花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)の能力!チートなのか?




漫画、アニメで大人気の【ブリーチ】に登場する、護廷十三隊の元八番隊隊長の『京楽春水』。

今回は、彼の斬魄刀である『花天狂骨』についてまとめていきます。

卍解である【花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)】の能力は、強いのか?

チート能力なのかを見て行きましょう!

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花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)の能力や強さ

元八番隊の隊長で、現護廷十三隊の総隊長として活躍する京楽春水。

彼が使っている斬魄刀の卍解『花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)』の

能力はどういうものなのか、本当に強い能力なのかを見て行きます!

作中でも、色々な斬魄刀が出てきて、能力も十人十色。

チート能力などもかなりありました。

京楽春水は、フワフワしたおじさんのイメージですが、戦闘時はまた違ったカッコよさがあるので、期待できますね!

花天狂骨枯松心中の能力

作中で、京楽春水の斬魄刀は2本で1セットの斬魄刀です。

始解の能力は「童の遊びを現実にする」能力で、霊圧の領域内にいる者(京楽春水含む)を花天狂骨が提示した『遊び』のルールに強制的に従わせる能力です。

使い方によってはかなり強い能力になっています。

それでは、花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)とはどのような能力なのでしょうか?

能力を一言で表すと「劇の筋書き通りに敵を殺す能力」と説明がありました。

かなり怖い能力ですね。

しかも、能力は何段にも分かれており、色々な殺し方があります。

花天狂骨枯松心中のデメリット

そんな強い卍解の花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)ですが、デメリットも存在します。

それは、相手に傷や致命傷を負わせる事ができますが、使用者も死にかけるという事です。

後で説明するんですが、花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)は、使用者にも相当な負荷がかかる能力なようです。

それと、発動してしまうと、敵味方関係なく、心中物語に入ってしまうので、味方が傍にいる時は発動してはいけない能力になっています。

やっぱり強い能力にはそれなりのデメリットがありますね。

大いなる力には大いなる代償ですね・・・

卍解を使うと寿命が縮まるという説

味方の傍では卍解を避けている京楽春水。

デメリットの部分でお伝えしましたが、使用者にもかなりの負担をかけてしまいます。

そして、ネットでは色々な考察が飛び交っていました。

それは、花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)を使用すると寿命が縮むという事でした。

あれ?原作でそんな事言ってたかな?

ファンブックにもそのような事は記載されていませんでした。

この説はネットで広まった嘘のような気がします。

ただ、卍解の内容は心中物語なので、使用者の寿命を縮めるのは、あながち間違ってないのかもしれませんね。

卍解の名前は元々は花天狂骨黒松心中だった

京楽春水はスターク戦にて、卍解について少し触れていましたが、卍解を使用したのは、千年決戦編でした。

花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)という名前は、元々は違っていて、2015年10月19日発売の雑誌掲載時には「花天狂骨黒松心中(かてんきょうこつくろまつしんじゅう)」だった。

しかし、単行本収録時に改名され、現在の「花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)」となった。

黒松の方でも卍解に合ってるからそっちでもよかったと思うんですが、何がダメだったのか気になるところですね。

花天狂骨枯松心中の技一覧

上記で説明しましたが、花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)には、何段もの技があり、その能力の内容も違っていきます。

相手を男、使用者を女と見立てての心中物語なので、かなり大人向けの劇になっています。

個人的にはかなり好きな能力になっているので、是非ご覧ください。

一段目・躊躇疵分合(ためらいきずのわかちあい)

【躊躇疵分合(ためらいきずのわかちあい)】

相手の身体に傷を負わせると、それと同じ傷が発動者にも負ってしまう。

名前の通り、分かち合いをしていますね。

作中で、京楽春水は「この傷では、死ぬことはない…残念な事に…」と言っていた。

痛さや、傷はリアルにあるのですが、決して死ぬことのない痛みという事なのでしょうか?

これはかなり残酷な能力になっています。

二段目・慚傀の褥(ざんきのしとね)

【慚愧の褥(ざんきのしとね)】

相手に疵(きず)をつけて悔いた男性は慚愧(ざんき)の念から床に伏し癒えぬ病に罹ってしまう。

この能力を使うと、相手に黒い斑点が浮かび上がってくる。

その黒い斑点で相手にダメージを与えます。

まるで、何かの病のようですね・・・

三段目・断魚淵(だんぎょのふち)

【断魚淵(だんぎょのふち)】

覚悟を決めたものたちは互いの霊圧の尽きるまで湧き出る水に身を投げる。

文字通り、どこからともなく湧き出た水に発動者もろとも飲み込まれます。

それだけではなく、お互いの霊圧が尽きるまで脱出は不可能というものです。

これが一番辛いですね・・・

この技は抜け出す事や、裏技で突破!

という事は出来ず、本当に霊圧が尽きるまで脱出できないのがルールになっています。

〆の段・糸切鋏血染喉(いときりばさみちぞめののどふえ)

【糸切鋏血染喉(いときりばさみちぞめののどぶえ)】

女の情は如何にも無残 あけたる男に貸す耳も無し いとし喉元光るの

は 未練に濡れる糸白し せめてこの手で斬って捨てよう 無様に絡む

未練の糸を 此にて大詰

最終は、未練を断ち切るかのように喉元を斬ります。

京楽春水の指から糸のようなものが出て、相手に絡まります。

そして、相手は逃げる事は不可能で、確実に喉元を斬り裂きます。

最後はちゃんと〆がある劇でしたね!

三段目で、霊圧が尽きてしまってるので、全部の劇が終わると、京楽春水自体もかなりの深手を負っているのだと思います。

発動者が無事じゃない能力はかなりのデメリットですね。

【ブリーチ】花天狂骨枯松心中がチート・最強で強いのか?

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上記で、花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)の技を全て説明しました。

それを踏まえて花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)はチート能力だったのか?最強で強いのか?を見て行きましょう!

始解の時からけっこう強い能力だったんで、作中でも上位の強さなんじゃないでしょうか?

浮竹十四郎が使用を止めた

作中で、京楽春水がスタークと戦うシーンがありました。

その戦い方は遊び心がある始解で止めを刺しています。

山本元柳斎重國が、奮闘している姿を見て、卍解を出そうとしますが、浮竹十四郎に止められます。

何故、止めたのか・・・

上記でも説明しましたが、味方が多い所で使用してしまうと、味方も殺してしまう能力だからです。

浮竹十四郎は「お前の卍解は、こんな人目に付くところで使うものじゃない」と言っています。

この事から、かなり強い能力なのがわかりますね。

始解だけで、プリメーラエスパーダのスタークを倒すとは、戦闘力もかなりの実力者ですね。

三段目・断魚淵が回避不可能

そんな京楽春水が卍解を披露したのが、千年決戦編です。

劇に沿って心中物語を広げていく花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)。

その三段目・断魚淵(だんぎょのふち)は、回避不可能な能力です。

霊圧範囲内の人を水の中に沈めて、霊圧が尽きるまで脱出不可能。

広範囲な能力で、範囲外に逃げようとしても、それは不可能で、お互いに霊圧が尽きるのが脱出の条件です。

霊圧尽きたらその時点で負け確定な気もしますね。

恐ろしい能力だ・・・

確実に相手を道連れに出来る

京楽春水の禁断の卍解「花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)」。

この能力は確実に相手を道連れに出来る能力です。

花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)の能力を受けたのが、千年決戦編に登場した『リジェ・バロ』です。

彼は、最も神に近い存在として、物理攻撃などは身体をすり抜けてしまいます。

ですが、花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)で死亡しました。

この事から、花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)は、攻撃というよりは、呪いのような卍解で、確実に相手を殺せる能力になっています。

黒崎一護が寒気を覚えるほどの霊圧と恐怖がある

かなりチート能力な「花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)」。

発動すると、京楽春水の足元に黒の松の木が現れ、異様な空間になります。

発動すると、京楽春水の霊圧が周囲を包み込み、その中にいる者を、対象に攻撃します。

その範囲外にいる者は、寒気を覚えるほどの霊圧と恐怖があります。

作中では、黒崎一護が京楽春水の霊圧により、寒気と恐怖を感じていました。

作中で最も怖くて、強いのが京楽春水のような気がしてきました・・・

総隊長になるのも納得いきますね。

【BLEACH】花天狂骨枯松心中は何巻何話?

千年決戦編が始まろうとしている【ブリーチ】。

まだ、漫画を読んでいない人も多いのではないでしょうか?

京楽春水が卍解を披露したのは、71巻の647話になります。

『リジェ・バロ』との戦闘時に初披露しました。

興味がある方は是非ご覧ください!

まとめ

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今回は、護廷十三隊の元八番隊隊長で現総隊長の京楽春水の卍解。

花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)について解説しました。

・始解は童の遊びを現実化した戦い方。

・卍解は大人の恋心で、相手を男、自分を女と見立てて心中物語を進めていく。

・範囲内にいる者は確実に道連れにでき、浮竹十四郎からは卍解を止められていた。

・作中ではトップクラスの卍解で、能力もチートに近いが、使用者も相当な傷を負ってしまう。

以上、花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)についてのまとめでした。

戦闘時の京楽春水がカッコ良すぎて、個人的にはかなり好きなキャラクターです。

卍解も強いし文句の付けようがないですね。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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