東京リベンジャーズ/天竺はどうなった?現在や未来についても

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2022年の11月まで週刊少年マガジンで連載されていた作品で、遂に第二期が始まった東京リベンジャーズ。

関東事変における東卍の敵対組織で、S62世代の不良達が中心となっている天竺。

そんな天竺ですが、関東事変で東卍に敗北した後、一体どうなったのか気になる人はいる筈です。

現在や未来ではどうなっているかも知りたい人は多いのではないでしょうか。

こちらの記事では天竺はどうなった?現在や未来についても詳しく解説していきたいと思います!

それではさっそく見ていきましょう!

※一部ネタバレ要素もありますのでご注意ください。

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東京リベンジャーズ/天竺はどうなった?

まずは天竺がどうなったかについて解説します。

一体どうなったのでしょうか!?

総長の黒川イザナは稀咲鉄太に撃たれて死亡

https://twitter.com/wanabe88otaku/status/1510147742974181376

まずイザナは鶴蝶を庇って稀咲に撃たれて命を落としました。

本人は体が勝手に動いたとの事ですが、鶴蝶は昔からの付き合いで夢を語り合った仲なので死なせたくなかったのでしょう。

天竺四天王の鶴蝶は稀咲に撃たれて重傷

次に鶴蝶ですが稀咲に撃たれて重傷を負います。

イザナはマイキーに追い詰められ、銃を使って始末しようとするも鶴蝶に止められ、諭されました。

そんな中、マイキーに代わってイザナをカリスマの媒体にしようとした稀咲に撃たれます。

一時は死亡したかのように思えましたが、関東事変後では無事である事が判明しました。

ただ本人は一緒に夢を追いかけていたイザナを失った事で喪失感を味わうものの前を向くために、簡単な墓を作ったのです。

幹部5人は逮捕された

ムーチョ、灰谷兄弟、望月、班目は残った事で逮捕されました。

最初はマイキーだけが残る予定でしたが、望月やムーチョに諭されて彼らだけが残る事にしたのです。

そして駆けつけた警察に逮捕されました。

稀咲鉄太はトラックに轢かれて死んだ

イザナを手にかけ、鶴蝶に重傷を負わせた稀咲はトラックに轢かれて命を落とします。

稀咲はバイクに乗る半間に担がれた状態で逃走するも、無理をしたせいで途中で転倒してしまいました。

そしてタケミチとドラケンが追いついてきたので、また逃げだします。

しかし、タケミチに追いつかれてしまい、死闘を繰り広げました。

やがてマイキーとヒナタが追いついてきたのでまた逃げ出し、その際に自分の事をタイムリーパーだと思っているタケミチに違うと言って何かを言おうとしたらトラックに轢かれて、死にたくないと言って命を落としたのです。

半間修二か逃亡中で指名手配されている

半間はドラケンとの戦いに負け、稀咲の遺体を見届けた後はエマとイザナの殺人の共犯者として指名手配されました。

そして逃亡の日々を送るようになったのです。

ムーチョ(武藤泰宏)は出所後に三途春千夜に日本刀で斬られ死亡

逮捕されたムーチョは春千夜に斬られて命を落としたのです。

春千夜は自分の事を慕っているムーチョは思っていましたが、彼は本当はマイキーを王として崇めていて、絶対的忠誠心を誓っています。

そのため、マイキーを裏切ったムーチョを許せずに斬りつけ、ムーチョは裏切った報いを受けているかのように抵抗せずに命を落としたのです。

東リベ/天竺のその後・2008年について

次は2008年の天竺の面々について解説します。

果たして、どうなっているのでしょうか!?

天竺四天王は六波羅単代の首席から第伍席

天竺四天王は六破羅単代の幹部になっています。

総代を務めるサウスが少年院で彼らをボコり、出所は鶴蝶をボコって配下にしました。

鶴蝶がトップで灰谷兄弟が2位、3位、望月が4位、班目が5位となっている状態です。

ココ(九井一)と三途春千夜は関東卍會に所属

ココと春千夜はマイキーが設立した関東卍會に所属。

春千夜はマイキーに絶対的忠誠心を持っているから当然と言えますし、ココは勝ち馬に乗りたいと言っていたので当然の判断かなと思います。

六波羅単代のメンバーは三天戦争後に関東卍會に所属

三天戦争後の六破羅単代の面々は関東卍會に所属するようになりました。

サウスが命を落とした事で解散となったため、彼らはマイキーの元につく事になったのです。

更に元梵(ブラフマン)のワカとベンケイ、指名手配の半間も所属する事になり、関東卍會は強大な組織へとなりました。

天竺の現在や12年後・現代の未来を解説

次は天竺の現在や未来について解説します。

果たして、どうなるのでしょうか!?

関東事変後の現在

関東事変後の現在では、天竺の面々の殆どはマイキーが率いる梵天のメンバーとして君臨しています。

一部のメンバーにはイザナの耳飾りの模様が彫られているのです。

鶴蝶(カクチョー)は梵天のNo.3

鶴蝶は梵天のナンバー3になっていました。

実力から言っても当然の事でしょう。

闇堕ちしている様子ですが、タイムカプセルの事で行かないのかとマイキーに尋ねるなど、ある程度の良心はあります。

ココ・灰谷兄弟・望月莞爾(モッチー)は梵天の幹部

https://twitter.com/tyoro_77/status/1447853718230102021

ココ達は梵天の幹部になっています。

彼らは完全にマイキーに従っている状態です。

特にココと灰谷兄弟は忠誠を誓っているのか、イザナの耳飾りの模様が体に彫られています。

マイキーとタケミチが小学生へタイムリープ後

次はマイキーとタケミチが小学生の頃にタイムリープした後はどうなったのかについて解説します。

果たして、どうなったのでしょうか!?

S62世代・極悪の世代は東京卍會捌番隊

イザナ達は東卍の捌番隊に所属。

稀咲が最初から東卍にいる事等から誰も死ぬ事無く、東卍に負けた後は潔く傘下に下りました。

黒川イザナはNPO法人TENJIKUの理事

解散後はイザナはNPO法人TENJIKUの理事に就任しました。

彼は昔、鶴蝶と共に自分達みたいな親がいなかったり、身寄りがない子供達を自分の国の国民にして居場所を作ると言う夢を立てていたのです。

それ故に夢の第一歩のためにNPO法人を設立し、頑張っているのでしょう。

カクチョー・モッチー・斑目・ムーチョはイザナと共に活動

鶴蝶、望月、班目、ムーチョはイザナと同じNPO法人に所属し、ボランティアを行っています。

ただ顔たちが怖いので、子供達がビビらないか心配ですね。

灰谷兄弟はクラブ経営している

灰谷兄弟はクラブ経営をしています。

六本木を根城にしているので、お似合いかなと思いますね。

ただ千冬が言うには適当な事ばかり言っているみたいです。

まとめ

・関東事変後の天竺はイザナと稀咲は死亡、鶴蝶は重症、半間は指名手配、四天王やムーチョは逮捕され、ムーチョは出所後に春千夜に斬られる

・2008年では四天王は六破羅単代に所属していて、トップのサウスが死亡した後は関東卍會に入り、春千夜、ココ、半間は関東卍會に所属

・現代では鶴蝶達は梵天の幹部

・タケミチとマイキーが過去を変えた後はイザナ達天竺は捌番隊に属し、解散後はイザナは鶴蝶、斑目、望月、ムーチョと共にNPO法人のTENJIKUを設立し、灰谷兄弟はクラブを経営している

最後まで読んでいただき、有難うございます!

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