東京リベンジャーズ/トリガーの条件や記憶を解説!誰なのかについて

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東京リベンジャーズでは、タイムリーパーの次に大事とも言える役割、トリガーがいますよね。

トリガーはタイムリープするために必須な人物です。

今回の記事では、リガーの条件や記憶を解説!

誰なのかについてを解説していきます。

それではさっそくみていきましょう。

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東京リベンジャーズ/トリガーの条件を解説

タイムリーパーはトリガーが発動しないとタイムリープする事が出来ません。

物語の冒頭でタイムリープしたタケミチは、一見簡単そうに12年前に戻っていました。

しかし、タイムリープにはトリガーという重要な人物がいなければなりません。

トリガーになる人物の条件を解説していきます。

タイムリーパーと握手すると過去へ送れる

トリガーは、タイムリーパーと握手、または手を繋ぐ事で過去へ送れます。

例えばタケミチはナオトと握手をして12年前にタイムリープしていましたね。

また、きちんとした握手でなくともトリガーが発動するのもポイントです。

タケミチがマイキーを助けた時のように手をおもわず掴んだ時にもトリガーになります。

簡単に見えますが、最初にタケミチはヒナの手を握ろうとして、ナオトの手を握っていました。

実際に握手するというのはとても気恥ずかしい行為ですよね。

タイムリーパーと同じ想いがある事でトリガーとなる

トリガーは、タイムリーパーと同じ想いをもっていなければ発動しません。

ナオトはトリガーとして、タケミチと一緒に「日向を助ける」という思いがトリガーになりました。

しかし、ナオトの願いが叶うと、タケミチにタイムリープの力が発動しません。

タケミチはマイキーを救うため奮闘していたため、マイキーがトリガーになったんです。

マイキーの名前は「マイケル」が由来とされています。

しかし、東京リベンジャーズを英文のアニメで見ると「mykey」であるため、マイキーがトリガーになる事は必然だったんだなと感じました。

過去にいるトリガーはタイムリーパーを察知できない

過去にいるトリガーの弱点として、タイムリーパーが誰なのか全くわからない事です。

同じ想いや願いを持っていますから、ある程度心が近い人物なのは確かですが、情報が少ないですよね。

ナオトも最初、タケミチがタイムリープする事を全く知りませんでした。

タイムリープを実際にし、過去のナオトにタケミチが話をしてもなかなか信じてくれませんでしたね。

タケミチの説得により、ナオトは素直にトリガー役や警察になるという道を選びました。

ナオトは作中で職業は変わっておらず、ずっと警察だったため「日向を守るため警察になる」という夢を小さなころから抱いていたんでしょうね。

未来でトリガーが死亡すると現代は戻れない

タイムリーパーはトリガーを通してタイムリープします。

つまり、未来でトリガーが死亡すると現代に戻れなくなってしまうんです。

実際に未来でナオトが死亡した際、タケミチはとても慌てて近寄りました。

ナオトは「これが最後のタイムリープになる」と言い残し死亡しましたね。

タイムリーパーばかりに目が行く作品ですが、トリガーも設定が細かく面白いです。

東リベ/トリガーの記憶について解説

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トリガーがとても重要な任務を背負っている事は分かりました。

しかし、トリガーもタイムリーパーのように何度も握手をしていますよね。

もしかしたらトリガーもタイムリープの記憶があるんじゃないかと思う人もいるでしょう。

トリガーの記憶の構造は、実はとても興味深いんです。

現代・未来へ戻るとトリガーは一瞬で記憶が書き変わる

現代から未来へタイムリーパーが戻った場合、トリガーは今までの過去を覚えていません。

厳密には、タイムリーパーに加担した事は覚えていても、現代で何が起こったか分からないんです。

ヒナを救うため、タケミチがドラケンの死亡を重点的に避けようとしていました。

しかし、マイキーにドラケンが斬殺された際、ナオトは「なぜか分からないが、とても最悪な未来だ」と語っています。

トリガーも記憶を覚えていて、タイムリーパーも記憶を覚えているとなると、とてもご都合主義の作品になってしまいますよね。

あくまで人生や「進みたい道を歩む難しさ」を描いているのが伝わります。

記憶は上書きされるが書き変わる前の事も覚えている

トリガーは、記憶を上書きされ、記憶が一瞬で書き換わります。

しかし、書き換わる前の事もきちんと覚えているんです。

ナオトはタケミチがタイムリープしている事を覚えていました。

また、「今回の未来では、タケミチはどう動いた?」という質問をしています。

上書きされ、未来が書き換わった瞬間の事だけが分からないんですね。

トリガーは誰か解説

東京リベンジャーズで論争が起こる、「トリガーは誰か」についてです。

タイムリーパーは誰かという話は予想がついている人も多かったですよね。

しかし、トリガーは誰なのかいまだに分からない人もいるのではないでしょうか。

次に、トリガーは誰かを解説していきます。

一人目のタケミチのトリガー:橘ナオト

タケミチにとっての1人目のトリガーは橘ナオトです。

タケミチは大人になっても初恋の人、橘日向が忘れられず、日向は東京卍會の抗争に巻き込まれ死亡していました。

タケミチが警察に出向くと、日向の弟であるナオトは警察だったんです。

ナオトとタケミチは「ヒナを救う」という共通の思いがあり、タイムリープする事が出来ました。

ナオトがトリガーになっているものの、トリガーの仕組みはよくわからないまま、タイムリーパーの条件や構造だけ組み立てていきましたよね。

トリガーの構造を先に出さないというところがなかなか面白いです。

二人目のタケミチのトリガー:マイキー(佐野万次郎)

タケミチの2人目のトリガーはマイキーです。

マイキーは実兄である佐野真一郎がタイムリーパーだという事を知っていました。

また、タイムリーパー自体をあまり好んでいません。

しかし、マイキーは黒い衝動の呪いにかかり、タケミチに助けを求めました。

マイキーはタケミチのトリガーになり、小学生時代までさかのぼることが出来ます。

マイキーは最初からとても重要な人物で、「佐野万次郎を倒さなければ未来は救えない」と言っていましたね。

佐野真一郎のトリガー:三途春千夜

タケミチがタイムリーパーの力を譲ってもらった、佐野真一郎のトリガーは三途春千夜です。

春千夜は場地とともに、マイキーとずっと一緒に遊んでいました。

しかし、プラモデルの事件が起こり、マイキーは怪我をした事で植物人間になってしまいます。

真一郎がタイムリープをすると、春千夜は病院のベッドに寝ており、マイキーを助けたいと言っていました。

春千夜は一見凶暴な姿をしていますが、マイキーの暴力により口が裂けてしまったんです。

「王は絶対」という春千夜の言葉が最終章で明らかになってくる展開ですね。

まとめ

・東京リベンジャーズでは、トリガーと握手や手を握る事でタイムリーパーはタイムリープ出来る

・トリガーとタイムリーパーは過去に対する思いが同じでないとタイムリープは発動しない

・過去にいるトリガーは、詳しく話をされない限り自分がトリガーだと認識できない

・未来でトリガーが死亡した場合、タイムリーパーは現代に帰れず、そのまま未来に進んでいく

・トリガーはタイムリーパーが現代に帰ってきた瞬間、トリガーは記憶が書き換わっている

・トリガーはタイムリーパーが「未来を変えた」瞬間を覚えていないだけで、他は覚えている

・タケミチの1人目のトリガーはナオトで、共通の思いは「橘日向を助ける事」

・タケミチの2人目のトリガーはマイキーで、共通の思いは「東京卍會の過去を変えたい」

・佐野真一郎のトリガーは三途春千夜で、共通の思いは「マイキーを助けたい」

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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