東京リベンジャーズ/きさきはタイムリーパーじゃない?言いかけた最後の言葉を解説




東京リベンジャーズでは、橘ナオトとタケミチが結託し、タイムリープを何度も行っていきます。

愛する日向の死亡を阻止し、稀咲とマイキーが会うのを阻止する任務でしたね。

今回の記事では、きさきはタイムリーパーじゃない?

言いかけた最後の言葉を解説していきます。

それではさっそくみていきましょう。

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東京リベンジャーズ/きさき(稀咲鉄太)はタイムリーパーじゃない?

稀咲は第1巻から「危険」と言われていた人物の1人です。

タケミチは顔に全く見覚えが無いものの、周囲の人から話を聞くと稀咲にとてつもない恐怖を感じます。

しかし、稀咲は実はタイムリーパーではありません。

なぜ、稀咲がタイムリーパーではないのかが気になりますよね。

タケミチは稀咲がタイムリーパーだと思っていた

タケミチは電車に突き落とされそうになり、この世の生死をさまよいます。

目を覚ました時には日向の弟・ナオトがかけつけタイムリーパーの話をしますよね。

最初は稀咲は要注意人物です。

また、タケミチはタイムリープがバレていくにつれ、稀咲もタイムリープをしているに違いないと思い込んだんです。

死に際に『俺は』と言ってトラックに轢かれ死亡

稀咲は横断歩道で死亡する間際、タケミチとタイマンを張ります。

しかし、稀咲はタケミチに「俺は・・」というとトラックに思い切りひき殺されてしまうんです。

稀咲はタケミチにあこがれていた事や友達として少し下に見ていた事がありました。

「俺はタイムリーパーではない」という言葉を言い切れず、稀咲は死亡したんです。

もう一人のタイムリーパーは佐野真一郎だった

タケミチが現世でナオトに提示された要注意人物は稀咲だけではありません。

佐野真一郎、つまりマイキーも含めた2人が超重要人物だったんですね。

佐野真一郎はマイキーの兄でした。

黒龍を受け継がせていく事が真一郎の目的だったんです。

稀咲はタイムリーパーじゃないしトリガーでもない

稀咲はタイムリーパーの能力を持っていない事が判明しました。

稀咲はあくまでマイキーと会ってはいけない人物です。

最初こそタケミチは「マイキーよりも稀咲が怪しい」と感じます。

しかし、稀咲の異常な行動は稀咲の口から語られた事で、稀咲はタイムリーパー、トリガーではないという事が分かりました。

東リベ/きさき(稀咲鉄太)が言いかけた最後の言葉は何?

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稀咲は東京リベンジャーズの中でも、マイキーやタケミチに執着するという異常な性格が分かりますね。

タケミチの事を小学生から見ていた稀咲は、タケミチに対してのこだわりだけで動いていました。

タケミチがタイムリープする度に、稀咲はタケミチやタケミチの周りを絶望に追いやります。

タケミチと稀咲が最後に戦った時、稀咲が言い残した「俺は」の意味はなんなんでしょうか。

最後の言葉は『タイムリーパーじゃない』の可能性がある

稀咲の最後の言葉はタイムリーパーではないと否定する言葉の可能性があります。

タケミチは稀咲にほんろうされ、最終的に稀咲とタイマンを張りました。

稀咲はタケミチに「お前は俺のヒーロー」と、憧れに近い言葉も口にしています。

稀咲はタケミチと最後のタイマンで、「俺は・・」と言いかけ死亡したのはあこがれのタケミチに全てを告白したいという気持ちの表れです。

マイキーは佐野真一郎がタイムリーパーだと知ってい

ナオトが最初に「タイムリーパー候補」としてタケミチに見せた写真は稀咲とマイキーです。

マイキーはタイムリーパー候補からすぐに外れ、稀咲が怪しまれる事になりました。

マイキーは実は、兄の佐野真一郎がタイムリーパーという事を知っていたんです。

佐野真一郎は兄としてマイキーを助けた事で、マイキーから「佐野真一郎はタイムリーパーだ」と確信されてしまいました。

稀咲はマイキーに真一郎がタイムリーパーと話した可能性がある

稀咲はマイキーのふところにいつの間にかチームを操っては邪魔をし続けていました。

タケミチやマイキーは稀咲についてタイムリープをしていき、稀咲の行動を見ていくんです。

稀咲は影でバレないよう、言葉巧みにみんな利用し、抗争をわざと起こしていました。

稀咲はもしかしたら、マイキーの全てをうばう策略のため「真一郎がタイムリーパー」と話したのかもしれません。

きさきの正体は黒幕でラスボスなのか?

第1巻でマイキーと稀咲はタイムリーパーとして怪しまれたため、「ラスボス・黒幕」と呼ばれがちですよね。

しかし、稀咲は実はタイムリーパーではありません。

稀咲はマイキーについて回ったり、タケミチを裏切り続けたりと正体が分からない人も多いですよね。

次に、稀咲の正体はなんなのか、ラスボスなのかについて解説します。

稀咲は黒幕・ラスボスではなく天才で神童

稀咲は小学生から中学生まで天才で神童でした。

小学校の頃は不良が嫌いで、ひたすら勉強をしていましたね。

しかし、タケミチに救ってもらった事で不良を目指し、結果的にタケミチと対立したんです。

稀咲は天才なので「タイムリープしている奴がいる」と考えただけであり、本当はタイムリーパーではありません。

黒幕・ラスボスはマイキーの黒い衝動でタイムリープの呪い

東京リベンジャーズのタイムリープの黒幕はマイキーの黒い衝動です。

黒い衝動とはタイムリープの呪いで、稀咲が原因でした。

稀咲がマイキーを執拗に傷つけたため、マイキーは自暴自棄になるんです。

稀咲がマイキーの親友、兄弟を殺した事がマイキーの黒い衝動の引き金でした。

稀咲は日本一の不良なるのが目的だった

稀咲は日本一の不良になるのが目的でした。

タケミチが不良にあこがれた事で稀咲も不良になり、タケミチは今度はマイキーのような日本一の不良を目指すんです。

稀咲は「マイキーの全てをうばう」という計画をたてました。

マイキーの全てをうばえば日本一の不良になれると考えていたんです。

未来視や過去に戻る事はできない

稀咲は未来視や過去に戻る事はできません。

タケミチはナオトと握手すればタイムリープがすぐに出来ますよね。

しかし、稀咲はあくまで「タイムリープした世界でどのように世界を壊すか」しか考えていないんです。

タイムリープの存在は知っていても絶対にタケミチの邪魔をするのが稀咲の目的でした。

まとめ

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・タケミチやナオトは稀咲がタイムリーパーだと勘違いしていたが、稀咲はタイムリーパーではない

・タケミチと稀咲が最後にタイマンをし、死亡する間際稀咲は「俺は」と言ったのは「俺はタイムリーパーではない」という意味の可能性がある

・東京リベンジャーズのもう1人のタイムリーパーはマイキーの兄の真一郎

・稀咲はマイキーの全てをうばい、タケミチの邪魔をするがあくまで「自分の思い通りの世界」のために動いているためタイムリーパーやトリガーとは関係ない

・稀咲の最後のセリフ、「俺は・・」はタイムリーパーじゃない、の可能性がある

・マイキーは真一郎に助けてもらったが、助けられ方が不自然だったため真一郎がタイムリーパーだと確信

・稀咲はマイキーのふところに入って操っていたため、稀咲の口から「真一郎がタイムリーパー」と言った可能性はある

・稀咲は黒幕やラスボスではなく、天才で神童であり、喧嘩や不良に興味はなかった

・稀咲はタケミチにあこがれ、タケミチよりも強い日本一の不良を目指していた

・黒幕やラスボスはマイキーの黒い衝動で、タイムリープをした事によって闇堕ちしたマイキーの行動

・稀咲は未来視やタイムリープで過去に戻った形跡がないため、稀咲はタイムリーパーではない

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