【ブリーチ】朽木白哉は歴代最強で強すぎ!戦績や実力・脳筋なのかについて




連載が終わった今もなお、原作者である久保帯人先生をはじめ、キャラクターの魅力が高い事から話題が尽きないバトル作品BLEACH。

元は普通の高校生であった黒崎一護が「死神」の道に足を踏み入れ、闘いに挑む姿はだれしもの憧れだったといっても過言ではないでしょう。

BLEACHの中で最初に登場した「朽木ルキア」の義理の兄、「朽木白哉」はジャンプの中でも人気トップレベルの魅力の持ち主でとても有名ですよね。

今回の記事では、朽木白哉は歴代最強で強すぎ!

戦績や実力・脳筋なのかについてを考察しながら解説していきたいと思います!

それではさっそく見ていきましょう!

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【ブリーチ】朽木白哉は歴代最強で強すぎる?

朽木白哉はクールなキャラクターであり、口数も少ないですが能力値は最強ではないかと噂されるほどの力の持ち主。

BLEACHの世界での身分も高い事から、「朽木白哉最強説」は濃厚なのではないでしょうか?

白哉は天然さ、ルキアへのやさしさが強い事から「頼れるお兄さん系」として男女問わず好かれるキャラクターですよね。

まずは、死神としての身分や白哉自身の能力を詳しく説明していこうと思います!

現隊長の中では最も有名で朽木家歴代最強

現隊長の中で白哉は最も有名でありながら、朽木家の歴代最強とも呼ばれています。

四大貴族、そして隊長である事に強い責任感を持っている事から「死神としてのオーラ」も強いですよね。

朽木家当主に早くから選ばれたことからも「朽木家歴代最強」の力の持ち主であるという事は周囲が認めているのが分かります。

無口ではありますが、行動で周囲は一目置いてしまうほど白哉に対し「最強である」と感じているのでしょう。

斬鬼走拳全てに優れバランスが良い

斬・鬼・走・拳は死神にとって基礎的な能力で、白哉は全てに優れた万能キャラクターである事が分かります。

また、霊圧が高い事も「コントロールする能力」を兼ねそろえているため、バランスがとても良いと言えるでしょう。

「斬には長けていないが、鬼には長けている」といった長所と短所が必ずあり、リアリティが強いキャラクターが多いBLEACH。

群を抜いて「全てに優れている」というバランスを付けられている白哉は「物語になくてはならない最強キャラクター」である事が分かります。

千本桜が強すぎる

白哉の斬魄刀である千本桜は霊圧が強い白哉だからこそコントロール出来る上、アレンジや応用がきくため技の豊富さからも「強い」と言えます。

強い他にも、原作者である久保帯人先生の画力により「桜」の名にふさわしい美しい演出が有名ですよね。

千本桜はほのかな桃色の刀身である事も特徴で、「桜の花びらの如く刀身を分裂させる」と言った特殊な能力。

白哉の周囲に刃となった千本桜があふれ出る姿はまさに「最強」と言えるでしょう。

霊王宮で修行後シュテルンリッター(聖十字騎士団)に圧勝

「怖すぎて見れない」といった読者も多くいた、シュテルンリッター(聖十字騎士団)に、一度は瀕死状態されてしまいます。

瀕死状態になった後、霊王宮にて治療、そして修行を積み重ねもう一度シュテルンリッター(聖十字騎士団)に闘いを挑み、白哉が見事圧勝する姿はだれしも見とれてしまうのでは?

「ただ才能だけで強い」のではなく、「ストイックな性格から、努力を積み重ねていって強くなった」という白哉の魅力が分かりますよね。

敵の攻撃を一度はまともに喰らってしまった白哉ですが、二度目は軽くあしらえるほどの力を持って挑んだ事から、「闘う才能」に長けているとも言えるでしょう。

【BLEACH】朽木白哉の戦績や実力者

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朽木白哉の最強伝説は、やはり詳しい戦績を伝えた方が分かりやすいですよね。

仲間とも対峙する運命を皆が持っているBLEACHの作中で、白哉も仲間と闘う事を余儀なくされています。

次に、白哉の今までの詳しい戦績、また相手に関しても解説していきましょう!

敗北もする中で「最強」にまで至ったキャラクターという事が分かり、もっともっと白哉を好きになってくださったら嬉しいです(笑)

死神代行篇/VS黒崎一護:勝利

単行本6巻にて朽木白哉初登場し、主人公である黒崎一護と対決をしました。

黒崎一護もまだ死神代行として力の使い方になれていなかった事から、白哉の圧勝。

ただし、初登場の時点から妹ルキアの存在、一護の秘めた能力を白哉は察知していたため、一護とは仲間でありながらも対決をしばしばする間柄となりました。

死神代行篇はまだ序盤中の序盤なので、知っている方も多いですよね!

尸魂界潜入篇/ VS志波岩鷲:勝利

単行本14巻からは、白哉は志波岩鷲と勝負をし、岩鷲にも華麗に勝利をします。

岩鷲は志波海燕の実の弟であり、没落した貴族でもある事から今や四大貴族の「朽木家当主」の白哉と勝負をしました。

岩鷲も強い能力の持ち主でしたが、結果は白哉が勝利を収める事となります。

やはり白哉最強説は実績を見ると充分に分かってしまいますね!

尸魂界救出篇/VS阿散井恋次:勝利

救出篇では義理の妹であるルキアを巡り、阿散井恋次、そして主人公である黒崎一護と白哉は闘う事になりました。

単行本17巻での恋次との闘いはやはり白哉が勝利をおさめます。

恋次はルキアを密かに想っていた事もあり、白哉からしたら負けられない闘いであった事も確かでしょう。

後になって恋次の恋心を白哉は認め、受け入れるシーンもあり、なかなか感動的です。

尸魂界救出篇/VS黒崎一護:敗北

19巻の「双極の丘」にてルキアを救出する際、一護と白哉はもう一度対立する事となります。

かなりの接戦ではありましたが、19巻の一護との闘いで、白哉は敗北してしまいました。

双極の丘での対決で、一護と接戦になった事から、白哉は千本桜の殲景を一護に「二番目に見せた相手」とし、かなり攻撃を使った事が分かりますね。

とても名言が多く残されたシーンでもあるので、是非単行本を読んで楽しんで下さい!

虚圏救出篇/VSゾマリ・ルルー:勝利

単行本34巻でのゾマリ・ルルーは、アーロニーロとの闘いで重傷を負ったルキアにとどめを刺す為、近づいてきました。

ですが、妹を愛する白哉はルキアを守る為に対戦し、勝利します。

また、ゾマリの技は「愛」を使う特殊な能力であり、ルキアに「愛」を用いて攻撃をしかけようとしていました。

「愛」を使って妹にけしかけるなど言語道断と言わんばかりに白哉が思い切り怒ったシーンでもあります。

空座決戦篇/VSヤミー:勝利

単行本44巻のヤミー戦は、白哉だけでの勝利、というよりはチームワークの勝利と言えるでしょう。

本来ヤミーは主人公である黒崎一護を狙って闘いに挑んだ人物でもあります。

しかし、ヤミーは加勢した白哉と更木剣八によって重傷を負い、戦闘不能となってしましました。

ヤミー戦では織姫をはじめ、たくさんの仲間が出てくる為、チームワークの妙が感じられます。

死神代行消失篇/VS月島秀九郎:勝利

単行本53巻では、敵キャラクターでありながら人気上位に君臨する月島とも白哉は対決します。

最初こそ月島に圧倒されてしまった白哉ですが、最終的に月島を死亡に至らせ、勝利しました。

月島は己の能力を過信していたため、「白哉の今までと違う闘い方」を把握しておらず、白哉の「千本桜」のアレンジ技によって敗北します。

月島は戦闘後、死亡しますが後に一護を助けるといった名脇役と言えるでしょう。

千年血戦篇/VSエス・ノト:敗北

エス・ノト戦は誰もが「トラウマ戦」と言うほどの闘いであり、白哉もエス・ノトの毒牙にかかった一人でした。

単行本56巻で闘いの様子が描かれています。

エス・ノトは白哉に重傷を負わせるだけでなく、白哉の卍解である千本桜景厳まで奪ってしまうとてつもない力をもっていました。

卍解を奪われ、一時は茫然とした白哉でしたが、決して諦めなかったのも、敗北したとはいえポイントの高い勝負でしょう。

千年血戦篇・訣別譚/VSエス・ノト:勝利

単行本63巻にて、白哉は重傷を負った後、霊王宮にて治療と修行を積み重ねた後、エス・ノトともう一度対峙します。

一度目の闘いの比にならない程の圧倒的力とエス・ノトの攻撃を避ける「白哉自身」の能力のパワーアップにエス・ノトは翻弄され、白哉は見事勝利を収めました。

一度目の闘いでは真正面から攻撃を喰らってしまったシーンも度々ありましたが、二度目は圧倒的に白哉が優勢だったと言えるでしょう。

エス・ノトの攻撃をひらりひらりとかわす姿は「千本桜」の持ち主にふさわしいですよね。

千年血戦篇・訣別譚/VSジェラルド・ヴァルキリー:勝利

単行本71巻にて、ヴァルキリーは口達者な煽り文句と共に隊長及び副隊長の前に現れ勝負をしかけます。

ヴァルキリー戦も隊長、副隊長のチームワークの勝利で、白哉がヴァルキリーを圧倒してしまったのでした。

厳密にはヴァルキリーは「煽り文句」と「復活ばかりする」という能力が群を抜いて長けていたため、白哉達が何度倒しても復活する事から困惑していたのも事実です。

ヴァルキリーは最終的にユーハバッハによって始末されてしましました。

朽木白哉は脳筋なのか?

朽木白哉の戦績を振り返ってみると、「とてつもない努力家」であると同時に、「ちょっと怒りの沸点が低いんじゃないか」と思ってしまう方もいるのではないでしょうか?

実は、クールで無口な白哉は脳筋ではないかという噂もあるんです。

日常生活を見ていると、天然さもふまえて脳筋のイメージはあまりないのですが、闘いになると豹変する事も明らかになりましたよね。

次に、朽木白哉脳筋説を考察していきましょう!

千本桜が物量ゴリ押しの脳筋に見える

千本桜は白哉の周囲に無数の刃を発動させ、刃を白哉が操る事により、相手にダメージを与える事で有名。

冷静に考えると物量ゴリ押し技と言われてしまっても仕方ないかもしれません。

アレンジ技も数多く存在し、中には「無数の刃となった刀身を一つにまとめる」事も可能になる技も存在します。

防御力が低い事からも、「攻撃力に全振り、ゴリ押しの攻撃」と考えてしまう方も多いかもしれませんね(笑)

煽り耐性がなく沸点が低い

白哉は現在は「クールで無口」という性格をしていますが、昔はとてもやんちゃで怒りっぽく生意気でした。

生意気な性格は落ち着きましたが、大人になった今でも「煽り文句」をかわす事をせず、煽られたら闘ってやるといったような戦闘スタイルの持ち主でもあります。

あくまで考察ですが、「四大貴族」に生まれたことも起因しいているのではないかと私は考えていました。

「人の悪意に今まで触れて来なかった」がゆえ、「他人に酷い事を言われる」と素直に受け取ってしまう性格は「温室育ち」ならではの性格です。

まとめ

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・朽木白哉は現隊長、四大貴族朽木一族の中でも最強である

・白哉自身が死神としての基礎能力が全てバランスよく優れている

・千本桜がアレンジ技や卍解が強すぎる

・戦績は敗北は二回のみで、他は圧勝している事が分かる

・千本桜の能力と、白哉の性格が相まって「脳筋」説が浮上している

・白哉は千本桜の使い手にふさわしい強さと妹ルキアを守る信念に燃えるキャラクターであり、無口ながらも絶大な人気を誇る理由に納得してしまう実力の持ち主であるという事!

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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コメント

  1. 匿名J より:

    ガチで漫画好きなの分かって草
    毎回楽しみにしてます