ブリーチ/銀城空吾の過去を解説!浮竹との関係についても




2001年から2016年まで週刊少年ジャンプに連載されたバトルアクション漫画「BLEACH(ブリーチ)」。

2004年にアニメ化され、大人から子供まで大人気の作品です。

そんなブリーチに登場するのが、フルブリンガー(完現術者)の集まりである「XCUTION」のリーダー、銀城空吾です。

今回は銀城空吾の過去、そして浮竹との関係についても解説していきます。

※一部ネタばれを含みますので、読む際はご注意下さい。

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ブリーチ/銀城空吾の過去を解説


オールバックのヘアスタイルに、十字架のネックレスを付けているのが特徴的な銀城空吾。

彼の過去は一体どのようなものだったのでしょうか。

詳しく解説していきましょう。

初代死神代行だった

銀城空吾は遥か昔に死神代行として代行証を与えられていた初代・死神代行です。

ソウルソサエティ(尸魂界)には死神代行の発生時に対しての法律があり、現れた死神代行がソウルソサエティにとって有益であるとされた場合に代行証を渡すのが決まり。

銀城空吾は自身の正体が黒崎一護にバレないよう、月島秀九郎が殺害したとする死神代行の代行書を所持。

月島秀九郎の能力で自分自身に偽りの過去を入れ、記憶を改変させていました。

死神の集団の奇襲に遭い当時の仲間を殺害された

一度は死神との協力関係を結んでいた銀城空吾。

しかしソウルソサエティ(尸魂界)からの刺客である死神の集団の奇襲に遭い、当時の仲間を全員殺されてしまいました。

遅れて到着し、その惨劇を見た銀城空吾は刺客である死神を皆殺し。

その事件で、銀城空吾はソウルソサエティにとって、危険な対象だと判断されたためソウルソサエティから追われることになります。

信頼していた死神側に裏切られ浮竹を恨む様になる

一度は信頼し、死神に力を貸していましたが、それを裏切られ仲間をも殺されたとなれば相当の憎しみと怒りがあるはずです。

銀城空吾は刺客を送ったソウルソサエティ(尸魂界)と監視機能付きの代行書を渡した浮竹十四郎を恨む様になり、復讐することを決意。

信じていた相手に裏切られるのはとても辛いですよね。

BLEACH/銀城空吾と浮竹十四郎の関係は?

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銀城空吾を裏切ったとされている浮竹十四郎。

2人の関係はどのようなものだったのでしょうか。

また、裏切りの理由も気になるます。

詳しくみていきましょう。

銀城は浮竹に死神代行戦闘許可証を渡された

死神代行戦闘許可証とは、ソウルソサエティ(尸魂界)にとって役に立つと判断された時に渡されるもの。

もちろん銀城空吾も浮竹十四郎から死神代行戦闘許可証を渡されていました。

恐らくその時は疑いもせず、代行書を持って行動をしていたのでしょう。

死神代行戦闘許可証のシステムを生み出したのは浮竹

神代行戦闘許可証のシステムを考えたのは浮竹十四郎です

表向きでは、信頼の証として死神代行戦闘許可証を渡していましたが、本当の目的は死神代行の監視と制御でした。

しかし、浮竹十四郎自身が死神代行戦闘許可証に監視機能をつけたわけではありません。

四代貴族である綱彌代家に無理やり作らされていたようです。

銀城と浮竹は綱彌代時灘の計略に嵌められた形になる

綱彌代時灘は貴族でありながら、目的のためには手段を選ばない冷酷な一面をもつ。

綱彌代家はフルブリンガー(完現術者)に目を付け、密かにフルブリンガーを狩っていました。

目的はフルブリンガーの中に眠る霊王の欠片を情報を手に入れるため。

そんな時、銀城空吾がフルブリンガーの霊王の欠片を回収し、普通の人間に戻そうとしていることを知り、刺客を送ってフルブリンガーを全滅させます。

その現場を目の当たりにした銀城空吾は刺客を皆殺し。

それにより綱彌代時灘に死神殺しのレッテルを張られ指名手配されます。

銀城空吾を捉えるよう命じられた浮竹十四郎は抵抗できず、銀城空吾に部下を送りますが、逆切れした死神たちが襲ってきたと思った銀城空吾は浮竹十四郎の部下を返り討ちに。

結果、綱彌代時灘の計略によって銀城空吾と浮竹十四郎は嵌められた形となります。

京楽春水から真相を聞かされ浮竹のは墓参りにいく

最後まで死神代行戦闘許可証に監視機能を付けることに反対し、銀城空吾のことを信じていた浮竹十四郎。

監視機能を付けたことや、銀城空吾を敵として追うことに自責念を感じた浮竹十四郎は、「もし自分と銀城空吾の間に何かあった時は、その全ての責任は自分にあることにしてほしい」と親友の京楽春水に伝えます。

そして、浮竹十四郎の死後、京楽春水からその事実を教えられた銀城空吾。

自身の行いに後悔はしていないようですが最後に、浮竹十四郎のお墓を教えてほしいと京楽春水に頼んでいました。

亡くなった後に真実を聞かされるのは、後悔はないとしても謝りたいという気持ちはあったのではないでしょうか。

なのできっと銀城空吾は浮竹十四郎のお墓参りに行ったのだと思います。

まとめ


・遥か昔に死神代行として代行証を与えられていた初代・死神代行

・死神の集団の奇襲に遭い当時の仲間を殺害された

・信頼していた死神側に裏切られ浮竹十四郎を恨む

・銀城は浮竹に死神代行戦闘許可証を渡された

・死神代行戦闘許可証のシステムを生み出したのは浮竹

・銀城と浮竹は綱彌代時灘の計略に嵌められた

・京楽春水から真相を聞かされ浮竹の墓参りにいく

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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