【マッドマックス 怒りのデス・ロード】シャーリーズ・セロンの左腕の義手はCG?他の特殊撮影シーンも




2015年6月20日に公開された〝マッドマックス 怒りのデス・ロード〟

シャーリーズ・セロン演じるフュリオサ大隊長の左腕は金属製の義手でしたよね。

しかし、この腕には空間がありました。

一体どのように撮影しているのでしょうか?

こちらの記事ではマッドマックス 怒りのデス・ロードのシャーリーズ・セロンの左腕の撮り方、更に義手の撮影方法についても解説をしています。

それではさっそく見ていきましょう。

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【マッドマックス 怒りのデス・ロード】シャーリーズ・セロンの左腕の撮り方は?

シャーリーズ・セロンが演じるフュリオサ大隊長。

彼女の左腕の義手は小型モーターを内蔵しており、人間の首すらへし折ってしまうほどの出力を備えています。

腕の一部に空間があるので、一見どうやって撮影をしているのかイメージが出来ません。

一体どうやって撮っているのでしょうか。

この左腕はもちろんCGになります。

彼女の腕を切って義手をつけるなんてもちろん出来ません。

当然と言えば当然ですよね。

フュリオサ大隊長の義手の撮影方法を解説!

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フュリオサ大隊長の左腕はCGだという事が分かりましたね。

では、このCGはどの様に撮影をしているのでしょうか。

義手の空間になっているところはCGで良く利用されるグリーンバックの様なものが巻かれていますね。

ここにCGを当てる事で、作中の様な映像になります。

左腕全体にグリーンバックの様なものを当てるのではなく、一部分にだけ当てていたのですね。

確かにこのやり方なら凄く納得するのではないでしょうか。

腕全体をCGにするとなると、手間がかかっていたのかもしれせんね。

他の特殊撮影シーン

マッドマックス 怒りのデス・ロードでは様々なシーンにCGが利用されています。

では、どのシーンでどの様な撮影をされていたのでしょうか。

こちらについもそれぞれ紹介していきます!

カーチェイスのシーン

カーチェイスのシーンはグリーンバックを利用して撮影をしています。

多くの映画でカーチェイスはCGを利用していますよね。

生でやろうと思ったらかなりリスクがありそう。

バルキリーとマーディが倒れ込むシーン

バルキリーとマーディが倒れ込むシーンでもカーチェイスと同様にグリーンバックを使用していました。

走ってくる車は別録りをしています。

このグリーンバックを使用した倒れ込むシーンと走ってくる車のシーンを合成。

この合成によって倒れた2人の体の上を車が走っていくシーンが完成します。

ウォー・タンクがやられるシーン

ウォー・タンクが襲撃されるシーンでは、ウォー・ボーイズを別撮りしています。

グリーンバックのスタジオ撮影していますね。

これはリアルで撮る事はほぼ不可能だと思います。

怪力のリクタスがエンジンを持ち上げるシーン

怪力のリクタスがエンジンを持ち上げるところは完全にグリーンバックのスタジオ内で撮影されています。

こちらはリクタスだけを切り抜くロトスコープが使われていました。

安全性の為、こういった撮影がされたのかもしれませんね。

まとめ

・シャーリーズ・セロン演じるフュリオサ大隊長の左腕はCGで撮影している

・左腕の義手の内側部分にグリーンバックの様なものを当てていた

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!