ブリーチ/松本乱菊は死亡しない!死ぬ・死んだのか・ゾンビやVSアヨンについても




2016年に連載が終了した未だなお人気は絶えず、2022年10月には新しいアニメが始まるBLEACH。

バトルだけでなく、「死神」や三界と呼ばれる特殊な世界観を行き来し仲間と共に成長していく姿はだれしもの憧れですよね。

BLEACHの中でも松本乱菊は「セクシーなお姉さん」として、男性キャラからもモテモテな「BLEACHを知らない人でも見たことがある」レベルの知名度と人気を保っているキャラクターです。

今回の記事では、松本乱菊は死亡しない!

死ぬ・死んだのか?

ゾンビ化やVSアヨン戦についても解説していきたいと思います。

それではさっそく見ていきましょう!

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ブリーチ/松本乱菊は死ぬ・死んだか死亡について

松本乱菊は自由奔放な性格でありながら、副隊長を務め続けていたほどの実力の持ち主でもあります。

単なるお色気要員ではなく、戦闘もしっかりと行うバリバリの現役死神。

乱菊はいまいちつかみどころがないイメージもしますが、最終回、または最後は死亡してしまったのでしょうか?

まずは、乱菊は死亡したか、死んでいないかについて解説していきます。

最終回・最後まで死亡しない

乱菊は最終回や最後まで死亡しておらず、無事生存しています。

ボロボロの姿で生存している訳でもなく、とても乱菊っぽい日番谷冬獅郎隊長をいじりながら、隊長に叱られている姿も描かれており、とても微笑ましいですよね。

110年前からもあくまで副隊長の座を譲らなかった乱菊は、私生活は「自由過ぎる」と言わんばかりのもので、冬獅郎をからかったり、織姫を介抱してあげたりといった一面もあります。

また、恋心は決してありませんが、修兵が落ち込んだ時にはそっと手をかすなどといった行動も見られ、面倒見の良い部分も見受けられましたね。

最終回でも登場して生存

最終回近くでは激闘を余儀なくされた護延十三隊。

十番隊副隊長乱菊も激闘に巻き込まれた一人であり、「卍解が公開されていない」事から死亡してもおかしくない人物とされていました。

しかし、最終回でも無事に乱菊は生存し、作中にて登場しています。

自由奔放な性格は相変わらずですが、市丸ギンに対しての想いはより一層強くなっていった描写があり、感動しますよね。

獄頣鳴鳴篇(ごくいめいめいへん)でも登場

獄頤鳴鳴篇は簡単にいうと今まで戦死してしまった死神達を弔う話であり、死神達ののほほんとした日常も描かれている番外回。

獄頤鳴鳴篇では乱菊の「酒好き」が全面的に押し出されており、主人公である黒崎一護と再会してすぐに「魂葬礼祭が終わったら一緒に酒を飲みに行こう」と誘っていたりと自由奔放な性格はブレていません。

浦原をイジって楽しむ一面もあり、周囲には「やめてくれ」と言われてしまうほど。

乱菊の天然でするどいツッコミは周囲も嵐のようだと思うほど刺激的な事が分かります。

乱菊VSアヨン戦で脇腹を抉られる

自由で楽しく生きるのがモットーと言わんばかりの乱菊ですが、アヨン戦では雛森とともに脇腹を抉られ重傷を負いました。

元四番隊の吉良イヅルの治療を受けていましたが、乱菊が想いを寄せている市丸ギンが藍染惣右介と対峙する事となり、治療の途中で飛び出して行ってしまいます。

市丸ギンを最終的に看取った乱菊ですが、「腹を抉られ治療途中で市丸ギンを追いかける」といった常人離れした体力の持ち主ともいえるのではないでしょうか。

元々感動的なシーンとしてかなり有名な回のアヨン戦ですが、個人的に「乱菊は副隊長の器を持った人物なのだな」とありありと思い知らされた回でもありました。

BLEACH/松本乱菊はゾンビになる?

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乱菊は「日常パート担当」と言わんばかりの行動で周囲を困惑、いじって面白がっていましたが、十番隊副隊長のつとめは対戦ではきっちり果たしていますよね。

十番隊隊長である日番谷冬獅郎が「ゾンビ化」した事で有名な千年血戦篇での闘いが気になる方もいるのではないでしょうか?

次に、千年血戦篇での松本乱菊の動き、乱菊はゾンビ化するのか?

それともしないのかについて解説していきます!

ツァン・トゥ(蒼都)との戦闘で瀕死

ツァン・トゥ(蒼都)の戦闘といえば十番隊がメインでしょう。

隊長である冬獅郎はじめ、副隊長である乱菊も交戦をしましたが、乱菊が足止めをしている最中に冬獅郎がツァン・トゥ(蒼都)に敗北してしまいました。

再戦では冬獅郎はツァン・トゥ(蒼都)に奪われた卍解を取り戻し、乱菊を助けようとします。

しかし、冬獅郎と乱菊はあと一息のところで力尽き、瀕死状態となってしまいました。

幼馴染の十番隊隊長と副隊長の絆が描かれている回なので、気になった方は是非漫画をチェックしてくださいね!

ジジ(ジゼル・ジュエル)にゾンビ化させられ味方と対立した

敵のジジは「対象をゾンビ化させ、自分の想い通りに操る」事を目的とした特殊な能力と変わった性格の持ち主。

冬獅郎がメインの話でしたが、冬獅郎だけでなく乱菊もジジによりゾンビ化させられてしまい、味方を攻撃する事となります。

ジジはあくまで「自分の思い通りの人形が欲しい」と言わんばかりの目的を持っているため、死神へのリスペクトは一切なかった事から衣装を勝手に着せ替えたりなど、あくまで「おもちゃ」程度にしか冬獅郎や乱菊を考えていません。

しかし、味方であるはずの、そしていつも優しい乱菊がゾンビとなり味方を攻撃する姿は読者の方々は意外だったでしょう。

涅マユリの肉体保護瓶でゾンビ化から復活して生き返る

マユリは「死神について」「卍解について」など、死神の代償や研究に明け暮れながらも戦闘に参加する謎多き人物でしたが、ジジ戦ではまさに大活躍をしていました。

とてつもない攻撃力をゾンビ化して発揮してしまった冬獅郎、そして仲間と対立した乱菊を止めるためにマユリが開発した肉体保護瓶をネムが預かっていたのです。

漫画だと冬獅郎が瓶の中に入っているシーンが大きくうつされていますが、冬獅郎の横には乱菊も瓶に入ってる事で乱菊もマユリが開発した肉体保護瓶で復活したと分かりますね。

ちなみにゾンビ化した際の冬獅郎の恐ろしいほどの攻撃力は、乱菊が冬獅郎と出会った頃予想していた「冬獅郎にはとてつもない能力があり、制限しないと恐ろしい事になる」と言った予想が的中してしまったかのようだと思いました。

肉体保護瓶のリスクで寿命が大きく削れた

マユリ曰く、「死神にはなんでも代償はつきもの」という話も度々あがっている事から、乱菊は肉体保護瓶に入り復活を果たしたものの寿命が大きく削れてしまった事が明らかとなっています。

しかし、寿命が大きく削れたのは乱菊だけではありません。

乱菊の横で肉体保護瓶に入った冬獅郎もまた幼いながら寿命を削られた一人。

松本乱菊はもともとお姉さん的立場である事から、寿命が大きく削れたという意味を考えると冬獅郎と乱菊は親友でありながら別れを定められていると考えられます・・。

まとめ

・松本乱菊は最終回・最後まで生存し、一護にお酒を誘ったり修兵を励ましたりと、自由ながらも面倒見良く行動している

・アヨン戦で雛森桃と乱菊は重傷を負うも、乱菊は治療途中で戦場へ飛び出すほどの体力の持ち主

・ツァン・トゥ(蒼都)とジジの戦闘で瀕死となり、ジジの能力で松本乱菊は日番谷冬獅郎とともにゾンビ化し、味方を攻撃してしまう

・ゾンビ化した乱菊はマユリの開発した肉体保護瓶で復活するも大きく寿命が削られる事となった

・いつもはふわふわとしたイメージがある松本乱菊だが、戦士としての熱意は決して忘れていないBLEACH1のお姉さんキャラクターであるという事!

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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