【東京リベンジャーズ】ばじ(場地圭介)は死亡する?ペヤングの意味についても!




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週刊少年マガジンで連載されている東京リベンジャーズ。

壱番隊隊長の場地圭介は男らしく魅力的なキャラクターですよね。

そんなばじが死亡してしまうのではないかという情報がありました。

実際はどうなのでしょうか。

また、彼に対するペヤングにはどういう意味があるのかも気になるところ。

こちらの記事では東京リベンジャーズの場地圭介は死亡するのか、更にペヤングの意味についても深掘り&考察をしていきます!

それではさっそく見ていきましょう。

※一部ネタバレ要素もありますのでご注意下さい。

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【東京リベンジャーズ】ばじ(場地圭介)は死亡する?

場地は東京卍會で隊長を務める程の実力者で創設メンバーのひとり。

古参でもあり、喧嘩も強いという一面がありますよね。

そんな彼はストーリーが進んでいくと死亡してしまうのでしょうか。

こちらから見ていきましょう!

血のハロウィンで死亡する

結論からになりますが、場地は2005年10月31日に行われた『血のハロウィン』にて死亡します。

死因は自分の腹部にナイフを刺しての自殺。

一体なぜこの様な事になってしまったのでしょうか?

血のハロウィンでは場地はチャンスを待ってから稀咲を襲うという描写がありました。

この時、場地をタケミチと千冬が止めに入ります。

そして、隙を見て一虎が場地を背後から刺しました。

刺された後も場地は東京卍會参番隊50人を倒します。

更に稀咲に止めを刺す直前までいきました!

しかし、刺された傷が致命傷によって倒れます。

その後、場地は自分で振り上げたナイフを腹部へ突き刺して死亡。

これはマイキーが一虎を殺さない理由を作る為ですね。

〝一虎が場地を殺した〟という事実を作らない為でもあります。

この自決がなければ場地は一虎に刺された傷で死亡してしまう可能性がありました。

しかし、自決した事で〝一虎を守ろうとした〟という事になりますね。

現代で復活して生き返る事はない

ヒナやドラケンを含め、タケミチのタイムリープによって過去を変えた事で現代では復活して生き返るという形になっている人物は何人かいますよね。

東京リベンジャーズの醍醐味とも言えます。

場地圭介は現代で復活して生き返ったりするのでしょうか?

結論になりますが場地が生き返る事はありません。

タケミチのタイムリープ先で死亡した場合、現代で生き返ることはないです。

これはタケミチがぴったり12年前にしかタイムリープ出来ない為。

タケミチがタイムリープした12年より前に死亡した人物の生死は変えられないという事になりますね。

ストーリーが進んでいくと同様に死亡した稀咲鉄太、黒川イザナや佐野エマも復活して生き返る事はないという事になります。

寂しい結果になりますが、どうしようもありませんね。

場地は男らしく凄くカッコいい男なので残念極まりない。

ばじのペヤングの意味についても!

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場地について調査していると〝ペヤング〟というワードが出てきます。

血のハロウィンで場地は最後、千冬の腕の中で死亡します。

ここで場地は千冬に『ペヤング食いたい、半分コな』と言って最後を迎えました。

この時のペヤングになりますね。

では、なぜペヤングなのでしょうか。

こちらはストーリーが進むと判明します!

2人が出会って間もない頃、場地が千冬を助けるというシーンがありました。

その後、場地の家へと招待され千冬は『ペヤングが好き?』と聞かれます。

この時、一つしかペヤングがなかった為『半分コな』と言いました。

これが場地と千冬に関するペヤングのエピソードになります。

ほっこりする良いシーンでしたよ^ ^

まとめ

・場地圭介は2005年10月31日に行われた『血のハロウィン』にて死亡

・一虎を庇う為に自分で振り上げたナイフを腹部へ突き刺した

・場地はタケミチがタイムリープした12年より前に死んだ為、死亡は確定している

・ペヤングは場地と千冬が出会って間もない頃のエピソード

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!