児です。

今回は「ブリーチ/日番谷冬獅郎の幼少期や過去は?昔は三席だったのか解説」というタイトルで書いていきたいと思います。

最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

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ブリーチ/日番谷冬獅郎の幼少期や過去について

日番谷冬獅郎(ひつがやとうしろう)は護廷十三隊十番隊隊長で、史上最年少で隊長となっています。

同じ十番隊副隊長の松本乱菊(まつもとらんぎく)が適当なのでよく怒鳴るシーンがありますが、全く効果はないようです。

怒ってる姿すら可愛いといわれる日番谷冬獅郎の幼少期や過去について書いていきたいと思います。

西流魂街1地区潤林安で祖母と一緒に暮らしていた

日番谷冬獅郎は西流魂街1地区潤林安(じゅんりんあん)で祖母と一緒に暮らしていました。

そんな日番谷ですが両親などの情報はなく、分かっているのは祖母の存在だけですが血の繋がりはありません。

流魂街ではそういった関係が多いとされますが、日番谷は本当の祖母のように大切に思っているようです。

祖母の影響で甘納豆が好物

日番谷冬獅郎は祖母の影響で甘納豆が好物です。

甘いものが好きなわけではなく”昔から祖母と食べていたので甘納豆が好き”という事で、今でも祖母から差し入れが届きます。

クールに見える日番谷ですが、祖母と甘納豆を食べる姿は健気でもあり可愛らしい気がしますね。

雛森桃と祖母以外からは『氷のようだ』と怖がられていた

日番谷冬獅郎は雛森桃(ひなもりもも)と祖母以外からは『氷のようだ』と怖がられていました。

おそらく日番谷に子供らしい愛想が無かったことと、銀髪、翡翠(ひすい)の目という容姿が原因だと考えられます。

流魂街は数字が大きくなるほど治安が悪いとされており、日番谷がいた1地区はさほど治安が悪くなかったようなのでなおさら日番谷は異質に見えたかもしれません。

松本乱菊の警告で真央霊術院へ入る

日番谷冬獅郎は松本乱菊の警告で真央霊術院へ入ります。

甘納豆を買った店で松本乱菊と会い、祖母の身体が弱っている原因は日番谷だと言われて「このまま傍にいるのは祖母のためにならない」と自覚します。

祖母を一人にするのは不安でしたが「自分の事でお前が何かを我慢するのは逆に辛い」と祖母に言われ、真央霊術院へ入り死神になる事を決めました。

雛森が霊術院に入って5年後の出来事でした。

日番谷は死神になっても休みの日には祖母に会いに行くおばちゃんっ子です。

真央霊術院を1年で卒業した

日番谷冬獅郎は真央霊術院を卒業するのに2年かかったとされていますが詳細は描かれていません。

1年で真央霊術院を卒業したのは市丸ギンのみでした。

真央霊術院は流魂街出身者でも素質があれば入学は可能で、朽木ルキアや阿散井恋次も日番谷のように流魂街からやってきました。

日番谷の2年で卒業というのもすごい話ですよね。

身長と体重は9歳の子供らしい体型

日番谷冬獅郎の身長と体重は9歳の子供らしい体型で小学3年生くらいと言えば分かりやすいでしょうか。

ただ死神としては身長はさておき体重が軽すぎると思われます。

京楽春水や浮竹十四郎と話す時に見上げる姿が可愛いというツッコミは、日番谷的には不本意かもしれませんね。

BLEACH/日番谷冬獅郎は昔三席だった?

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日番谷冬獅郎は昔三席でした。

経験が浅いにも関わらず三席になるのもすごい事で、他に知名度がある三席は班目一角、山田花太郎あたりだと思います。

日番谷はその頃から既に松本乱菊に対してはタメ口ですが、乱菊が死神になるきっかけを作ったことやタメ口を気にしない性格だからだと思われます。

20年前は十番隊第三席

日番谷冬獅郎は二十年前は十番隊第三席でした。

この頃はまだ卍解を習得していないことが志波一心の回想シーンで明らかになりました。

三席というのは隊長、副隊長の次に強いという位置なのでこの頃から実力は認められていたという事だと思われます。

志波一心が隊長で松本乱菊が副隊長だった

二十年前は志波一心が隊長で松本乱菊が副隊長でした。

この頃は副隊長だった松本乱菊が、サボる隊長志波一心に雷を落とすという光景がみられました。

一心は三席だった日番谷冬獅郎を「時期隊長は近いかもな」と言い、事実一心が謎の失踪を遂げた後繰り上げで隊長になりました。

デスクワークはかなりの有能さ

日番谷冬獅郎はこの頃からデスクワークはかなりの有能さだと認められていたからか、松本乱菊のサボリ癖に拍車がかかった気がします。

三席のころは仕事はできるものの輪をかけて生意気だった日番谷は乱菊を全く敬っておらず、副隊長に対する態度ではありませんでした。

ただ日番谷は仕事熱心で真面目なので何だかんだ言いながらもデスクワーク(始末書含む)をこなしています。

志波一心は冬獅郎を高い高いしていた

志波一心は日番谷冬獅郎を高い高いしていました。

日番谷は嬉しそうではない感じですが、志波一心にとっては息子に近いものがあったのかもしれません。

隊長が隠してた饅頭を勝手に食べて乱菊に叱られてもふんぞり返るシーンなどを考えると一心には心を開いていたのだと思われます。

日番谷冬獅郎と一心は再会するのか?

日番谷冬獅郎と一心は再会するのでしょうか。

原作にもアニメにも再会のシーンはありません。

スピンオフか何かで再会のシーンをという提案があったそうですが、作者久保帯人さんは「原作で描いていないし一心はそういうタイプじゃないだろうから断った」と語っています。

久しぶりの再会で一心が高い高いして日番谷がキレる、松本爆笑という流れを見たかったです。

破面篇:現世へ派遣された際に再会

日番谷冬獅郎と志波一心はアランカル(破面)篇:現世へ派遣された際に再会しています。

志波一心は謎の失踪を遂げた事になっていたので、まさか現世で人間と同じ生活をしているとは想像していなかったかもしれません。

生きている事が分かって嬉しかったのではないでしょうか。

日番谷と一心は知らないふりをしていた

日番谷冬獅郎と一心とは知らないフリをしています。

緊急時だったからかと思いましたが、日番谷と乱菊が空気を読んで知らないフリをしたので一心もそれに乗ったという流れのようです。

一心が正体を隠して生活している事を考えての行動でした。

まとめ

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・日番谷冬獅郎は西流魂街1地区潤林安で祖母と一緒に暮らしていた。

・祖母の影響で甘納豆が好物。

・雛森桃と祖母以外からは『氷のようだ』と怖がられていた。

・松本乱菊の警告で真央霊術院へ入る。

・真央霊術院を1年で卒業したのは市丸ギンで日番谷は2年で卒業。

・身長と体重は9歳の子供らしい体型。

・20年前は十番隊第三席。

・志波一心が隊長で松本乱菊が副隊長。

デスクワークはかなりの有能さ。

・志波一心は日番谷冬獅郎を高い高いしていた。

・日番谷冬獅郎と志波一心は破面篇:現世へ派遣された際に再会。

・日番谷冬獅郎と一心とは知らないフリをしていた。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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