【借りぐらしのアリエッティ】ベンツの車種は何?なぜ外車にのっているのか




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借りぐらしのアリエッティでは冒頭からベンツが登場しました。

物語の舞台となる屋敷の住人、牧貞子の愛車になります。

こちらの車ですが、車種は何になるのでしょうか。

また、なぜこの様な高級外車に乗っているのかも気になるところ。

こちらの記事ではベンツの車種は何なのか、更になぜ高級外車にのっているのかという理由についても深掘りをしていきます!

それではさっそく見ていきましょう。

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【借りぐらしのアリエッティ】ベンツの車種は何?

翔の大叔母にあたる牧貞子は左ハンドルのベンツに乗っていましたね。

パワフルなおばあさんという感じがしました。

こちらのベンツの車種は何になるのでしょうか?

車種はメルセデスベンツ・ミディアムクラスセダン。

W123型になります。

W123型はベンツの中核を担う車種。

1976年から1985年まで生産・販売されました。

当時、1980年に販売台数は202,252台!

今でもメルセデスベンツの名車として語り継がれているモデルだそうですよ。

かなり渋い車に乗っていますね^^

なぜ外車にのっているのか理由について

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牧貞子はベンツの名車に乗っているという事が分かりましたね。

では、なぜこのような外車にのっていたのでしょうか?

海外展開を視野に入れていた為

借りぐらしのアリエッティには製作委員会にウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンが関わっています。

なので海外展開を視野に入れていたという事が分かりますね。

借りぐらしのアリエッティが公開された国は下記になります。

フランス 2011年1月12日
台湾 2011年1月14日
イギリス 2011年7月29日
北米 2012年2月17日

借りぐらしのアリエッティの原作の舞台はイギリス。

ベンツはどの国で走っていても不思議ではないですよね。

日本だけでなく、海外の方にも受けれてもらう為にもベンツになったのかもしれません!

和洋折衷で考えられた為

アリエッティでは多くの和洋折衷の要素があります。

この和洋折衷のひとつとしてベンツが挙げられますよ。

◆食事

食事の場面では翔が箸でご飯と味噌汁を食べるの対して、牧貞子とハルの二人はナイフとフォークでステーキを食べていました。

料理は全員同じもので、三人の前にはそれぞれ箸とナイフとフォークが置かれています。

翔は箸、牧貞子とハルはナイフとフォークで食べる動作を分担していました。

これは箸で食事する国の人、ナイフとフォークで食事する国の人にもこのシーンに親しみを覚えてもらう為だそうですよ。

◆屋敷と家具

牧貞子の屋敷は1909年に竣工された和洋折衷様式の盛美園がモデル。

更に家具はアンティークで翔のベッドや調度品は100年前の西洋館のおもむきがあります。

全編にわたって和洋折衷で考えられいますね。

ベンツや食事、屋敷や家具と和洋折衷の要素がちりばめられています。

和風とか洋風といった国ごとの様式にとらわれない無国籍な作品にする為にこういった配慮をされたそうですよ。

ベンツに大きな屋敷、更に家政婦さんがいるとなると牧貞子はなかなかのお金持ちだという事が分かりますね^^

羨ましい。

家政婦ハルの車はスズキのアルト?

作中では牧貞子のベンツだけでなく、家政婦であるハルの車も少し登場しましたね。

かなりいい加減な所に車が停めれています(笑)

こちらはスズキの3代目アルトでモデルはCP21Sなのではないかという情報がありました。

家政婦さんという点から見るとハルがスズキのアルトに乗っているのもなんだか納得してしまいますね(笑)

まとめ

・牧貞子が乗っていたのはメルセデスベンツ・ミディアムクラスセダンW123型

・和洋折衷の要素のひとつとしてベンツが選ばれた

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!