【朝ドラ】エールが賛否両論の原因・理由!不安要素の演出について




2020年3月30日から放送されている朝ドラのエール。

初回の開始から約2分が今までの朝ドラとは全く違った雰囲気ですよね。

この事に関して少し不安な声や良いという声、賛否両論様々な意見がありました。

フラッシュモブや原始人等、今までとは違ったテイストが理由なのでしょか。

そこで今回はエールが賛否両論な原因や理由、更に不安要素の演出についても深掘りしていきます!

さっそく見ていきましょう。

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【朝ドラ】エールが賛否両論の原因・理由!

窪田正孝さんと二階堂ふみさんが主演を務める朝ドラのエール。

初回の約2分ほどは過去の朝ドラと雰囲気が全く違いましたよね。

この事からこれから先の話の展開が不安だという声がありました。

しかし、この冒頭に期待をしてこれからが楽しみだという意見も。

では、一体どういう理由や原因があるのでしょうか?

それぞれまとめました!

演出等が不安な意見

Twitterでもエールの行き先が不安だという事がトレンドになっていました。

長年朝ドラを見てきている方からすると色々と感じることがあったそうですよ。

では、どういう所が不安に感じたのでしょうか?

それぞれまとめました。

フラッシュモブでプロポーズ

今回の朝ドラ、エールは音楽がテーマになっていますよね。

この事から題材は音楽だという事が分かります。

エールでは開始から直ぐにフラッシュモブをしているシーンがありました。

今までの朝ドラとは全く違った雰囲気ですよね。

過去の朝ドラではひよっこでフラッシュモブを取り入れているシーンがありました。

ここでは主人公はそこで混じって踊ることはありません。

しかし、エールでは主演の窪田正孝さんが一緒に踊っていました。

凄く上手かったですよね(笑)

このフラッシュモブが今までの朝ドラと違いすぎて不安だという声がありました。

朝ドラというよりも夜のドラマに近い印象ですよね。

個人的には若い層も狙っているのかと思いました。

原始人や紀元前時代のCG

開始から直ぐに窪田正孝さんが原始人の役をされたり、時代が紀元前だったりとこちらも全く違った雰囲気。

更に火山が噴火するシーンはCGが使用されていました。

こちらも今までの朝ドラではあまり見ないシーン。

エールが開始して直ぐに原始人だったのでなかなか衝撃的だったのではないでしょうか。

僕は普通にストーリーが始まるものだと思っていたのでそのギャップに思考が追いつきませんでた(笑)

しかし、先ほどのフラッシュモブや原始人については〝斬新で面白い〟という意見もありました。

不安と面白いと思う方が半々くらいな印象。

確かに今までの朝ドラの流れと違うと不安に思う所があるのも分かります。

ポップな活字は朝ドラで見ない

先ほどのフラッシュモブのシーンにはポップな活字がありましたね。

こちらの活字も今までの朝ドラで見る事はありませんでした。

音楽が題材のエールではやっぱり楽しい雰囲気を伝えようとしたのでしょうか?

暗い雰囲気よりも明るい雰囲気の方が確かにいいですが、フラッシュモブにポップな活字とくるとポカーンと見てしまいますよね(笑)

若い世代は楽しく見れそうですが、中高年世代の方々には少しギャップを感じさせそうな気がしました!

主題歌を最後に持ってくる

朝ドラで主題歌といえば開始してすぐに流れる印象がありますよね。

エールでは主題歌が最後に流れていました。

『主題が最後なの?』と思った意見もいくつかありましたよ。

前半にフラッシュモブがあり盛り上がった印象がありましたので、流れとしては最後の方が良かったのかもしれませんね。

NHK東京制作の朝ドラだから?

エールはNHK東京制作が担当しています。

どこが制作しているかという事も不安要素のひとつだという事が分かりました。

朝ドラは東京制作と大阪制作が交互に担当しています。

以前放送された〝なつぞら〟や〝半分、青い〟〝ひよっこ〟は田舎から上京してくる話。

なので東京制作が担当している事になりますね。

こちらの3つの作品は田舎編と東京編でドラマの雰囲気がガラッと変わってしまいました。

この事があり東京制作の朝ドラは東京編でまた雰囲気が一気に変わってしまうのではないかという不安もあるそうですよ。

エールもはじめは福島と愛知県豊橋が舞台。

ここから上京されるので、また雰囲気が変わる可能性がありそうですね。

冒頭が不安

上記の理由はほとんどが冒頭に流れたもの。

フラッシュモブ、ポップな活字、原始人、火山のCGと約2分という短い時間内に様々な事が詰め込まれていましたよね。

この冒頭2分間を見てエールのこの先が不安だと思っている方が多いように感じました。

過去の朝ドラの様な爽やかな昭和の雰囲気とは全く違ったもの。

確かに冒頭の雰囲気が全く違うので不安に思うのも何となく分かる気がします。

しかし、キャストに対しては期待しかないですよね。

窪田正孝さんや二階堂ふみさんを始め凄い方々ばかり。

なのでこれから2話、3話と放送され初回の不安な要素を吹き飛ばしてくれるかもしれませんよ^^

これからが楽しみだという意見

初回を見た方の感想ではこれからのエールが不安だという声もありましたが、逆に楽しみだという意見ももちろんありました!

では、どういう所を楽しみだと感じているのでしょうか?

こちらについてもまとめました!

キャストが盤石

朝ドラは多くの方が出演されますよね。

エールでも様々な方が出演されます。

主演を張る窪田正孝さんと二階堂ふみさんのコンビがお似合いだという声がありました。

また、窪田正孝さんが演じる古山裕一の父親役は唐沢寿明さん!

今回はちょっとポンコツなお父さんという印象があります。

このちょっとダメな感じのお父さんが王道で好評!

たまにいるお父さんという身近な存在と思う方が多いのかもしれませんね。

ナレーションの声が最高

朝ドラではナレーションの方が毎回喋りますよね。

エールでは津田健次郎さんが担当されています。

この津田健次郎さんの語りが凄く好評なのです!

朝から最高の声を聞ける、イケボでカッコいいといった声が多くありました。

毎回この素敵な声を聞けるので朝から癒されそうですね^^

関連記事:【エール】ナレーション声優プロフィール!津田健次郎の俳優出演作は何?

まとめ

・冒頭の2分間にフラッシュモブ、ポップな活字、原始人、火山のCGと様々な要素が詰め込まれて不安に感じる

・東京制作が担当しているので不安に感じる人がいる

・キャストが盤石で楽しみにしている人も多い

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!