【天使にラブソングを】ヘリコプターの場面が面白い!キリスト教のジョークシーンを解説!




アメリカでは6ヶ月を記録する大ヒットロングランとなった天使にラブソングを。

デロリスが誘拐され助けに行く時にヘリコプターに乗ろうとしましたよね。

この場面でのシスターたちのパイロットの脅し方が凄く面白かった!

また、ヘリコプターのシーンの他にもキリスト教のジョークに関する所はあるのかも気になるところ。

そこで今回は〝天使にラブソングを〟でヘリコプターの場面が面白い件、更にキリスト教のジョークのシーンについても解説していきます!

さっそく見ていきましょう。

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【天使にラブソングを】ヘリコプターの場面が面白い!

誘拐されたデロリスを助けるためにシスターたちはヘリコプターに乗ろうとしました。

デロリスが連れていかれたのはリノのムーンライトラウンジ。

目的へ行く為にヘリコプターへ行こうとしましたが、パイロットは1,500ドル必要と言いました。

彼女たちはお金を持っておらず、断られましたが脅し紛いのお祈りをして見事ヘリコプターに乗ることが出来ましたね。

この時のブラックユーモアが本当に面白かった!

お祈り攻撃の内容

シスターたちはどういう脅し紛いのお祈りをしていたのでしょうか。

こちらについてまとめました。

・主よ、私たちを見捨てたこのパイロットをお許しください。

 裁きの日、御前に立つ彼を地獄に落とさないで下さい。

・どうか、冷たい心故に彼を罰しないでください。

 彼が慈悲を示さぬからとて、救いの御手の業を捨てないで下さい。

・人の祈りを聞き届ける者の祈りこそを聞き届けられる事を私たちは知っています。

 でも、彼が

・リウマチ、ポリープ、こむら返り何で悩むか分からないわよ

・苦痛に泣き叫ぶ彼をお救い下さい

・彼が私たちを助けなくても、どうぞ彼をお救い下さい。

いやーこのシーンが本当に面白かった。

断られた時に十字を切る場面もクスッとしてしまうのではないでしょうか。

シスターたちのキャラクターも相まって良かったですよね。

彼女たちにこの様に迫られたらお願いを聞いてしまうのではないでしょうか。

脅し紛いのお祈りをしたのがシスター達だったというのが面白かった要素なのかもしれませんね。

ネットの反応

このパイロットをお祈り攻撃で無理やりヘリコプターに乗せるように脅したシーンは多くの方から好評でした。

どういう声があったのでしょうか。

ツイッターの反応を見てみましょう。

多くの方がこのシーンが好きだという反応がありましたね。

凄く共感できます。

普段シスター達はお祈りを脅しに使う事はありませんよね。

そんな所は想像もできません。

なのでこのギャップが好評だったのではないかと思いました!

キリスト教のジョークシーンを解説!

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ヘリコプターのシーンの他にもキリスト教関連のジョークが出てきましたね。

シスターならではの冗談が凄く面白かった。

どこのシーンでどういうブラックユーモアがあったのでしょうか。

修道院長やメアリーロバートはヘリコプターに乗ってリノの街並みを見ていましたよね。

この時に修道院長は『罪の町ですよ』と言っていました。

これは日本語吹き替え版のシーンになります。

では、吹き替えをしていない字幕の方はどうだったのでしょうか。

実は字幕版では『ゴモラ』と言っています。

ゴモラとは一体どういう事なのでしょうか。

ゴモラは旧約聖書の初めの方に出てくる、人々が堕落して情欲や欲望に溺れてしまった町のことになります。

なので吹き替えで言ったように『罪の町ですよ』という事になるのではないでしょうか。

修道院長はリノをギャンブルや酒等の情欲や欲望に溺れ人々が堕落した町だと思っていたという事になりますね。

修道院の人々は基本的には自分の意志で修道院から出る事は出来ないそうです。

また、お酒なども『飲みすぎてはいけない』とされているそうですよ。

この事から修道院長はリノの人々はギャンブルをしたり、酒を飲みすぎて酔っぱらっている人がいると感じ『ゴモラ、罪の町』といったのではないでしょうか。

ゴモラや罪の町について知っているとこの一言だけでも凄く面白く感じますね^^

まとめ

・〝天使にラブソングを〟のヘリコプターのシーンのお祈り攻撃が面白かった

・修道院長はリノの街をいて『ゴモラ、罪の町』と言っていた

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最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!