ブリーチ/兵主部一兵衛(ひょうすべいちべえ)・まなこ和尚の斬魄刀は?卍解も解説




2022年10月10日から「千年血戦篇」が放送される人気アクション漫画「ブリーチ」。

その「千年血戦篇」で重要な役割を担っているキャラの1人に兵主部一兵衛がいます。

このキャラも最強クラスで味方ならとても心強い存在です。

今回は「兵主部一兵衛(ひょうすべいちべえ)・まなこ和尚の斬魄刀は?卍解も解説」というタイトルで書いていきたいと思います。

最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

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ブリーチ/兵主部一兵衛(ひょうすべいちべえ)の斬魄刀を解説

兵主部一兵衛(ひょうすべいちべえ)は霊王宮を守る零番隊に所属しており、死神全ての頭目として君臨するほどの存在です。

あのユーハバッハが特記戦力として警戒するほどで膨大な叡知を持っていて、ダルマのような外見で目を引くほどの巨大な数珠を首にかけています。

まなこ(真名呼)和尚とも呼ばれていて真の名を呼ぶという意味があります。

そんな兵主部一兵衛の斬魄刀を解説します。

始解:一文字(いちもんじ)は全ての黒を支配

兵主部一兵衛の始解:一文字(いちもんじ)は全ての黒を支配します。

この世とあの世のあらゆる黒を支配できるという恐るべき力で、「黒」なら時空を超えた先の事柄を問答無用で利用、支配できるなどまさに「死神」といったところです。

兵主部が死神の発祥と考えれば納得で護廷十三隊の装束に黒が含まれていること、先の事柄を支配できることから反逆者が出現してもすぐに対処できる可能性があります。

一文字の解号

兵主部一兵衛の一文字の解号は「黒めよ」です。

解放すると筆の毛先が刃に変わり大量の墨をまき散らしながら戦いますが、肉を斬る力があるかは不明です。

和尚の力は「黒」で一文字を解放するたびに死神・クインシー(滅却師)、生者、死者見境いなくこの世のあらゆる黒は和尚の物になってしまいます。

しかもその性質上たとえ和尚の力を奪っても敵の力にはならないというあり得ない能力です。

この墨で塗り潰された物は完全に名前を失うのですが「名」を失うということはその「名」を和尚に奪い取られ和尚の物になることを意味しており力も同時に奪います。

ユーハバッハ以外に対処できる可能性は低い

兵主部一兵衛はこの世とあの世全ての「黒」を支配するという、とんでもない力を持っています。

「黒」とは宇宙、無、闇、死、暗黒など生命が必然的に恐怖を覚えるもので文字通り全能(のようなもの)を体現可能なユーハバッハ以外に対処できる可能性は低いと考えられているようです。

そんな兵主部とユーハバッハは髭という特徴があり、共に「自身の配下に対して完全に支配、無力化できる術を持つ共通点とされています。

護廷十三隊隊長の卍解並みの強さ

兵主部一兵衛は護廷十三隊隊長の卍解並みの強さを持っていると言われています。

特に戦闘術に長けていて護廷十三隊の死神たちが使っている鬼道とは全く違った裏破道という術を使用する事も可能です。

兵主部が使う技の能力や規模があまりにも常識の範囲を超えすぎていて、ユーハバッハも本当は倒せたのではないかと勘繰る声があったほどです。

それぐらいの実力がなければ零番隊のリーダーは務まらないということだと思われます。

始解前は名を真っ二つに斬る

兵主部一兵衛は始解前は名を真っ二つに斬ります。

解放前は大きな筆の形をしていてこの状態で斬れるのは肉体ではなく「名」です。

形状が筆なので斬られるイメージは薄いと思われますがとんでもない技で、「名」を真っ二つに斬られると「力」も半分になってしまいます。

例えば「足・あし」を斬られると「あ」しか残らないので歩行に支障をきたすということです。

BLEACH/まなこ和尚の卍解

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まなこ和尚は普段はひょうきんで黒崎一護から”ハゲのおっさん”と呼ばれても怒ることなく気さくに応じています。

ところが和尚が「仕置き」が必要と判断した瞬間に豹変するのですがそれは、仏教でいう悪を「恐怖や力」によって屈服させることと似ているからだと言われています。

そんなまなこ和尚の卍解はどんなものなのでしょうか。

卍解はしら筆一文字

まなこ和尚の卍解は、しら筆一文字です。

基本的な能力以外は不明ですが、この能力で自身や仲間を鍛えることが出来るのではないかとも考えられています。

阿散井恋次が真の斬魄刀の名前を教えてもらったように指導する立場でもあると思われるので、鍛える必要があると判断したら使うかもしれません。

真打は卍解の発祥で最初に生まれた進化した斬魄刀

まなこ和尚は「卍解」ではなく「真打(しんうち)」と言い、墨が黒から白に変わります。

真打とは卍解のことで和尚によると「真打は卍解の発祥で最初に生まれた進化した斬魄刀」で、それを考えると一番最初に卍解を習得したのがまなこ和尚ということになります

山本元柳斎重國の流刃若火よりも古いとも語っていることから最古参の死神と捉えても良さそうです。

与えた名の存在と同じ性質に対象を書き換える

まなこ和尚の卍解は与えた名の存在と同じ性質に書き換える事が可能です。

一文字で塗り潰し新たな名を刻み込むと刻まれた名と同じ力しか出せないという「一度でいいから使ってみたいな」と思うような能力で、まなこ和尚は一文字で塗り潰したユーハバッハに「黒蟻」という名前を与え踏み潰していました。

まさかの黒蟻に変身させられてしまうとは、これはユーハバッハのプライドが許さなかったのでないでしょうか。

不転太殺陵(ふてんたいさつりょう)は鬼道と斬魄刀の応用技?

まなこ和尚の不転太殺陵(ふてんたいさつりょう)は鬼道と斬魄刀の能力を応用技ということなのでしょうか。

和尚が「宵闇(よいやみ)ィよ」から始まり「わしらの贄(にえ)にならぬよう」で終わるとても長い詠唱を唱えた後、背後に巨大な真っ黒い神社のような建物が現れます。

この詠唱の最中にソウルソサエティー(尸魂界)の100年後の夜を100日分奪って闇を作り、その神社のような建物に敵を呑み込む技で、纏っている黒まで吸い上げて敵の血、肉、骨など何もかも黒くして無に還し転生も許されないと言われています。

詠唱中に一文字の墨を盃に注いで飲んだり足元に一文字で模様のような物を描いていたことから斬魄刀の能力だと考えられます。

ただまなこ和尚は不転太殺陵を使ったもののユーハバッハによって粉砕されてしまった為、威力などは不明のままです。

まとめ

・兵主部一兵衛の始解:一文字(いちもんじ)は全ての黒を支配

・一文字の解号は「黒めよ」

・ユーハバッハ以外に対処できる可能性は低い。

・護廷十三隊隊長の卍解並みの強さを持っている。

・始解前は名を真っ二つに斬る。

・まなこ和尚の卍解は、しら筆一文字

・真打は卍解の発祥で最初に生まれた進化した斬魄刀

・与えた名の存在と同じ性質に書き換える事が可能

・詠唱中に一文字の墨を盃に注いで飲んだり足元に一文字で模様のような物を描いていたことから斬魄刀の能力と考察

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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