ブリーチ/綱彌代時灘は最後に死亡?クズ・煽りについても

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全世界でコミック売上数1億2000万部を突破した「BLEACH(ブリーチ)」。

2004年から2012年にかけ、テレビアニメの他、劇場版アニメーションが公開されるなど、止まることのない人気を見せつけてきました。

そして2022年には念願の「BLEACH 千年血戦篇」が放送され、更に2023年7月から「BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-」の放送が決定するなど、今再び注目を集めている大人気作品です。

そんな人気作品に登場するのが、かつては護廷十三隊に所属する死神であった綱彌代時灘です。

今回は/綱彌代時灘は最後に死亡するのか、クズ・煽りについても解説していきます。

※一部ネタばれを含みますので、読む際はご注意下さい。

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ブリーチ/綱彌代時灘は最後に死亡する?


四大貴族の中でも筆頭とされる「綱彌代」家の分家の末裔である綱彌代時灘。

彼は最後に死亡するのでしょうか。

詳しく解説していきましょう。

自作自演で綱彌代家の人間を暗殺する依頼を出した

綱彌代家の当主とその周辺人物が次々と暗殺される事件が発生するが、綱彌代時灘が暗殺者全てを返り討ちに。

その功績によって末席から当主の座へと駆け上がりました。

しかしその功績はすべて綱彌代時灘の自作自演。

綱彌代時灘自らが綱彌代家の人間を暗殺する依頼を出していました。

自分のためなら関わった全ての人間を駒の様にしか扱っていないのが分かりますね。

艶羅鏡典(えんらきょうてん)を使う度に魂魄・命が削られている

綱彌代時灘は戦闘の際、斬魄刀「艶羅鏡典」を使用して戦います。

艶羅鏡典はあらゆる斬魄刀の能力を模倣させる能力があり、更にその能力を同時に解放することが可能。

かなりチート級の強さを持つ艶羅鏡典だが、使う度に魂魄・命が削られていくというデメリットも。

しかし綱彌代時灘は「己の愉楽に命を賭けぬ人生に何の意味がある?」と全く気にしない様子を見せました。

グリムジョー・ジャガージャックのセロ(虚閃)で敗北

艶羅鏡典で様々な斬魄刀の能力を使用し翻弄させた綱彌代時灘。

更には鏡花水月を発動させ、その場にいた全員に完全催眠をかけます。

しかしそこへ催眠をかけられていない檜佐木修平が現われ綱彌代時灘を攻撃。

右腕を切断され油断した綱彌代時灘は、グリムジョー・ジャガージャックのセロ(虚閃)をモロにくらい敗北します。

この時、綱彌代時灘に対してのイライラがすかっと晴れた読者は多いのではないでしょうか。

最後は暗殺者の少女に刺され重傷を負い死亡

満身創痍の重傷を負い、少しの間傷を癒して身を隠そうとするが、そこへ十二番隊隊長涅マユリが現われる。

侵入してきた涅マユリに対して、いつものように煽っていた綱彌代時灘の後ろから何者かが浅打を突き立てます。

それは過去に綱彌代時灘が始末した暗殺者の一族の少女でした。

綱彌代時灘はその少女に何度も刺され重傷を負い、笑いながら死亡します。

BLEACH/綱彌代時灘がクズなのか?


他人の不幸が何よりも大好きな綱彌代時灘。

ブリーチの作中に登場する人物の中でもダントツのクズだと言われています。

では一体どこにクズ要素があるのか。

詳しく見ていきましょう。

極悪非道な性格をしている

性格はとにかく極悪非道かつ悪辣で外道。

他人を踏みにじり、他人を不幸のどん底に落とすことを何より楽しむ男です。

特に相手が優位に立っている時ほど、絶望に追い詰めることに快感を覚えており、人生で関わり合いたくない人物NO.1だと言えるでしょう。

藍染惣右介以上の下衆と四楓院夜一が評している

自身の野望のため、部下までも捨て駒扱いをし、副隊長の雛森桃を始めとした部下を手に掛けるなど残虐な性格の藍染惣右介。

しかしそんな藍染惣右介をも超える男が綱彌代時灘であり、「藍染惣右介以上の下衆」だと四楓院夜一が評していました。

京楽春水が悪く言っている

他人を滅多に貶さず、どんな相手にも寛大な心を見せていた京楽春水。

そんな京楽春水もが「彼は、そういう事を平気でやる男だよ」と称していました。

みんなから悪く言われていながらも、堂々と自身の道を進む綱彌代時灘に、ある意味感心してしまいますよね。

綱彌代時灘の煽りについて


綱彌代時灘と言えば、「煽り」ですよね。

どんな相手に対しても必ずと言っていいほど煽ります。

ではこれまでどのような煽りをしてきたのでしょうか。

早速見ていきましょう。

東仙要を煽って闇堕ちさせた

元護廷十三隊九番隊隊長兼元瀞霊廷通信編集長を務めた東仙要。

そんな彼を綱彌代時灘は、「上げて落とす」言葉で煽り、怒りと絶望の縁へと叩き落としました。

つまりは綱彌代時灘こそ東仙要を闇堕ちさせた元凶だったのです。

作中のほとんどで煽っている

三度の飯より煽りが大好きと言っても過言ではないほど、作中のほとんどで相手を煽っている綱彌代時灘。

それは名もない暗殺者から初対面の破面であるハリベルにまで煽りを欠かさない徹底ぶり。

ある意味マメな性格ではありますね。

伊勢七緒を煽って精神的に衰弱させた

常に冷静で護廷十三隊の八番隊副隊長兼女性死神協会の副会長も務める伊勢七緒。

作中で鬼道に隠れていた伊勢七緒に対し綱彌代時灘は、母親の処刑事実を持ち出して目の前の京楽春水を乏しめる形で煽り、精神的に衰弱させました。

実の叔父でもある京楽春水の秘書的な立場であった伊勢七緒にとってかなり辛いものだったと考えられますね。

砕蜂(ソイフォン)がキレる寸前まで煽った

護廷十三隊二番隊隊長にして、隠密機動総司令官である砕蜂は大の四楓院夜一好きとして知られていますよね。

そんな砕蜂に対して綱彌代時灘は「いっそ私が夜一を妻として迎え入れれば、身内として真に尊敬してくれるのかな?」と言い、砕蜂がキレる寸前まで煽りました。

檜佐木修兵を東仙要の事で煽った

綱彌代時灘の鏡花水月の始解を見ないよう目を閉じた状態で綱彌代時灘を捉えようと攻撃を仕掛ける檜佐木修兵。

しかしここでも檜佐木修兵に対して東仙要を「霊王の正体と五大貴族の罪」について語りながらまた煽ります。

ここまでくると綱彌代時灘は煽りのスペシャリストと言えますね。

まとめ

・自作自演で綱彌代家の人間を暗殺する依頼を出した

・艶羅鏡典(えんらきょうてん)を使う度に魂魄・命が削られている

・グリムジョー・ジャガージャックのセロで敗北

・最後は暗殺者の少女に刺され重傷を負い死亡

・極悪非道な性格をしている

・藍染惣右介以上の下衆と四楓院夜一が評している

・京楽春水までもが綱彌代時灘を悪く言っている

・東仙要を煽って闇堕ちさせた

・作中のほとんどで煽っている

・伊勢七緒を煽って精神的に衰弱させた

・ソイフォンがキレる寸前まで煽った

・檜佐木修兵を東仙要の事で煽った

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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