【動画初投稿】1分でテンション上げる方法!

【よふかしのうた】探偵さん(鶯餡子)の正体・名前は目代キョウコ?初登場についても!




現在サンデーで連載中の人気漫画「よふかしのうた」。

登場する「探偵さん」こと「鶯餡子」は、丸眼鏡と疲れた目つきが特徴的な女性キャラクターです。

この記事では、鶯餡子の正体や本当の名前である「目代キョウコ」、さらには初登場のシーンについても解説していきます。

ぜひ最後までご覧ください!

【よふかしのうた】探偵さん(鶯餡子)の正体・名前は目代キョウコ?

鶯餡子は、「探偵さん」という名の通り、身辺調査などを得意とする探偵業で生計を立てています。

煙草をよく吸っており、くたびれた雰囲気をまとっている女性です。

「探偵」と聞いて思い浮かべるおじさんのイメージを、そのまま女性にしたような感じですね。

さて、そんな彼女の正体や、本名についてまとめてみました。

それでは早速見ていきましょう!

探偵さんの正体・名前は鶯餡子ではなく目代キョウコ

探偵さんは、普段は「鶯餡子」と名乗って活動しています。

しかし、実際には鶯餡子は偽名で、本名は「目代キョウコ」です。

「目白(メジロ)」は鶯によく似た鳥の名前で、「キョウコ」は「アンコ」とも読める「杏子(アンズ)」が由来でしょうか。

ファンの間では、鶯餡子=目代キョウコ説も囁かれていましたが、それが本当だと証明されることとなりました。

探偵さんの目的は吸血鬼を駆逐する事

探偵さんは、吸血鬼を駆逐することを目的としています。

吸血鬼には見境なく襲い掛かり、人間であろうと邪魔をする者には容赦をしません。

特に「星美キク」という名前の吸血鬼を殺すことに執着を見せています。

吸血鬼全体にも憎悪心を抱いており、全く理解しようとする態度も見せないようです。

目代キョウコと七草ナズナは友達

七草ナズナにとって初めての友達は夜守コウであるとされていました。

しかし、実は目代キョウコとナズナは友達であった過去を持っているようです。

かつて、夜間高校に通っていたナズナ。

文芸部の部室で出会ったのが、同じ高校の全日制普通科に通っていたキョウコでした。

その後、本などを通してナズナとキョウコは仲良くなったようです。

まさか高校で2人が出会っていたとは、なかなかの衝撃ですね。

鶯餡子の父親は吸血鬼

さて、吸血鬼を嫌い、この世から完全に駆逐することを目的としている鶯餡子。

実は、吸血鬼を憎むきっかけとなったある事件があるようです。

かつて、鶯餡子の父親は、吸血鬼と不倫していました。

しかし、父親はいつの間にやら不倫相手の眷属となってしまい、妻(鶯餡子の母)を殺害。

さらには餡子にも襲い掛かりますが、餡子は父親を殺して生き延びるのでした。

こうした過去の事件から、餡子は吸血鬼に強い憎しみを抱いているようです。

愛する両親が吸血鬼のせいで悲惨な亡くなり方をしてしまったら、確かに復讐に囚われてしまうのも不思議ではないかもしれません。

探偵さん(鶯餡子)の初登場は何巻何話?

スポンサーリンク



鶯餡子の初登場は、第4巻の36話です。

添い寝部屋の客を探しに街を歩いていた夜守コウは、偶然世間的には行方不明となっている「あっくん」を探している探偵と知り合います。

その後、学校で肝試しをしていたコウ達。

運悪く、元教師の吸血鬼に襲われてしまいますが、その時にコウ達を助けてくれたのが探偵でした。

初期はほのぼのとした話が続いていましたが、この餡子の登場から少しシリアスな雰囲気になってきましたよね。

まとめ

・探偵さんの本名は「目代キョウコ」

・探偵さんは吸血鬼を抹殺することを目的としている

・ナズナと探偵さんは友達だった

・吸血鬼にされてしまった父親が母親を殺害したため、探偵さんは吸血鬼を憎んでいる

・探偵さんの初登場は第4巻36話

記事は以上になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

【ミカタ生インタビュー⑦】中学受験において番狂わせは茶飯事!?「覚悟」と「強い信念」を貫き通し、絶望の淵から這い上がったミカタ生を直撃
【トラウマ注意】猛スピード【 怖さ★★★★ 】
マーベリック スクリプトタグ

マーベリック 広告タグ
スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする