レディプレイヤー1(映画)アイロックの正体は誰?原作との違いやキャラの評判も




2018年4月20日に公開されたレディ・プレイヤー1。

主人公であるウェイドのアバターのパーシヴァルはアイロックに狙われてしまいますよね。

このアイロックの正体は誰なのでしょうか?

現実世界ではどういう人なのかも気になるところ。

この記事ではレディプレイヤー1に登場したアイロックがどういう人物なのかという事について紹介していきます!

さっそく見ていきましょう。

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【レディプレイヤー1】アイロックの正体は誰?

アイロックはオアシスの独占を企んでいたIOIの社長であるノーラン・ソレントに雇われた賞金稼ぎ。

作中では使用しているプレイヤーは登場してきませんでした。

アイロックを使っているプレイヤーの正体は誰なのでしょうか。

原作であるゲームウォーズの設定だとウェイドの親友であるエイチと同じ学校に通っている同級生だという事が分かりました。

雰囲気だけだとそれなりに年齢を重ねている印象がありましたが、ウェイドやエイチと同じ年という事になるのではないでしょうか。

アイロックは現実ではどういう人?

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アイロックに関しては映画では一切登場しておらず、アバターのみ。

映画では『オアシス内のガンター専門の殺し屋』という設定でした。

原作であるゲームウォーズではウェイドたちとゲームで競い合うライバルという設定だったそうですよ。

では、このアイロックは現実ではどういう人になるのでしょうか?

原作での設定

分かっている情報は登場した時に『首が腱鞘炎』と言っていたという事。

オアシスに長時間ログインしっぱなしだった為、首を痛めたそうですよ。

そう考えると仕事はしておらず、ずっとオアシスにログインしているという感じなのではないでしょうか?

〝オアシス内のガンター専門の殺し屋〟と呼ばれていても、現実世界ではオタクっぽい印象もしますね。

また、原作では序盤にかけて少しだけ登場してそれ以降は出ていません。

ちょい役だったという印象がありますね。

そう考えると映画ではかなり出世していると思えます^^

パーシヴァルが第一の鍵を入手した際には、脅したり通っている学校の名前などを掲示板を使って言いふらしたりしているようなウザいキャラクターだったそうですよ。

陰湿な印象がありますね。

映画を見る限りではギャップがなかなかあるので、カッコよくなっている感じもします。

現実世界のキャストはT・J・ミラー

アイロックはアバターしか登場していませんが、字幕版でT・J・ミラーが声優を務めていました。

レディ・プレイヤー1以外ではデッドプールでウィーゼル役としても出演。

原作の様にアイロックのプレイヤーが出演するとなったらT・J・ミラーが役を演じるのではないでしょうか。

役にもあっている様な感じがしますね^^

アイロックの原作と映画の違い

先ほども少し紹介させて頂きましたが、映画と原作とではアイロックのキャラクターが全く別物になっています。

どれほど違うのか更に分かり易くまとめました。

◆映画

・一匹狼のガンター

・オアシス内のガンター専門の殺し屋という設定

・パーシヴァルとエイチの事を知らない

・ストーリー全体を通して登場

◆原作

・パーシヴァルとエイチとは知り合い

・アノラック・ゲームで競い合うパーシヴァル達のライバル

・パーシヴァルが第一の鍵をを手に入れた際には脅したり通っている学校の名前などを掲示板を使って言いふらしている

・ノーラン・ソレントとの繋がりはない

・序盤でのみ登場

こうやって見ると映画と原作とでは大きく違いますね!

映画の方が活躍しているという事が分かります。

映画の設定の方がカッコいいように感じますね^^

原作の方だと映画ほどのカッコよさが伝わってこない印象もありました。

キャラクターの評判

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刺客の様な活躍をしていたアイロックですが、評判はどうなのでしょうか?

なかなか評判は良いのではないでしょうか?

僕も個人的にはアイロックは好きなキャラクターです。

刺客ながらもオタクっぽい要素もあるのでギャップを感じました。

あとは髑髏の銃がカッコいい!

ああいう武器は男なら一度は使って見たいものです。

まとめ

・アイロックの正体はウェイドの親友であるエイチと同じ学校に通っている同級生

・アイロック役の現実世界のキャストはT・J・ミラー

・映画と原作とでは設定が全く違う

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最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!