チェンソーマン/マキマさんは何がしたかった・何がしたい?狙いや目的を解説




週刊少年ジャンプで連載していて、ジャンプ+で第2部が連載されている作品で、現在アニメとして放送されているチェンソーマン。

デンジ達の上司であり、支配の悪魔でもあったマキマ。

そんなマキマさんですが、一体何がしたかったのか、何がしたいのか気になる人はいるんじゃないでしょうか。

マキマの狙いや目的についても興味がある人はいる筈です。

こちらの記事ではマキマさんが何がしたかったのか、何がしたいのかについてと狙いや目的についてより詳しく解説していきたいと思います!

それではさっそく見ていきましょう!

※一部ネタバレ要素もありますのでご注意ください。

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チェンソーマン/マキマさんは何がしたかった・何がしたい?

まずマキマは何がしたかったのか、何がしたいのかについて解説していきます。

果たして、何がしたかったのでしょうか!?

デンジとポチタの間に結ばれた契約を破棄させること

マキマはデンジとポチタが交わした契約を破棄させようとしていました。

デンジは幼い頃から借金を返す事ばかりしていて、普通の生活をする事が出来ず、普通の生活をする事を夢見ていたのです。

マキマはデンジが普通の生活を辞めさせれば、ポチタとの契約は無効となり、命を落とすと踏んでいました。

契約を無効にするために、様々な策略を張り巡らせていく事になります。

銃の悪魔を利用したのはデンジに早川アキを殺させる為

策略の一つとしてマキマは銃の悪魔を撃破した後、アキの肉体の憑依させて銃の魔人にさせてデンジに始末させました。

アメリカの大統領が国民の寿命を代償に銃の悪魔を復活させ、マキマに差し向けましたが敗北してしまいます。

マキマは銃の悪魔をアキの肉体に憑依させて銃の魔人とさせ、デンジに差し向けたのです。

デンジは正気に戻るように説得するも、銃の魔人は止まることなく多大な被害を出しました。

やむなくデンジは銃の魔人を始末しましたが、アキを始末したも同然なので、その後罪悪感とかが芽生えていたのです。

マキマからすれば、デンジが精神的に弱ったので万々歳と言ったところでしょうね。

マキマはデンジを幸せにさせた後に絶望させる計画だった

アキを始末させたのもそうですが、デンジにしてあげた事は全てデンジを幸せにさせた後に地獄に叩き落として絶望させるためでした。

人間は幸せから一気に地獄へと叩き落されたら絶望すると思います。

デンジはポチタと暮らしていた時から幸せな生活をしていたので、マキマはより幸せな暮らしを経験させてから、絶望させようとしました。

家、食事、仕事、アキやパワーと言った家族を与え、与えたものを粉々にしたのです。

更に父親を手にかけた事を伝えてから、家族や父親を始末した人間がちゃんとした暮らしは出来ないと言い放つ事でデンジは完全に絶望しました。

チェンソーマンのファン自分が勝って支配する事

マキマはチェンソーマンのファンであり、チェンソーマンに勝利出来たら自分の支配下にしようとしていました。

チェンソーマンは地獄のヒーローと評されていて、捕食した者を名前ごと消す事が出来ます。

力がある悪魔を支配下に置きたいのは当然の事かもしれません。

チェンソーマンに食われるなら本望と断言している

マキマはチェンソーマンに勝って支配しようとしていますが、逆に負けても捕食されても本望と考えています。

捕食された名前ごと存在が消えますが、マキマはファンなので一部になる事になっても本望と言う事なのです。

要するに勝っても負けても、マキマにとって得しかなく損が無いと言う事になります。

マキマさんの狙いや目的について

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次はマキマの狙いや目的について解説していきたいと思います。

果たして、狙いや目的は何なのでしょうか!?

マキマの目的はチェンソーマンを使ってより良い世界を作ること

マキマはチェンソーマンを使い、よりよい世界を作る事です。

チェンソーマンを使うと言う事は、マキマが勝利して支配下に置けたらと言う事なのでしょう。

目的としたら素晴らしい事だと思いますが、そこまでの過程で多くの犠牲が出ているので、目的のためなら多少の犠牲はやむなしと考えているのだと思います。

チェンソーマンが食べた名前は記憶から消える

チェンソーマンは捕食した悪魔を名前ごと消す事が出来ます。

チェンソーマンはナチスや第二次世界大戦の悪魔を捕食しているので、マキマ以外誰も思い出せていません。

マキマも詳しい事は覚えていないのです。

狙いは死・戦争・飢餓をチェンソーマンに食わせて無くす

マキマはチェンソーマンに死、飢餓、戦争の悪魔を捕食させようとしています。

マキマが挙げた名前は全部生存している可能性が高いです。

マキマは公安のデビルハンターでもかなり高い地位にいるので、他の悪魔がどこら辺にいるのか把握しているのでしょう。

続編となる第二部では戦争の悪魔は実在していました。

戦争の悪魔が生きていると言う事は死の悪魔、飢餓の悪魔もいると言う事です。

マキマは戦争の悪魔を始め、平和を脅かすような悪魔をチェンソーマンに捕食させて消そうとしています。

より良い世界を作る事は世界を支配する事?

マキマはよりよい世界を作ろうとしていますが、実質的に世界を支配しようとしているとも言えます。

仮にマキマの思惑通りによりよい世界が出来ても、その世界を作ったのはマキマです。

マキマに対抗できる悪魔もいませんし、チェンソーマンも支配下に置いているので誰も逆らえません。

そうなるとマキマが世界の創造主であり、支配者と言う事になります。

マキマが望む世界が出来たら何をするかは分かりませんが、恐らく世界の維持をしながら支配し続けるでしょうね。

まとめ

・マキマはデンジとポチタの契約を破棄させようとしていて、そのためにデンジを絶望させようと様々な策を練った

・マキマはチェンソーマンを使ってよりよい世界を作ろうとしていた

最後まで読んでいただき、有難うございます!

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