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転生賢者の異世界ライフはうざいし面白くない?絵が下手でひどいのかについても!




漫画UPやガンガンオンラインで連載されている「転生賢者の異世界ライフ」

今年に入ってはアニメ放送も7月に放送予定とのことで最近注目が集まっています。

かくいう私も漫画UPの方でこの漫画を読んでいてとても好きな漫画の一つです。

そんな転生賢者の異世界ライフなのですが、どうも主人公のキャラクターがうざいし面白くないと言ったコメントや、絵が下手でひどいと言った声も挙がっているようです。

人によって見た感想は違うとは思いますが、このような意見も出るという事はそれなりの要因があるということなんでしょうね。

真相はどうなのか?

早速見ていきましょう!!!

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転生賢者の異世界ライフはうざいし面白くない・つまらないのか?

漫画では人気度が高く、漫画アプリでも広告塔なっている「転生賢者の異世界ライフ」です。主人公がうざい、ストーリーが面白くない・つまらないと言った声も挙がっているようです。

どういうことなのでしょうか。

主人公の表情がうざい?

主人公の表情がウザいといった声が挙がる要因に主人公の設定背景が関係しているようです。

主人公は地球ではブラック企業の社畜だったそうで非常に酷使され3徹4徹は当たり前。

過酷な環境にいたことから表情が死んでしまったようです。

それがともなって異世界に転生後も無表情のまま過ごしており、かなりやる気のない無表情といった感じになっています。

このことから読者の一部からは「うざい」といったコメントが出ているようです。

ただ、絵のタッチの好き嫌いは必ずあることです。

また、キャラクターが嫌いと思う人もいると思いますので、先入観を持たずにまず読んで見てほしいと思います。

強さに無自覚な為

また、表情だけではなく、なろう系では珍しく自身の強さに無自覚な点もうざがられている一つのようです。

以下ネタバレ注意ですが、主人公は転生後スライムと出会いテイムします。

その後ある小屋にて賢者と呼ばれるにふさわしい魔法の数々を習得します。

ただ、読んだだけで習得できているのだから簡単な魔法なんだろうと思っていたのでしょう。

また、周りに威力のおかしさやこの世界の常識を教えてくれる人間もいなかったのです。

そのため、自分がどれほど常識外かわかっていないといった状態に陥ってしまったようです。

こういった点もほかのなろう系と違うところなので無自覚に強さをひけらかしているところが「うざい」といった言葉につながってしまったようです。

正直好きな漫画を悪くいう人がどうしてそのように思うのはわかりませんが人それぞれだと思ってしまうのが吉ですね。

なろう系によくある設定・展開で面白くない?

そもそもなろう系とは何なのかおさらいしてみましょう。

なろう系の「なろう」とは、小説投稿サイト「小説家になろう」から取られたもので、基本的にここから生まれた一連の作品群を示しています。

この投稿サイトからは数多くの作品が生まれています。

特に多くの読者を獲得した作品には、「現代人が不慮の事故などで異世界に転生し、新たな人生をスタートする」という形式を採用しているものが数多くありました。

そのため、そうした物語形式を採用しているこの「小説家になろう」から生まれた作品が「なろう系」と呼称されるようになりました。

つまり、今回の「転生賢者の異世界ライフ」も同じように過労で倒れた主人公が異世界に転生し魔法で無双するといったよくあるなろう系の設定なのです。

そのため、「また同じような作品かぁ」って思ってしまう人が出てしまうのも無理ありません。

むしろ、なろう系はみんな同じような話の流れになっていると割り切って見る方が作品を楽しく鑑賞出来ると思います。

広告がうざかった?

「転生賢者の異世界ライフ」は出始めの頃特に漫画UPからツイッターで広告が流れていました。

その広告を見たツイッタラーから非常に辛辣なリプライが届いているようです。

特に、先述しましたが、無表情で強さ無自覚な所を全面的に押し出した広告でした。

そのため、

「また最強系かよ」、「いっそ強さを自覚して調子に乗ってくれ」、「こういうのはもういい」

といった言葉でとても荒れていました。

しかし、別の見方をするとこれだけ批判的なコメントが出ているということはそれだけ作品が愛されていると言ってもいいのではないでしょうか。

転生賢者の異世界ライフは絵が下手でひどいのか?

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大体の批判的なコメントをしている人は一回は読んだことがある人ばかりでさすがに見たことない作品に悪くいう人はいないと思います。

そんな作品に対して目が肥えた人たちから作画が酷いといった声が調べて見えてきました。

特に多かったのは主人公の顔がぬぼーっと縦に長くて顎の形がおかしいといった所です。

他にもコミカライズ担当が台湾の漫画家さんだそうで変にサイコパスになっているとも書いていました。

単純に作品を楽しんでいる私は何も感じていなかったので確かに改めて見たらそういう所もあると思います。

しかし、作品の主人公が回を重ねていく内に作画がきれいになっていくのは当たり前だと思います。

なので、序盤の物語で作品にケチをつけるのは何か違うかなと思うところもあります。

転生賢者の異世界ライフが気持ち悪い理由

「転生賢者の異世界ライフ」が気持ち悪いと言われている理由はもうほぼ先述しました。

それは、無表情、無自覚、黒髪主人公、リアクションが酷い、といった面。

そこからかなり読者に嫌われているのでそういったコメントが出ているようです。

Amazonのコミックスのレビューにもこういった意見がありました。

「うざいとかいうレベルではなく気持ち悪いです。
常に無表情のつもり何かよくわからない顔をしていて、戦闘シーンでの動きも床に転がっている人形のようなポーズで不快感しかありません。
他のキャラは表情豊かなのであえて主人公を無表情に書いているのだろうとは思いますが、表情行動言動すべてが不快で気持ち悪い、意図して主人公を気持ち悪く書いているわけじゃないならある意味すごいです

あと一番気になったのが主人公はブラック企業に勤める社畜という設定らしいですがどんな相手にも常にため口なのはなんなんでしょうか?
初めて会った目上の人にも、所属する組織の上司にも常にため口です、これで社会人とかありえないでしょう。
社畜設定が生きたことなんて全くありませんし、ブラック企業で働く俺はえらいと思っている部分も気持ち悪さを倍増させてました。」

人それぞれ感じ方が違うとはいえ、ここまで私と正反対のコメントをしている人がいるとは想像だにしていませんでした。

アンチコメント以外にも好評の意見もあるので五分五分かも知れません。

しかし、作者が一生懸命に書いた作品を悪くいうのはその人の努力を無下にしているようでとてもかわいそうに思えます。

そういった心の狭い言動を公の場に出さないように生活してほしいものですね。

転生賢者の異世界ライフはパクリなのか?

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「転生賢者の異世界ライフ」が実は他の作品のパクりなのではないかという疑惑も挙がっているようです。

なぜそのような疑惑が出てきたのでしょうか。

転生したらスライムだった件のパクリなのか?

こちらの意見は調べてみたところYahoo知恵袋に投稿されていた一つの質問でした。

回答には

なろう小説なら似たような展開似たような流れなんて沢山あるでしょうにその2つに限ったことではありませんね

というように書かれていました。

しかし、これ以外にこの件では出て来ませんでした。

それよりも「転生したらスライムだった件」のパクリと言われているのはむしろ「蜘蛛ですが何か?」という作品の方が多く検索結果に出てきました。

上記が気になる方は是非一度調べてみてください。

なろう系で多いストーリー

先ほども先述したとおり、なろう系で多いストーリーは「現代人が不慮の事故などで異世界に転生し、新たな人生をスタートする」といった物です。

そのため、このように始まる作品はどれも似た感じになってしまいます。

その点、「転生したらスライムだった件」と「転生賢者の異世界ライフ」は主人公が通り魔に刺されて死ぬ点と社畜で過労で死ぬ点がおなじ。

また、転生したら人気の無いところに飛ばされる点など似ているところもあります。

パクリといえばパクリですが、なろう系のストーリー作りはどれも同じになっているのは仕方が無いといえます。

まとめ

さて、ここまで「転生賢者の異世界ライフ」の批判に対してどうしてそのような感想が出るのかを調べてきたがいかがだったでしょうか。

正直好きな漫画の批判されている部分を上げて記事を書くのはキツかったのですが、その分そんな見方もあるんだなっという感想が出たのでそれぞれの作品に好評と批評が出るのも仕方が無いのかなと感じました。

でも漫画ではこんな批評が出ていますが、7月放送予定のアニメは作画もとてもきれいになっていて原作の小説の表紙のようなキャラクターとして書かれているので漫画ほど批判が出ることは無いと思います。

なので期待大ですね。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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