【動画初投稿】1分でテンション上げる方法!

【よふかしのうた】吸血鬼一覧と殺し方は?眷属や春の七草についても!




「よふかしのうた」は、現在サンデーで連載中の人気漫画です。

作中で大きな存在となるのが、「吸血鬼」です。

主人公の夜守コウは、ふとしたことから「吸血鬼」が実在することを知り、吸血鬼になるために七草ナズナと交流を続けていますね。

その他にも、作中では多くの吸血鬼が登場して、重要な役割をはたしていますね。

この記事では、「よふかしのうた」に登場する吸血鬼の一覧や殺し方、眷属や春の七草についてもまとめています。

それでは早速、見ていってみましょう!

スポンサーリンク



【よふかしのうた】吸血鬼一覧

夜の世界で、ひっそりと暮らしている吸血鬼。

よふかしのうたには、凶暴なものや、そうでないもの、モテパワーマックスのものなど、様々な吸血鬼が登場してきました。

今迄に登場した吸血鬼と、プロフィールをまとめてみましたのでご覧ください!

七草ナズナ

七草ナズナは、本作のヒロインともなっている吸血鬼です。

黒いフードコートと、独特の髪型がトレードマーク。

主人公の夜守コウの血を定期的に吸わせてもらいつつ、彼が吸血鬼になれるように協力しています。

下ネタが大好きですが、色恋沙汰の話になると急に照れだすという一面もあるようです。

桔梗セリ

桔梗セリは、女子高生のような恰好をしている吸血鬼です。

いつも夜の街でナンパ待ちをしており、七草ナズナには「クソビッチ」と呼ばれることも。

恋愛スキルにたけていると自負しており、「恋愛マスター」を名乗っていますが、これまでに眷属として登場しているのは元ストーカーの「あっくん」のみです。

平田ニコ

平田ニコは、茶髪と、OLのようにスーツを着ていることが特徴の吸血鬼です。

職業は教師で、昼間に通学できない子供たちのために開かれている学校で働いています。

相手を恋に落とすテクニックとして、「気が合いそう」と伝える方法が得意のようですが、夜守コウ相手には失敗に終わったようです。

小繁縷ミドリ

小繁縷ミドリは、黒髪ボブカットが特徴の吸血鬼です。

普段はメイド喫茶ではたらいていおり、童貞を落とすことを得意としています。

話術にたけており、相手に積極的に興味を落とすことで恋愛に引き込んでいくのが得意だとか。

これまでに多くのコミュニティーを破壊してきた、「サークルクラッシャー」としての一面も持ちます。

苗字の読み方は「こはこべ」です。

蘿蔔ハツカ

蘿蔔ハツカは、女装が趣味の男子吸血鬼。

見た目はとてもかわいらしく、一見すると女の子にしか見えません。

苗字は「すずしろ」と読みます。

本田カブラ

本田カブラは、長い前髪のやや大人な雰囲気の吸血鬼。

職業は看護師で、病院で働いています。

実は七草ナズナの母親の眷属であり、記憶をなくす前の七草ナズナを育ててきた、母親のような存在でもありました。

「都合の良い女」をあえて演じて男性の好意を得るのが得意で、作中では7人の眷属がいることが明らかになっています。

星見キク

星見キクは、「何を考えているのか分からない」と言われている謎の多い吸血鬼。

眷属を多く作っているようですが、いったん作った眷属とは全く関係を絶ってしまうようです。

夜守コウの友達であるマヒルは、彼女のことを好ましく思っている模様。

また、眷属は50人以上いて吸血鬼としては優秀だと評されています。

関係を絶っているいる事からかなり恨まれてそうですね。

【よふかしのうた】吸血鬼の殺し方や弱点・デメリットは?

スポンサーリンク



人間ではかなわないほどの圧倒的な身体能力を持つ吸血鬼。

自動車より早く走ったり、空を飛んだりとまさしく超人的な力を誇っています。

しかし、そんな吸血鬼にもいくつかの弱点があるようです。

それでは、「よふかしのうた」に登場する吸血鬼の弱点と殺し方について見ていきましょう。

人間時代に身に着けていた物に触れている間は著しく弱体化する

まず一つ目の弱点は、人間であった時代に身に着けていた物に触れていると、全く力が出なくなってしまうということ。

特に、人間時代に思い入れが強かったものであるほど、その効果は高いとされています。

思い入れが強かったものに触れていると、人間でも殺すことが可能なほどに弱体化してしまいます。

星見キクの眷属のメンヘラさんであるあっくんは探偵さんこと鶯あんこにメガネをかけられて苦しんでいました。

後ほど解説をさせて頂きますが、吸血鬼は人間時代の記憶が徐々になくなっていきます。

自分の弱点も分からなくなってしまうという事になりますね。

夜にしか活動出来ない

2つ目の弱点は、夜にしか活動できないということ。

吸血鬼は日光に弱く、日が沈んでいる間にしか活動できません。

これは、一般的な吸血鬼のイメージに即したものといえそうです。

また、日光に当たると塵になって消えてしまいます。

作中では星見キクの眷属である教師だった人間が塵になって消えました。

吸血鬼は日光を一生見られないと考えると、少し寂しいですね。

鏡に映らない

次にご紹介する弱点は、鏡に映らないということ。

吸血鬼の特徴として、「実体をなくすことができる」という点があります。

これによって、壁をすり抜けたり、ナイフで刺されてもノーダメージで済んだりするのですが、鏡に映らないというデメリットがあるようです。

七草ナズナは、自分の顔を確認したいと思ってもできないこの弱点を、かなり不愉快に思っている模様。

人間時代の記憶がなくなる

最後の弱点は、吸血鬼になると人間時代の記憶が無くなってしまうということ。

七草ナズナにも、人間だった時代の記憶がありません。

大事だった人との記憶も、自分が何者だったかも忘れてしまうというのはあまりにも大きなデメリットですね。

ある意味、これが吸血鬼の一番の弱点といえるかもしれません。

【よふかしのうた】吸血鬼は眷属を作れる

吸血鬼の能力の一つとして、「眷属」を作れるということがあります。

眷属を作る方法は、「自分に恋をしている人間の血を吸う」こと。

眷属となった人間は吸血鬼化し、人間であったころの記憶も失ってしまいます。

ただし、初めて吸血鬼に血を吸われてから1年が経過するまでに眷属にならないと、一生吸血鬼にはなれません。

眷属になる為にはタイムリミットがあるという事になりますね!

眷属になる条件は人間が吸血鬼に惚れているという事が条件になります。

その人間が吸血鬼に惚れているかも分かりますね^^

【よふかしのうた】吸血鬼の名前は春の七草が由来?

スポンサーリンク



「よふかしのうた」に登場する吸血鬼には、全員に植物、特に「春の七草」に関連する名前がついています。

「せり ごぎょう なづな たびらこ ほとけのざ すずな すずしろ これぞななくさ」って国語で習いましたよね。

それぞれの名前の由来についてまとめてみました。

七草ナズナ 「春の七草」と、春の七草のひとつ「ナズナ」
桔梗セリ 「桔梗」と、春の七草のひとつ「セリ」
平田ニコ 春の七草であるホトケノザの別名、「小鬼田平子(コオニタビラコ)」
小繁縷ミドリ 「小繁縷(コハコベ)」と「ミドリハコベラ」の2種が、春の七草のひとつ「はこべら」とされます。
蘿蔔ハツカ 春の七草のひとつ「蘿蔔(すずしろ)」と、すずしろ(=ダイコン)の一種「ハツカダイコン」
本田カブラ 春の七草のひとつ「すずな」の別名「カブラ」と、苗字はバイクの「カブ」を生産するホンダが由来でしょうか?
星見キク 「菊」と、その別名「星見草」

それぞれ春の七草の名前がつけれていますね^^

メインとなる7人なので作中では特別な存在になるのではないでしょうか。

誰もがストーリーのカギを握る人物になりそうですね。

まとめ

人間をはるかに凌駕する力を持ちながら、意外な弱点があったり、独特な性格をしていたりと、魅力的な吸血鬼たち。

それぞれのプロフィールもなかなかに個性的でしたね。

この記事を読んで、「よふかしのうた」をさらに楽しんでいただけたら嬉しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

【ミカタ生インタビュー⑦】中学受験において番狂わせは茶飯事!?「覚悟」と「強い信念」を貫き通し、絶望の淵から這い上がったミカタ生を直撃
【トラウマ注意】猛スピード【 怖さ★★★★ 】
マーベリック スクリプトタグ

マーベリック 広告タグ
スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする